ミセス5月号に掲載されました!
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DJ-1(ディージェーワン)儀式次の日、ラジャ・バナジー氏とマネージャー・サンジャイ・ダス氏は、真っ先に試飲室に行きました。昨日茶摘みされたDJ-1(ディージェーワン)が、出来上がってきているのです。
テイスティングルームにて、ラジャ・バナジー氏とサンジャイ・ダス氏。ラジャ・バナジー氏はサンジャイ・ダス氏に自分の持っているもの全てを伝授したいと思っています。真剣な2人です。
マカイバリジャパンに送られてくるDJ-1.。今年もラジャ・バナジー氏会心の出来です。茶葉をカットしないで、この状態で日本に送ってもらいます。

サンジャイ・ダス氏はラジャ・バナジー氏後継者として日々指導が行われています。自宅は工場の隣から、ラジャ・バナジー氏自宅近く敷地に新居を建ててもらっていました。
100年以上前に建設された家を内部の修理改善で保存してきた歴史建造物のラジャ・バナジー氏自宅

工場長でありティーマスターのニル氏。ラジャ・バナジー氏より全幅の信頼を得ています。職人気質の人です。

DJ-1萎凋(いちょう)の工程です。水分を蒸発させて茶葉を萎(しお)らせ、その後の発酵を左右する重要な工程

紅茶ができるまでを簡単にご説明します。
1)摘採(てきさい): 茶摘み一芯二葉を摘む
2)萎凋(いちょう) : 水分を蒸発させて茶葉を三分の一まで萎(しお)
らせる。
3)揉捻(じゅうねん): 茶葉を揉(も)んで捻(ね)じること
4)発酵(はっこう) : 酵素が働き、緑から赤胴色へと変化する
5)乾燥(かんそう) : 発酵を止め、保存しやすいよう乾燥
6)仕上げ :できた紅茶の大きさ選別等
7)評価 :テイスティング
【続く】
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2時間にわたるDJ-!(ディージェーワン)儀式が終了した後、誰もが「いよいよ、今年もスタート!!!」といった、少し興奮気味の状態でした。ラジャ・バナジ-氏の友人でもあるカメラマンが来ていたので、記念撮影をしました。
ラジャ・バナジー氏とシュリパ夫人。無事終了してほっとしているお二人。

昨年は体調がすぐれず息子さんの家で生活をしていたたシュリパ夫人を囲んで、ジョイントボディの人たち。

中央女性がカナダ人画家でラジャ・バナジー氏の友人でもあるカレン。左がフラフープを踊った女性。

フルフラフープ女性、ラジャ・バナジー氏、フルートを演奏したイギリス人男性、

マネージャ-・サンジャイ・ダス氏は、すぐに外に飛び出して行きました。
茶園を知り尽くしているカナダ人画家カレンもお菓子配りのお手伝い。

間もなくこの2016 年3月16日に茶摘みされた1番茶 DJ-1(ディー・ジェー・ワン)が、日本のマカイバリジャパンに入荷します。
「Healthy soil is a healthy mankind」(健康な土壌が、健康な人間を育てる)の看板が茶畑のいろいろな場所に掲示されていますが、茶園で働く人々に触れるとまさにその通りと実感します。安全、安心、美味しい紅茶は彼らによって作られているのです。

ラジャ・バナジー氏の考え・・・
「紅茶に関わる人、動植物、自然、それらすべてが関連し、調和を保ち、良い状態であるときに、素晴らしい紅茶が育つ」
今年も素晴らしいDJ-1です。
【続く】
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