インド・デリーの日々【個性豊かなデザイン・インドの家々】
インドの家々や、ビルディングは個性豊かです。最近はグルガオン新興地帯など、大手不動産屋が規格の決まった同じ家を建てるようになりましたが、まだまだ少数派です。
グルモハールパーク・コンパウンド内には、様々なデザインの家が建ち並んでいます。我が家からゲート7番まで、ゆっくり歩いて約5分の道のりの両側にある家々を写真にとってみました。
我が家から近い順に・・・
以前、日本某新聞社特派員が住んでいらした家。家の前にある小さな家は、門番が休む場所です。この地域は、インド人ジャーナリストによって開発されたコンパウンドです。最近は各国ジャ―ナリストが多く住んでいます。以前計画停電の多い時期に、このコンパウンドだけは、ジャーナリストの仕事のために短い時間で停電が終了でした。早い時期から都市ガスもはいりました。

デリーにあるハイヤット・リージェンシー・ホテル・オーナーの家。

ハイヤット・リージェンシー・ホテル・オーナー、家の前に見事な木があります。オーガニック農場を経営もされていて、以前デリーに近いその「いちごファーム」農場に買いに行きました。ブログでもアップしました。

ベンツ自動車・インド総支配人・ドイツ人がお住まいの家の裏側です。昔からの住宅街には、裏道が必ずあります。サーバント・ロードと呼んでいます。サーバント・ロードを挟んでの左側鉄枠でしっかり警備している家が、インドでは、誰もが知っている俳優アミターブ・バッチャン(Amitabh bachan)デリー自宅です。

アミターブ・バッチャン(Amitabh bachan)の碑が、グルモハール・パーク7番ゲートに立てられています。碑の後ろ側が、アミターブ・バッチャンの家です。大通りに面した大きな古い家です。

HAPPY HUNTERの店に行く時に通る両側の家々です。両側の家々を楽しみながら7番ゲートまで歩いて行きます。
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