2015年マカイバリ茶園の秋【5】コミュニティに寄付
今回の茶園訪問目的の一つが、茶文化研究家「マカイバリ茶園親善大使」の湯浅薫様からの寄付金を届けること、フェアトレードのプレミアムのお金をジョイントボディの皆さんに届けることの仕事がありました。
訪問日の翌日にラジャ・バナジー氏が午後4時にジョイントボディ役員の人達を集めてくれました。イタリヤ人のフイオレンザさんも同席でした。彼女は、マカイバリ茶園でとれるハーブのワークショップを近日中にマカイバリ茶園で開催するので、そのお知らせもかねていました。

ラジャさんから詳しい湯浅さんのこと、フェアトレードのプレミアム金のことの説明がありました。

ジョイントボディ会計担当の女性に手渡しをしました。日本円で30万円。

ラジャさんから湯浅さんに記念品を差し上げるということでダージリン地方のゴルカ族民族衣装を準備して自分で試着しました。その様子です。

ラジャさんはズボンまで試着しました。このゴルカの民族衣装は日本にもちかえりました。湯浅さんにお送りします。
寄付金授与式の2日後同じ場所でNGOの若い人2人がジョイントボディメンバーと打ち合わせをしていました。女性の自立、子供の教育、健康問題など、日々の生活の問題点を出し合って解決をしていくのだそうです。定期的にミーティングをもっているということでした。

私も仲間にはいって記念撮影。農薬を使用する茶園では、茶摘み女性の指紋がなくなってきていたり、未熟児の出産が増えてきていること、妊娠をしたら茶摘みをしないことなどが問題点としてあるそうですが、マカイバリ茶園はありがたいことに全茶畑がバイオダイナミック農法ですので、農薬を使用する他のお茶園のような問題はありません。

ジョイントボディの人たちからのメッセージです。
「湯浅さん、マカイバリ茶園紅茶を日本の皆様に紹介くださること感謝いたします。このように多額の寄付をいただきありがとうございました。是非マカイバリ茶園におこしください。皆でお待ちしています。もっともっと日本の皆さんとの距離を短くして交流をしたいです。」
| 固定リンク




コメント