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2016年4月の4件の記事

2016年4月 8日 (金)

ミセス5月号に掲載されました!

4月7日発売のミセス5月号(文化出版局)にマカイバリの紅茶が掲載されました!

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今月号の特集は「おいしいお茶の時間」。

緑茶や抹茶、紅茶やコーヒーの特集です。

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綺麗な写真でティータイムがより華やぎ、楽しくなる内容です。

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プロのカメラマンとライターの方が弊社に来て撮影をされました。

美味しい紅茶を淹れるポイントは、酸素をたっぷり取り込んで葉がしっかり開くまで蒸らすこと!

マカイバリ茶園主ラジャ・バナジー氏が実践している淹れ方です。

是非ご覧になってください。

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2016年4月 6日 (水)

2016年春マカイバリ茶園訪問記【DJ-1(ディージェーワン)の試飲とマネージャー】

DJ-1(ディージェーワン)儀式次の日、ラジャ・バナジー氏とマネージャー・サンジャイ・ダス氏は、真っ先に試飲室に行きました。昨日茶摘みされたDJ-1(ディージェーワン)が、出来上がってきているのです。

テイスティングルームにて、ラジャ・バナジー氏とサンジャイ・ダス氏。ラジャ・バナジー氏はサンジャイ・ダス氏に自分の持っているもの全てを伝授したいと思っています。真剣な2人です。

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出来上がってきた茶葉
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マカイバリジャパンに送られてくるDJ-1.。今年もラジャ・バナジー氏会心の出来です。茶葉をカットしないで、この状態で日本に送ってもらいます。
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サンジャイ・ダス氏はラジャ・バナジー氏後継者として日々指導が行われています。自宅は工場の隣から、ラジャ・バナジー氏自宅近く敷地に新居を建ててもらっていました。

工場隣の現在のダス氏自宅
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ラジャ・バナジー氏自宅敷地内のダス氏新居(4月より入居)
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100年以上前に建設された家を内部の修理改善で保存してきた歴史建造物のラジャ・バナジー氏自宅
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工場に行き茶葉の状態をチェックする・ラジャ・バナジー氏
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工場長でありティーマスターのニル氏。ラジャ・バナジー氏より全幅の信頼を得ています。職人気質の人です。
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DJ-1萎凋(いちょう)の工程です。水分を蒸発させて茶葉を萎(しお)らせ、その後の発酵を左右する重要な工程
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紅茶ができるまでを簡単にご説明します。

1)摘採(てきさい): 茶摘み一芯二葉を摘む

2)萎凋(いちょう) : 水分を蒸発させて茶葉を三分の一まで萎(しお)
らせる。

3)揉捻(じゅうねん): 茶葉を揉(も)んで捻(ね)じること

4)発酵(はっこう) : 酵素が働き、緑から赤胴色へと変化する

5)乾燥(かんそう) : 発酵を止め、保存しやすいよう乾燥

6)仕上げ      :できた紅茶の大きさ選別等

7)評価        :テイスティング

              【続く】


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2016年4月 5日 (火)

2016年春マカイバリ茶園訪問記【DJ-1(ディー・ジェー・ワン)茶摘みと茶畑】

DJ-1(ディージェーワン)儀式を終えて、ラジャ・バナジー氏はすぐに茶畑に直行です。今年も、3月16日の儀式を迎えるまで、約半年、茶園には、お湿り程度の雨のみでした。雨が降らないので、生産量は少ないのですが、逆に厳しい環境の中で芽吹いてきた茶葉ですので、品質のよい紅茶ができあがります。


若々しい、生き生きとした春摘み茶葉です。
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3月16日、儀式の前、朝6時半から茶摘み仕事が始まっていました。
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ラジャ・バナジー氏の茶畑チェックについて行きました。
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茶畑散策イメージと違って、山道歩きです。
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川も渡ります。
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見事な竹林です。
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デリーと同じ赤い花が咲いていました。
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淡い春の雰囲気
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春の茶畑風景
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新芽のみ芽生えています。
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遠くに滝が見えます。
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新芽が生き生きとしています。
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儀式後工場では紅茶製造が始まりました。明日の朝には、今日茶摘みされた茶葉が出来上がり、試飲室に持ち込まれてきます。どんな味と香りと水色になっているのか楽しみです。

                                          【続く】

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2016年4月 4日 (月)

2016 年春マカイバリ茶園訪問記【ディー・ジェー・ワン儀式の余韻】

2時間にわたるDJ-!(ディージェーワン)儀式が終了した後、誰もが「いよいよ、今年もスタート!!!」といった、少し興奮気味の状態でした。ラジャ・バナジ-氏の友人でもあるカメラマンが来ていたので、記念撮影をしました。


ラジャ・バナジー氏とシュリパ夫人。無事終了してほっとしているお二人。
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昨年は体調がすぐれず息子さんの家で生活をしていたたシュリパ夫人を囲んで、ジョイントボディの人たち。
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中央女性がカナダ人画家でラジャ・バナジー氏の友人でもあるカレン。左がフラフープを踊った女性。
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フルフラフープ女性、ラジャ・バナジー氏、フルートを演奏したイギリス人男性、
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ラジャ・バナジー氏とHAPPY HUNTER 博子。
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マネージャ-・サンジャイ・ダス氏は、すぐに外に飛び出して行きました。


子供たちに囲まれるサンジャイ・ダス氏。
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学校帰りの子供たちにお菓子配り。
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茶園を知り尽くしているカナダ人画家カレンもお菓子配りのお手伝い。
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こどもたちへ飴。
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茶園の子供たち。
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茶園のこどもたちは天真爛漫。
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家族全員で写真撮影に協力してくれました。
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間もなくこの2016 年3月16日に茶摘みされた1番茶 DJ-1(ディー・ジェー・ワン)が、日本のマカイバリジャパンに入荷します。


「Healthy soil is a healthy mankind」(健康な土壌が、健康な人間を育てる)の看板が茶畑のいろいろな場所に掲示されていますが、茶園で働く人々に触れるとまさにその通りと実感します。安全、安心、美味しい紅茶は彼らによって作られているのです。 
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ラジャ・バナジー氏の考え・・・
「紅茶に関わる人、動植物、自然、それらすべてが関連し、調和を保ち、良い状態であるときに、素晴らしい紅茶が育つ」

今年も素晴らしいDJ-1です。

                                      【続く】

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