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2016年2月の14件の記事

2016年2月26日 (金)

インド・デリーの日々【アンティーク家具屋・ジャグディッシュ】

このブログで何度も登場している、アンティーク・家具屋ジャグディッシュさんの店に行ってきました。場所はマネサールという地域で、デリーから、グルガオンを抜けて、ジャイプールに向かう高速道路の左側にあり、デリーから1時間半かかります。道路を挟んだ向こう側には5~6年前にできたハイヤット・リージェンシー・ホテルがそびえています。


前日に予約をいれて行きました。ジャグディッシュさんは今日からグジャラートに買付けに行くとのことで午前中に行きました。今回も話題になりましたが、ジャグディッシュさんとは、お父さんの代からのお付き合いで、20年以上になります。最初ジャグディッシュさんに会った時、彼は24歳でした。現在45歳です。5年前から父親の事業を完全に引き継ぎ、徐々に拡大してきています。見事です。元気をもらいます。出てくる言葉は「両親の励まし、正直に 一生懸命仕事をしてきたのが、この結果です」と。
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広い広い敷地です。以前計算をした時2000坪以上ありました。両側に10ほど大きな部屋があり、すべて家具でうまっています。
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シッキム地方の家具
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音楽隊の人形
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別の部屋
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今回は鏡と小さな机を見にきました。買うか買わないかと迷った鏡付き家具ですが、買いませんでした。
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最後の最後に決めた家具。100年以上前のカルカッタ旧家の品。彫りが繊細、ベルギー産100年前の古い鏡がついています。鏡を買いに来たのですが、家具付き鏡になりました。
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同じカルカッタ旧家100年前の机2台。ベンガル人らしい繊細な細工と上質な木を使用しています。今までは、グジャラート地方の家具を購入することが多かったのですが、今回はマカイバリ茶園の故郷ベンガル地方の家具になりました。ポリッシュされて届けられる日が楽しみです。
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大きな入れ物。いつも気になっていました。これは旧家の食料保存いれだそうです。昔のインド旧家は50人以上の食事を常時出していたので、食料保存入れ物が必要だったとのことでした。
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顔なじみの大工さん。何度も我が家に来て古い家具のポリッシュと修繕をしてくれました。

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ジャグディッシュさんの話では、インド人も最近は古い家具の価値を見出すようになり、10年ほど前に比べると旧家から、古い家具を購入するのが難しくなってきているとのことでした。逆に販売の方は順調です。


帰り路エアポート近くを通るので、イタリア・マリオット・ホテルに寄りました。ここにはイタリヤ人シェフがいて、本格的イタリヤ料理を楽しめます。入り口で厳しい危険物チェックを受けます。何と犬が仕事をしていました。
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2016年2月23日 (火)

インド・デリーの日々 【水問題その後・友人・インドヴィザ取得の件】

水問題その後。

2月23日(火)の新聞によると完全復帰するには2週間かかるとのこと。「ジャート」は、給水施設などめちゃくちゃに壊してしまいました。我が家は、幸い大家さんが地下タンク(車2台分の駐車場)を常備していたので、水問題は、大過なく過ごしています。

「Happy hunter」の店では、一日20分だけ給水されるので、その時を逃さずタンクに水を入れて凌いでいます。ミネラルウオーターを大量に買い込みました。

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1978年~1982年駐在時代から親しいインド人の友人の家に行って来ました。インドに来ると必ず彼女の家に行きます。その当時の我が家が彼女の家の裏側になるのです。ロンドン大学卒業の知識人ですから、インド諸情勢など分かり易い英語で説明をしてくれます。友人は多くのデリー在住日本人に英語を教えてきましたし、現在も教えています。

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彼女の情報によると、この3月から日本人だけデリー・エアポートでインド・ビザ取得可能になりました。今まで日本で、ビザ取得するのに時間がかかりすぎでした。もし事実ならば朗報です。
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その他、今回の「ジャート」問題」インドの新聞に毎日掲載される「ネルー大学騒動問題」「カシミール問題」から、「今年の世界情勢」まで話が広がりました。


彼女の家の応接間には、日本人の生徒さんからプレゼントされた沢山の日本の置物などが飾られていました。
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1978年代にもあったスタンドです。
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お互いに、これからの人生を励まし合ってお別れしました。

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2016年2月22日 (月)

インド・デリーの日々【ストライキで水が来ない】

日本でも大きく報道されていると思いますが、この1週間デリーの隣ハリヤナ(Haryna)州で「ジャート(JAT)」と呼ばれるカースト集団による,最初のうちはデモ、その後、暴動がおきていました。ハリヤナ(Haryna)州にあるのが、日本人7割近くが生活しているグルガオン地域です。毎日インドの新聞とテレビで報道されていました。

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「ジャート JAT」と呼ばれる農民カーストの人たちの要求は公務員採用等で、ジャート・カーストの人たちへの優遇措置を求めていました。


とうとう昨日は、彼らが最終手段にでて、デリー市全域への水供給をストップしました。デリー市内の学校はすぐに明日休校としました。つまり水がこなければトイレなど不都合が生じるからです。

ハッピー・ハンター店に通ってくる従業員3人がグルガオンからメトロを利用して出勤してきます。グルガオン地域は外出も危険ということで3人を休みにしました。


ジャートは、デリーに来る貨物等の関門もストップしました。
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暴動の鎮圧に向けて、インド政府は21日、兵士ら9000人を出動させました。この暴動による死者は10人、負傷者は150人以上に達しているるとのことです。

連日この話題でした。ポリ容器だったらなんでもと・・・・。我が家も昨日は水をできるだけ貯めました。
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朝のニュースで、州政府とジャート指導者との話し合いが行われ、「次の州議会で、ジャートに優先枠を与える法制化を行う」との発表があり、州政府がジャート側の要求を受け入れました。


インド時間午後2時半、水が出ています。ほっとしました。お手伝いさんも水を使用して仕事を始めました。
まずは、日本からもってきた種で栽培している大事な小松菜に水やりをスタートしました。
Komatuna


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2016年2月21日 (日)

インド・デリーの日々【デリー・ゴルフ・クラブ】

2月20日(土)デリー在住友人たちとデリー・ゴルフ・クラブで夕食をしました。20年以上のお付き合いです。現在それぞれにデリーで仕事をされています。

オーストラリア・ワイン・シラーズを2本もあけてしまいまいた。保存状態がよく香りもよく、インド料理のおつまみともあって美味しくいただきました。今回はオーストラリア・ワインでしたが、インド・ワインも最近はフランス技術がはいり美味しいです。日本にもインド・ワインとして輸出されています。今回は、デリー在住の友人たちでしたので、自宅で美味しくて、安い、インド・ワインを日々飲んでいるとのことで、輸入ものにしました。クラブ会員なので市場よりかなり安い価格でした。
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顔なじみのバー・カウンター・スタッフです。いつも笑顔で挨拶をしてくれます。
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会員と会員ゲストのみが利用できるバー全体の雰囲気です。私はこのデリー・ゴルフ・クラブ・ライフ(終生)Aメンバーです。1982年に夫が駐在時ゴルフ場に貢献したという理由でメンバーになった時に、妻も自動的にメンバーにしてくれました。ここでのプレー、食事はメンバーと一緒でないとできません。最近はメンバーになるのが厳しいという情報です。
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バーから食事をするダイニング・テーブルに移動です。おしゃべりと美味しいインド料理に夢中になり我々が食べた料理の写真がありません。
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ディナーは夜7時半からスタートです。早めにゴルフ場に行き夜のゴルフ場の写真を撮りました。1番ホールのスタートです。毎回ドキドキしたことが懐かしいです。
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18番ホールのグリーンです。パー5のコースです。4オンが目標でした。
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この茶屋でゴルフプレイ途中および最後にお茶を飲みます。夕暮れまでプレイをしていた人たちが寛いでいました。
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デリー・ゴルフ・クラブは歴史ある由緒あるゴルフ場として有名です。イギリス統治時代の1911年、首都をカルカッタからデリーに移した時、ロディ王朝遺跡をゴルフ場の中にそのまま残して1917年に完成しました。現在では都心にこれだけの広さのゴルフ場を維持していることはすごいことだと実感します。
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ゴルフ場にも地域飼いの犬が常駐しています。プレイをしていると一緒についてくる犬もいます。
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過去にこのブログでゴルフ場の様子を何度も配信しています。是非ご覧になってください。有名なプレイヤーがこのデリー・ゴルフ場の試合に参加している様子をアップしたブログもあります。

●ブログのページ、左はしにあるカテゴリーから【インド・ゴルフ場】を選んでいただくと、試合のページにたどり着きます。

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2016年2月19日 (金)

インド・デリーの日々 【朝】

2月19日(金) デリー朝気温16度 日中気温26度 日中は汗ばむほどです。 

朝の様子です。


毎朝、早くから大きな叫ぶような鳴き声の鳥が桜の木にやってきます。今日は写真に撮ってみました。
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夕方も一羽でやってくるのです。名前がわかりません。
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後日グルガオンにお住まいの方から鳥の名前と写真を送っていただきました。「名前は『チャイイロオナガ』。この時期グルガオンの『木綿の木』にもよくやってきます。」とのメッセージもいただきました。
Chaiiro

「しろ」が飼い主の出勤をベランダから見送ります。
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朝9時前後。引き売りの八百屋さんがきます。新鮮な野菜をもってきます。右端に写っているのが、我が家で食事を出している地域飼い犬チャコ(メス)。自由にあちこち移動をしている犬です。チョッキを着せられるのが大嫌いで、無理に着せた時には固まってしまって動かなくなったようです。地域飼い犬はすべて去勢手術をしています。
右耳の角が三角に切られているのですぐわかります。
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荷物運び。インドは今でもリヤカーが活躍しています。
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毎朝のグルモハール・パーク住宅街光景です。


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2016年2月18日 (木)

インド・デリーの日々【アフタヌーン・ティー】

2月18日(木)インド・デリー朝の気温は19度。今午後1時の気温は21度です。昨夜から今朝にかけて雨が降りました。10年ほど前は2月に雨が降ることはありませんでしたが、最近の気象異常で、デリーは2月にも雨が降るようになりました。

木々の緑の埃が雨に洗われて生き生きと美しい緑になりました。

家の前の緑
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隣の家。バナナの木があります。緑色の実をつけています。
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デリー在住スペイン人の友人にアフタヌーン・ティーに連れていってもらいました。
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場所は、クラリッジ(Cleridges)ホテル。イギリス統治時代、コルカタからデリーに首都を移転した1930年代に設立された由緒あるホテルです。
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庭でのアフタヌーン・ティーです。私はインドでも外出先ではコーヒーを飲みます。マカイバリ茶園紅茶にまさる紅茶を外出先で飲めることはまれです。インドのホテルではインペリアルホテルでマカイバリ茶園紅茶を飲むことができます。
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ボーイさんも洗練されています。
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デリーの経済的にゆとりある有閑マダムたちがキティ・パーティをしていました。毎月一定のお金を出し合って
1か月に一度くじであたった人が全員のお金をもらえるというシステムです。くじの当たる月が違うだけで最後には
全員がまとまったお金を得られるということでした。流行しています。

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久しぶりに外出した日でした。大気汚染のことなど考えずに、都心で緑に囲まれた静かなお庭でコーヒーとおしゃべりを楽しみました。

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2016年2月17日 (水)

インド・デリーの日々【Happy Hunterと北村画伯の絵】続き

今日2月17日(水)デリーは朝の気温9度、日中の気温19度、快晴。家の中にいると肌寒いですが、外は小春日和です。天気予報では、今年のデリーは夏が早くやってきて今週末には日中30度近くにもになるとの予想です。

「Happy Hunter」カフェ拘りの飾り品と北村画伯の印度各地スケッチを画集からお届けします。


昨日の続きです。マハラジャ・ドアを飾りにした拡大写真です。枠の細工が素晴らしいです。

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25年前にパキスタンで購入した電気スタンド。ラクダの内臓の皮で作られているパキスタン伝統工芸品です。
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スチールで作られた鳥細工の棚受け。
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カフェ3番の全体雰囲気
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20年前にいただいた北村画伯の絵2点。インド人のマンゴー農園でマンゴーをいただいたので絵にされたとのことでした。右上の絵はインド仏跡で有名なサンチーのストウパ。

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北村画伯の印度有名各地でのスケッチ。カタログ写真集から3点。
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ブログ・タイトルを「インド・デリーの日々」に変更しました。

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2016年2月16日 (火)

インド・デリーの日々【Happy Hunter】と北村真画伯

拡張工事が終わり店内もカフェも広くなった「Happy Hunter」をご紹介します。

まずは昨年⒑月ブログでお届けした、アンティーク・ジャグディッシュ家具屋のジャグディッシュさんと「Happy Hunter」オーナー石井博子とのマハラジャの家にあった古いドアについて相談をしている写真を見てください。
→http://makaibari.tea-nifty.com/blog/2015/09/post-1901.html

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鏡をいれて改良して出来上がったのが突き当りの壁にあるものです。ここはカフェエ3番の部屋になります。
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カフェ2番の部屋には二紀会重鎮の画家北村真氏のインドでスケッチされた絵が飾られています。カフェ1番の部屋にも2枚飾られています。
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北村真画伯は1997年から2002年にかけて毎年インドで大きな展覧会を開催されました。デリーの我が家にお泊まりいただいたお礼として、スケッチ旅行から戻られるとスケッチを1枚プレゼントしてくださったのです。
その時の展覧会の立派なカタログが残っていました。

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60号から100号近い油絵を60枚近くも船でインドに運び、デリー、バンガロール、オリッサ、カルカッタ、チェンナイ各地で展覧会を開催しました。
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インドの高官シャティア・ムルティ氏が、インド側のすべての手配をしてくださいました。下記がシャティア・ムルティ氏のメッセージです。

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北村真画伯は50年以上毎年インドに取材で来られており、happy Hunter およびマカイバリジャパンの大応援団です。インド高官シャティア・ムルティ氏は北村画伯の親友です。


拡張された店の様子です。
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15年前に北村真画伯よりいただいた絵が、「happy hunter」で、皆様に見ていだけるようになったこと幸せです。
昨年末にデリーに来られた北村画伯は「Happy Hunter」で飾られているご自分の絵を見て大変喜んでくださいました。

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2016年2月14日 (日)

インド・デリーの日々【日本食スーパーYAMATO-YA】

インドで生活をするのに欠かせないのが、日本食スーパーYAMATOーYA(ヤマトヤ)さんです。デリーで日本食材を購入できるのはYAMATOーYAさんだけです。YAMATOーYAさんに買い物に行ってきました。


YAMATOーYAさんのデリー店入り口。日本人が多く住んでいるグルガオン地域にも支店があります。
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オーナーの成松さんです。日本山妙法寺のお坊さんから還俗されて20年前にご家族とご一緒で日本食スーパーをオープンされました。多くの日本人がこの日本食スーパーで助けられました。それと同時に日本人のよろず相談所でもあります。コーヒーをご馳走してくださいました。
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マカイバリジャパンの姉妹店Happy Hunterの商品もこのように棚すべてに扱ってくださっています。
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刺身コーナー
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日本人、インド人だけでなく、外国人もよく買いにきます。
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YAMATOーYAさんは地下にも商品をおいています。以前は日本のスーパー顔負けなほどに日本食が満載でした。
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ところが今は日本食がほとんどなく棚は空です。実は昨年8月に届いたコンテナが、今だにインド税関の許可がでず、そのまま港に置きっぱなしの状態です。インド政府の条例が変わり英語での格付け表記を要求してきているのだそうです。日本語表記では許可が出ないとのこと。10か月以上がたちますのに・・・・。輸入した商品は港に置きっぱなしでは、賞味期限も切れてしまいますから、大変な大赤字です。そして私たち日本人も今まで気軽に購入できていた日本食が全く買えないのです。皆さん苦労されています。
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現在販売されているのはインド調達の商品がほとんどです。白菜が売られていました。
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日本人の方が豆腐と油揚げと厚揚げをデリーでつくって納入しています。とても美味しいです。
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YAMATOーYAさんで買ってきた豆腐と白菜とオーガニック野菜で湯豆腐にしました。小松菜は日本から種をもってきてベランダでお手伝いさんが育てました。
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YAMATOーYAさんのオーナー成松さんにはHappy Hunterの店オープンの時から大変なお世話になっています。オープン時のブログを再度見てどんなに心強かったか思い出しました。


下記アドレスが2012年11月にオープンした時のメルマガです。

http://makaibari.tea-nifty.com/blog/2012/11/index.html

本文より・・・・・ご縁を頂き、日本山妙法寺の堀内庵主さん、イギリスから奈良庵主さん、そしてHappy Hunterを始める土台を作って下さったYamato-yaの成松さんがショップを訪れてくださいました。


下記アドレスが2013年11月1周年のメルマガです。
http://makaibari.tea-nifty.com/blog/2013/11/index.html

ご覧になっていただけましたら幸いです。

マカイバリジャパン石井洋子がこのブログをお届けしています。

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2016年2月12日 (金)

インド・デリーの日々 【イタリアンレストラン】

「インドでの日々の食事はどうしているの?」 「毎日インド料理?」との質問をよく受けます。
回答は「最近は、自宅では、ほぼ、日本料理」です。日々の「自宅では、ほぼ日本料理」については別の機会に。


10年来時々通っているイタリアンレストランに行ってきました。インドでは美味しく、静かに、落ち着いて食事のできる場所が少なく、唯一「たまには行ってみましょうか?」と言えるイタリアンレストランです。場所はグレイターカイラッシュGK2 Nブロックマーケットにあります。

今回は夕食を食べに行きました。インドでは夜10時頃から夕食タイムになるので午後8時はすいています。
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【お洒落な表紙】
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【メニュー】
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【ガーリックパンとジンジャーエールとイタリア産赤ワイン(グラス)】
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【アスパラガススープ】量が多いので2人で分けます。
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【ピザ】4種類が一つにまとめられています。
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【パスタ】これも量が多いので分けて食べます。
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【ボーイさん】いつもの年季のいったボーイさんがサービスをしてくれます。
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今回残念だったことは、味が少し落ちた感じでした。塩味が濃すぎました。シェフはイタリヤで長年修行をしてきたインド人シェフです。私たちは付き合いが長いので率直に感想を述べましたら、ビザの代金をどうしても受け取ってくれませんでした。

久しぶりに行ったイタリアンレストランなのに、少し残念な気持ちで自宅にもどりましたら、地域飼い犬「タイガー」がいつもより遅い帰宅の私たちを待っていてくれました。お手伝いさんのボビーが夕方洋服を着せてくれていました。朝になるとお手伝いさんが洋服をぬがします。「タイガー」の姿をみるとほっとします。「タイガー」と少し遊びました。


【地域飼い犬タイガー】
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傍にある白い袋は、オーガニックの野菜が入っています。
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【インド・デリー・グルモハールパークの日々】は、マカイバリジャパン石井洋子がお届けしています。

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2016年2月11日 (木)

インド・デリーの日々 【ローカルマーケット】

2月11日(木)デリーは、日中20度前後まで気温が上がり、太陽がさし、小春日和の気候です。暑さ、寒さの寒暖が大きいです。

久しぶりにハウスカス・メインマーケットに飼い犬と地域飼い犬たちの肉を買いに行きました。ハウスカスは高級住宅街の中にあるマーケットなので、ローカルとはいえ商品なども整い、生活に必要な様々な店があります。楽しい場所です。

まずは肉屋さん。骨なしの肉を1週間分3キロ購入しました。1キロ=約660円。毎日農場から送られてくる新鮮な鶏肉を売っている店としてインド人にも評判の店です。他にもラム肉が売られています。

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肉屋さんには毎週買いに来ますので、顔なじみです。最初の頃、店の人たちは「日本女性は、すごい量の鶏肉を毎日食べる」と思っていたそうです。ここの肉は犬には贅沢のようです。皆さんポーズをとってくれました。

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おもちゃやさん。様々に工夫されたおもちゃが売られています。昔あった日本のおもちゃやさんのようです。

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青空での新聞と雑誌売り
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バングル(腕輪)売りのおじさん。気持ちの良い気候で大あくびをしています。
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仕立てやさん。インドではこの仕事は男の人がしています。
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染物屋さん。古くなった洋服など色をかえて染め直してもらうと見違えるようになります。
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このマーケットでも地域飼いの犬が洋服を着せてもらって道路の真ん中で昼寝中。
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日本の春のような気候の中、家に戻り、何気なく隣の家(インド人)を見たら桜の花(?)が咲いているのです。

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2016年2月 9日 (火)

インド・デリーの日々【地域飼い犬タイガー】

2月9日(火)デリーの朝の気温は9度でした。昨日は15度近くもあり温かい一日でしたが、今日はまた冬に戻りました。

インドでは、地域で犬や猫を飼うのが、普通です。インドの人は動物に優しく、外の犬や猫に餌を与えます。我が家では、8年以上前から毎晩夕方5時に犬タイガー(昨年老衰で犬クロが死にました。)と、犬チャロ(クロの後にやってきた犬)と2匹の猫に餌を与えています。お手伝いさんの大事な仕事です。


毎夕餌をくれる人の出勤を見送るために待っている犬タイガー 
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クラブハウスのスタッフも出てきてタイガーと一緒にいます。 
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家の門番さんの誘導で車を出します。
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2楷からは家飼いの犬「しろ」が見送っています。「しろ」に顔をだす飼い主。
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見送り後のタイガー。「やれやれ」といった雰囲気です。夜もやはり餌をくれる人の帰宅を待っているタイガーです。
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インコが餌を食べています。1階の大家さんが毎朝鳥に餌を与えています。
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ハトがやってきました。
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リスもやってきました。左端にいます。インドでは動物たちが一緒に餌を食べる風景をよく見ます。
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デリーの名物 オートリキシャが家の脇を通っていきます。
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朝の出勤風景です。

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2016年2月 7日 (日)

インド・デリーの日々 【飼い犬「 しろ」】

サイババ寺の前で交通事故に遭遇し、大手術をしてインドの我が家で生活することになった「しろ」。


9月のブログで
http://makaibari.tea-nifty.com/blog/2015/09/post-f737.htm
lhttp://makaibari.tea-nifty.com/blog/2015/10/post-7fd7.html
「しろ」のしっぽの先までお手伝いさんがシャンプーをしてくれる姿が好評でした。


しろが飼い主を2階からお見送りです。

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飼い主がデリーのPM2.5大気汚染対策で大きなマスクをしてのマイカー出勤です。ちなみにインド人のほとんどはマスクをしていません。
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「しろ」の寝床 冬で気温が低く 床が大理石でもあるので、寝床には布団が敷かれています。
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お手伝いさんのボビーが仕事を終えて帰宅の時。寂しそうな「しろ」。
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2016年2月 6日 (土)

インド・デリーの日々 【家の前】

インド・ニューデリー・グルモハールパークの我が家から石井洋子が「インド・デリー・グルモハールパークの日々」をお届けします。


まずは家の前の様子です。我が家は2階にあります。2階のベランダからの写真です。

昨年5月の時は、2階のベランダの前には真っ赤なグルモハールの花が咲いていました。
http://makaibari.tea-nifty.com/blog/2015/05/post-00b0.html

⒑月は緑濃いグルモハールの葉でした。
http://makaibari.tea-nifty.com/blog/2015/09/post-702a.html


今回2月はデリーは冬です。葉はくすんでいます。重苦しい冬の気候です。

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大きなインコが家の前の木にとまっています。5~6匹の群れで来ることが多いです。
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鳥の群れ。朝は鳥の鳴き声で目がさめます。
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大型犬です。冬なので洋服を着て散歩です。
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クラブハウスの入り口工事が終わり近代的ゲートになりました。グルモハールパーク地域の憩の場です。大きな会議室、ジム、プール、図書館、サッカーができる広さのグランド・・など充実した設備です。野外映画会、音楽会結婚式・・と常に催しものが行われています。地域飼いの犬が自由に歩いています。日本の住宅街と大きな違いのひとつです。野良犬ではありません。我が家も毎夕、地域飼いの犬と猫に餌をあげています。
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グルモハール・パークでの日々の生活を約1か月お届けします。

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