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2016年6月の9件の記事

2016年6月26日 (日)

学生さんマカイバリジャパンに来社!

マカイバリジャパンに若いお客さんが来社!
法政大学経営学部経営学科 4年の太田 隆二さんです。

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彼は所属しているゼミで、ソーシャルビジネスを研究しています。特にソーシャルビジネスを実施している組織を経営学の観点から調査しています。

太田さんは8月より大学の交換留学プログラムでアメリカのサンディエゴ州立大学に留学します。

そこでアメリカのソーシャルビジネス事例と日本の事例を比較しようと調査対象を探していたところ、弊社に興味を持ったそうです。同じゼミナールの女の子たちも昨年、弊社にきてフェアトレードについての調査をしていました。

マカイバリジャパンもマカイバリ茶園と今まで様々なソーシャルプロジェクトを実践してきました。

最近は企業、特に上場企業ではCSR(企業の社会的貢献)活動が声高にいわれるようになり、それが企業価値を高めることにもつながると言われています。

マカイバリジャパンは、16年前に会社を創立してからマカイバリ茶園主ラジャ・バナジー氏と共に、茶園で働いている人々の生活向上のために様々なプロジェクトを実施してきましたが、それは当然のこととして行ってきました。

おいしい紅茶は生産者がいるからできるもので、彼女たちの生活向上、そしてマカイバリ茶園の自然環境を守ることは当然のことです。

営利企業であるのだから、もっと利益を出すことに精を出しなさい、と先輩たちに叱咤されたこともありましたが、あきらめずに今日まできました。

今までやってきたプロジェクトは水プロジェクト玉露プロジェクト、そして白内障キャンプエコツアー、また災害があると基金を募ってマカイバリ茶園に送りました。雹嵐基金グジャラート地震基金です。

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太田さんに色々と過去のプロジェクトの話をしていく中で、茶園主ラジャ・バナジー氏と共に同じ理念を共有して、様々なプロジェクトをやってきたな、と実感しました。
だからこそ、今のマカイバリジャパンがあるのだと改めて思いました。

一番の苦労はやはり資金面でした。太田さんの質問の中にも資金面はどうしたのですか?とありましたが、すべて自分たちの個人のお金でやりました。

会社のお金は寄付は経費として認められますが、社会貢献のための費用は経費として認められません。

ソーシャルビジネスが先駆的なアメリカではインパクトインベストメントやベンチャーフィランソロピー、プロジェクトごとのクラウドファンディングといった資金調達方法があるそうです。

日本も今後、社会貢献活動が大企業だけでなく、中小企業、零細企業でも当たり前のように企業活動の一つとして行われるようになればと思います。
特に環境問題は誰もが真剣に考えないといけない問題です。

茶園主ラジャ・バナジー氏のいう「Sustainable(持続維持可能性)」、「Holistic(全体的なつながり」を中心に企業活動をしていかないといけないです。

太田さんは将来、社会企業家と投資家をつなぐインキュベーターとしての役割を果たす仕事をしたいそうです。

是非、多くの社会企業家が活動できるように頑張ってほしいと思います。

将来の夢を持つ若者と色々な話をし、私たちも将来の希望をもてた心が満たされた一日でした。

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2016年6月22日 (水)

満月の夜の茶摘み@マカイバリ茶園

6月20日は満月、21日は夏至でした。
日本でも曇り空ですが満月が見れました。マカイバリ茶園では満月の夜に松明の光で茶摘みが行われました。

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【日本のマカイバリジャパンオフィスから見えた満月。残念ながら曇っています】

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【マカイバリ茶園の茶摘み風景】


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バイオダイナミック農法を実践するマカイバリ茶園。バイオダイナミック農法では”宇宙のエネルギー”を紅茶栽培にも取り入れ、茶摘みなどの農作業は月や星々の運行からタイミングをはかり行います。

この日に茶園主ラジャ・バナジー氏と電話で話をしました。「日本向けのシルバーティップスをつくるよ!」と自信満々でした。セカンドフラッシュの到着が楽しみです。

2014年6月13日の満月日につくった「シルバーティップス・インペリアル」は歴代最高値で取引をされました。
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シルバーティップス・インペリアル

紅茶はまさに自然の力なしではつくれません。満月そして夏至。最もパワーが集まった日に茶摘みしてつくられた”ミラクル紅茶”。日本へは7月に入荷予定です。

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2016年6月20日 (月)

インドでウーバー(Uber)車を体験

ウーバーはインドでも大人気。ウーバーとはアメリカ企業・ウーバー・テクノロジーズが運営するスマートフォンの専用アプリを活用し、タクシーを呼ぶというサービスです。

約70カ国・地域でサービスを展開するウーバー。インドでも多くの人が利用しています。

デリーでは地下鉄メトロができたものの、やはり移動手段は車。
普段はオートリキシャやタクシースタンドのタクシーを利用していました。

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真夏のデリーではオートリキシャはクーラーがないので暑い。タクシースタンドのタクシーはクーラーはあるけれども料金が高い。ドライバーは英語が話せない人も多いのが問題。

早速アプリからタクシーを呼びます。近くにいると10分以内で到着。到着時間も教えてくれます。
到着した車はこちら。新車みたい。ドライバーさんの自家用車です。まだ車にビニールシートがかかってました。ドライバーさんも親切です。

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アプリ上でドライバーを評価するシステムになっています。高い評価をもらえると売上げにもつながるので、サービスはgood!

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行き先をつげるとスマートフォンに設定をして出発。クーラーがきいていて快適です。

到着するとスマートフォン上で料金を計算。走った距離から算出されるので正確です。値段の交渉も一切ないのでストレスもありません。

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良いとこずくしのウーバー。このサービスはデリーでは大歓迎です。
残念ながら日本では自家用車での有償運送を原則禁じる法規制が壁になって、本格的普及は難しいそうです。
こんなに便利なサービスなのに残念です。。

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2016年6月16日 (木)

インドのマンゴー

インドのマンゴーは甘くて美味しいです!
私がデリーにいた5月はマンゴーシーズン。街の果物屋さんには多くのマンゴーが並んでいました。
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インドの果物は日本のようなスーパーではなく、引き売り屋さんで売られています。
旬の果物が美味しそうに並んでいます。

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マンゴーはインドが起源だそうです。インドには約千種類ものマンゴーがあります。大きなマンゴーや小さいマンゴー。長細いマンゴーに丸いマンゴー。


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緑のままで食べごろになっているマンゴーもあります。

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日本ではマンゴーは赤いものだと思っていますが、インドのマンゴーの主流は黄色です。

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生のマンゴーだけでなく、ジューススタンドもあります。

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暑い夏にはマンゴーを食べることによって夏バテ防止にもなります。

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マカイバリジャパンでは今年もインドのフレッシュマンゴーを販売しています!大変好評です。日本のマンゴーとは違う美味しさです。

こちらがインドから届いたケサール種のマンゴーです。小ぶりながらその甘さに驚きです。
間もなくケサール種は終了して7月はチョウサ種が入荷予定です。

遠いインドの農園からトラックで工場に運ばれ、日本出荷向けに熱処理(サウナ室のようなところでマンゴーの周りにつくミバエを処理します)をされ、飛行機に乗って日本に来ます。日本では農薬検査や検疫検査などの厳しいチェックをパスして届きます。「お疲れ様」と言葉をかけたくなります。

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甘くてジューシーです。
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ぜひ、マンゴー王国インドから届いた美味しいマンゴーをお試しください!

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2016年6月13日 (月)

ラジャ・バナジー氏の1日

ラジャ・バナジー氏の1日に密着してみました。本当に毎日忙しいです。
朝は早くに起床し、瞑想です。ラジャ・バナジー氏のマントラを唱える声が聞こえてきます。
瞑想の後はシャワーをあびて朝食です。

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朝から携帯電話が鳴ります。朝食はフルーツにトースト、卵にベジタリアンでない日はベーコンを食べます。
今日のフルーツはすいかにりんご。牛乳をかけて食べます。

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もちろん朝食の紅茶はファーストフラッシュ。目覚めの紅茶にぴったりです。

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朝食の後は仕事服に着替えて出勤。曜日によって服の色が違います。この日は木曜日だったので茶色です。準備している間にも携帯はなります。

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以前は毎日茶畑を歩いていたそうですが、最近はお客さんや出張が多くて忙しくてなかなかできないそうです。歩けるときは数キロ歩きます。茶畑の様子を見ることはラジャ・バナジー氏の重要な仕事です。

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茶木のことや土のこと、茶摘みのことなどをフィールドマネージャーと話しをします。

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事務所ではジョイントボディーのミーティングです。この日は私がきたのでフェアトレードのプレミアムを渡しました。生活向上のために使われます。

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プレミアムで様々なプロジェクトが実施されました。ジョイントボディの代表たちはラジャ・バナジー氏からの信頼も厚いです。

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事務所では様々な書類にサインをします。次から次へのスタッフが部屋にはいってきます。

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このときはアメリカから親子が来ていて、一緒にテイスティングです。テイスティングはラジャ・バナジー氏の毎日の日課です。

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夜はお客さんが来てると、自宅に招待してパーティーです。奥様のシュリパさんも参加。皆、部屋に飾られている動物たちの剥製を見て驚きます。狩が趣味だったお父さんのコレクションです。動物愛護家のラジャ・バナジー氏にとっては不釣合いだと皆思います。

毎日、忙しい日々をすごしているラジャ・バナジー氏。それでも茶畑の自然から多くのエネルギーをもらい、翌日にはまたパワー全開です。  

                                                       完


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2016年6月 7日 (火)

マカイバリ茶園の動物たち

マカイバリ茶園には多くの動物がいます。夏の時期は子育て時期にもあたり、お母さんたちは子育てで大忙し。

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にわとりの親子。村の人の家に飼われていますが、放し飼いです。

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ラジャ・バナジー氏の家にきている猫。小さい猫なのに立派なお母さん猫です。

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3匹の子猫の子育てで休む暇もありません。

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こちらは子犬です。村の人に飼われています。もうお母さん犬から離れました。

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マカイバリ茶園には多くの犬がいます。茶畑の中にいる犬。

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茶摘み女性たちとまざっても違和感がありません。

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こちらはマネージャーのサンジャイ・ダス氏の犬のトフィーです。色が白いので「TOUF豆腐」ともよばれています。皆におやつをもらうのでこんなに太ってしまいました。

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ラジャ・バナジーの馬たち。チンマとマニーです。仲が悪いそうです。

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村の人に飼われている豚です。

森の中には野生の動物たちが沢山います。鳥は300種類です。

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代表的な動物はトラ。誰も撮影に成功したことはありません。こちらの写真はダージリン動物園のトラです。

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ヒョウも18頭いるそうです。

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マカイバリの森では野生の動物たちが自然のリズムにそって生きているのです。
「人間」「動物」「植物」が自然の中でそれぞれの役割を持ち、関連しあい調和しながら生きていく姿をマカイバリ茶園で見ることができます。

世界では動物たちが生息する森を人間の都合で伐採し、動物の生きていく環境が次々に壊されていています。ダージリンでも多くのお茶園が木を伐採して茶畑にしています。
人間だけが自然界で、自然に反することをしているのです。地球は人間だけのものではありません。マカイバリ茶園は森を大切に守り、さらにラジャ・バナジー氏は木を植える運動もしています。

人間は自然界でこれ以上に動物や植物たちの環境を壊してはいけないのだと、マカイバリ茶園の森を見るたびに思います。

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2016年6月 4日 (土)

ハーブプロジェクト

マカイバリ茶園では毎年様々なプロジェクトが行われています。
昨年からスタートしたプロジェクトに「ハーブプロジェクト」があります。

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イタリア人医師、ハーブ専門家、イタリア人グループおよびマカイバリ茶園のジョイントボディが中心となって立ち上がったプロジェクトです。
マカイバリ茶園に生息するハーブの効能を学び、薬をつくり、日々の生活に役立てます。ハーブには素晴らしい効能があるのです。副作用がないために体に負荷がかからず病気を治します。

ラジャ・バナジー氏が肺を痛め、西洋の副作用の強い薬が効かずにイタリア人の友人からもらったハーブの薬がとても良く効いた体験がきっかけです。
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プロジェクトの中心になって活躍するのはジョイントボディの女性たちです。ラジャ・バナジー氏もいつも彼女たちを高く評価しています。
左からMaya(マヤ)、 Myra(ミラ), Sheila(シーラ), Suna(スーナ), Jamuni(ジャムニ)

以前に牛たちがいた牛舎がハーブ研究所および製造所となっていました。
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こちらがハーブの薬です。

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呼吸系のハーブ薬。ラジャ・バナジー氏のための薬です。

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皮膚病のための薬。

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こちらも皮膚病のための薬。こちらが今回、私が購入したハーブ薬。早速つけてみました。暑いと皮膚が痒くなるのですが、この薬をつけて10分くらいすると痒みがおさまりました。

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マカイバリの事務所にも多くのハーブが植えられていました。

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タンポポの葉も薬草になるそうです。

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道端に生えている雑草と思っていた草でさえも薬になります。

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まさに「宝は足元に」。こんなに素晴らしいものを今まで見過ごしてきました。ラジャ・バナジー氏は紅茶のことも「ヒマラヤの薬草」とよんでいます。多くの効能があるからです。

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こちらが研究所の入り口にあったハーブ。TULSI(トウルシー・ホーリーバジル)というインドでは神聖なハーブです。

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ちいさなガネーシャ像もありました。このプロジェクトの成功を見守ってくれているようです。

マカイバリ茶園ではじまるプロジェクトは、人々の生活向上を目指すものです。ハーブは薬としてマカイバリ茶園の年寄りたちは多く利用していました。賢人の知恵です。
マカイバリ茶園の自然は宝の宝庫だと思います。その価値を一番わかっている人々だからこそできるプロジェクトです。


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2016年6月 2日 (木)

マカイバリ茶園を散策

マカイバリ茶園2日目。
ラジャ・バナジー氏とアメリカ人のケタリンとクリスと共に茶畑を歩きました。

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(左がケタリン、右がクリス。2人は恋人同士ではないそうです。一緒に旅をする仲間だそうです。)

彼らは大学を卒業し、就職までの間にインドやタイを数ヶ月かけて旅行しています。ケタリンはお茶に興味があり、将来は研究者としてお茶に携わりたい、とのこと。聡明な女性です。クリスはタイのあとに東京に来る予定です。

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学校帰りの子どもたちと会いました。試験中でラジャ氏はテスト結果を聞いていました。一番奥の子どもは満点をとったそうです。ラジャ・バナジー氏がほめていました。

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茶摘み女性たちとも話しをします。

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この犬は最初から最後までずっと私たちについてきました。シェパードの血が入っているミックス犬です。
とてもフレンドリーでした。

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セカンドフラッシュがスタートし、新芽が芽吹いていました。雨のおかげです。

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春の間、雨が降らなくてもマルチングやパーマカルチャーのお陰で土にはしっかりと養分と水が含まれています。豊かな土です。化学肥料を使わない自然の土です。

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茶園の中には茶木だけでなく、様々な木や植物があります。こちらはインディゴの木です。他にも色々と説明してくれるのですが、名前が分かりません。すみません。

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木にからまる蔦(つた)。蔦は放っておくと木を覆い隠すまでに成長するのです。

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ラジャ・バナジー氏が言うには自然の緑はすべて違い、同じ色の緑はひとつもないそうです。よく見ると確かにそれぞれの色は微妙に違います。まさに自然がつくり出す色です。

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森の中にはいりました。まるでジャングルの中にでもはいった感じです。

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小川もありました。ここに流れる水はヒマラヤ山脈から流れてくる水です。美味しい紅茶が淹れられます。

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橋を渡ります。広大なマカイバリ茶園を散策するコースはいくつかありますが、今回のコースはラジャ・バナジー氏のお気に入りのコースです。

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バイオダイナミック農法の肥料もつくっていました。BD500番は牛の糞からつくります。

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ラジャ氏は「人間は自然を管理することはできない。大切なことは自然のリズムに沿って生きること。紅茶も同じ。紅茶づくりは管理して育てるのではなく、わずかに手を加える(マルチングや剪定など)だけで後はすべて自然が紅茶が育ててくれる。」とのことです。

自然の中で人間・動物・植物が共に関連しあいながら、自然のリズムにそって生きていく。そんな姿をマカイバリ茶園にくると体感できます。

マカイバリの紅茶がなぜ美味しいのか? それは自然の中でつくりだされたピュアなものだから。ピュアなものは体がすんなりと受け入れてくれるからだと思います。

4km以上も歩くかなりハードなウォーキングでしたが、不思議なことに心地よい疲れでした。これも自然の力なのかもしれません。

                                                                続く


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2016年6月 1日 (水)

マカイバリ茶園へ!

猛暑のデリーからマカイバリ茶園のある涼しいダージリンへ!

時期的にもインドの学校が夏休みに入り、ダージリン行きの飛行機は家族連れで満席です。
デリーからマカイバリ茶園に行くには、飛行機でバグドグラの飛行場まで飛びます。

飛行機は格安航空会社のSpice Jet。真っ赤な機体で飛行機内も真っ赤です。インド人が好みそうな色です。

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最近の格安航空会社は食事をださずに、食べたい人はお金を払って食べます。メニューに日清のカップヌードルがありました。しかし、こちらのカップヌードルはスープがなくて麺だけです。そして辛い。。
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約2時間のフライトでバグドグラに到着です。私の飛行機は遅れてしまい、茶園主ラジャ・バナジー氏を飛行場でかなり待たせてしまいました。この日はマカイバリ茶園に到着したのが夜の9時過ぎです。
ラジャ・バナジー氏は午後に簡単な目の手術をしたために、疲れきっていました。

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私が到着するとタイミングよく、雨が降りました。今年は旱魃が続き、3月、4月はほとんど雨が降りませんでした。
ようやく5月の中頃に雨が降り始めました。私が到着した日の夜、そして翌朝には雷が鳴り、大量の雨が降りました。
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茶畑には新芽が芽吹き、セカンドフラッシュの茶摘みがちょうど始まったばかりです。

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雨上がりは空気もきれいで、新芽も輝いていました。朝と夕は霧がかかり、日中には太陽の日差しが眩しいほどです。マカイバリ茶園の美味しいセカンドフラッシュは、この素晴らしい環境だからこそできるのだと実感します。

人々の笑顔も心を豊かにしてくれます。またマカイバリ茶園に戻ってきた!と思います。

続く


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