2016 年春マカイバリ茶園訪問記【ディー・ジェー・ワン儀式の余韻】
2時間にわたるDJ-!(ディージェーワン)儀式が終了した後、誰もが「いよいよ、今年もスタート!!!」といった、少し興奮気味の状態でした。ラジャ・バナジ-氏の友人でもあるカメラマンが来ていたので、記念撮影をしました。
ラジャ・バナジー氏とシュリパ夫人。無事終了してほっとしているお二人。

昨年は体調がすぐれず息子さんの家で生活をしていたたシュリパ夫人を囲んで、ジョイントボディの人たち。

中央女性がカナダ人画家でラジャ・バナジー氏の友人でもあるカレン。左がフラフープを踊った女性。

フルフラフープ女性、ラジャ・バナジー氏、フルートを演奏したイギリス人男性、

マネージャ-・サンジャイ・ダス氏は、すぐに外に飛び出して行きました。
茶園を知り尽くしているカナダ人画家カレンもお菓子配りのお手伝い。

間もなくこの2016 年3月16日に茶摘みされた1番茶 DJ-1(ディー・ジェー・ワン)が、日本のマカイバリジャパンに入荷します。
「Healthy soil is a healthy mankind」(健康な土壌が、健康な人間を育てる)の看板が茶畑のいろいろな場所に掲示されていますが、茶園で働く人々に触れるとまさにその通りと実感します。安全、安心、美味しい紅茶は彼らによって作られているのです。

ラジャ・バナジー氏の考え・・・
「紅茶に関わる人、動植物、自然、それらすべてが関連し、調和を保ち、良い状態であるときに、素晴らしい紅茶が育つ」
今年も素晴らしいDJ-1です。
【続く】
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