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2015年10月 3日 (土)

インドでの飼い犬「しろ」の続き

サイババ寺の前で交通事故に遭遇し、大手術をしてインドの我が家で生活することになった「しろ」。

シャムネコ「たま」を15年間診察してくださった獣医さんは「しろ」のことを「フレンドリーで性格がよい!」と言ってくださいましたが、まさにそのとおりと思うことが多々あります。

「しろ」は「人間大好き! 犬大嫌い」です。


人間特にインド人が大好き。インド人が来ると誰かれかまわず笑顔でしっぽをふっていきます。
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ですから番犬になりません。お寺お参りの人たちに可愛がられていたのでしょう。「三つ子の魂百まで」という諺がありますが、「しろ」と生活をしていると「犬も同じなのでは」と思われます。
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「しろ」は犬大嫌い!

この性格が私たちにとって苦労しました。

最初の頃、夜鳴きするのは、以前に育った野良犬時代が恋しいのかと思っていましたが、2年半我が家で生活してもこの性質はかわりません。外を通る犬に反応してものすごい大きな声で吠えます。夜中は吠えないように厳しいしつけをしたことと、夜中は家の中に閉じ込めておきました。素直に従ってくれました。しかし、散歩に行き犬に出会うと突然「しろ」は弱いのに喧嘩をふっかけていきます。他の犬にかまれたこともあります。「しろ」専門のインド人の散歩がかりが必要です。
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よく皆さんに褒められるのが、「しろ」一匹で留守番をさせる時に、寂しそうな顔をして見送りをしてくれます。決して後追いをしません。可愛そうになる時もありますが、お互いに共存していかなければなりませんから「しろ」には我慢をしてもらいます。出かける前の玄関で、「しろ」の常駐場所で、座って、寂しそうな顔をして見送りをしてくれます。この顔の表情をみると早く帰ってきてあげなくてはと思うのです。
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インドで犬「しろ」との日々の生活です。

明日からマカイバリ茶園に行ってきます。


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