DJ-1(ディージェーワン)儀式を終えて、ラジャ・バナジー氏はすぐに茶畑に直行です。今年も、3月16日の儀式を迎えるまで、約半年、茶園には、お湿り程度の雨のみでした。雨が降らないので、生産量は少ないのですが、逆に厳しい環境の中で芽吹いてきた茶葉ですので、品質のよい紅茶ができあがります。
若々しい、生き生きとした春摘み茶葉です。


3月16日、儀式の前、朝6時半から茶摘み仕事が始まっていました。





ラジャ・バナジー氏の茶畑チェックについて行きました。

茶畑散策イメージと違って、山道歩きです。

川も渡ります。

見事な竹林です。

デリーと同じ赤い花が咲いていました。

淡い春の雰囲気

春の茶畑風景

新芽のみ芽生えています。

遠くに滝が見えます。

新芽が生き生きとしています。

儀式後工場では紅茶製造が始まりました。明日の朝には、今日茶摘みされた茶葉が出来上がり、試飲室に持ち込まれてきます。どんな味と香りと水色になっているのか楽しみです。
【続く】
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