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2016年6月 4日 (土)

ハーブプロジェクト

マカイバリ茶園では毎年様々なプロジェクトが行われています。
昨年からスタートしたプロジェクトに「ハーブプロジェクト」があります。

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イタリア人医師、ハーブ専門家、イタリア人グループおよびマカイバリ茶園のジョイントボディが中心となって立ち上がったプロジェクトです。
マカイバリ茶園に生息するハーブの効能を学び、薬をつくり、日々の生活に役立てます。ハーブには素晴らしい効能があるのです。副作用がないために体に負荷がかからず病気を治します。

ラジャ・バナジー氏が肺を痛め、西洋の副作用の強い薬が効かずにイタリア人の友人からもらったハーブの薬がとても良く効いた体験がきっかけです。
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プロジェクトの中心になって活躍するのはジョイントボディの女性たちです。ラジャ・バナジー氏もいつも彼女たちを高く評価しています。
左からMaya(マヤ)、 Myra(ミラ), Sheila(シーラ), Suna(スーナ), Jamuni(ジャムニ)

以前に牛たちがいた牛舎がハーブ研究所および製造所となっていました。
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こちらがハーブの薬です。

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呼吸系のハーブ薬。ラジャ・バナジー氏のための薬です。

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皮膚病のための薬。

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こちらも皮膚病のための薬。こちらが今回、私が購入したハーブ薬。早速つけてみました。暑いと皮膚が痒くなるのですが、この薬をつけて10分くらいすると痒みがおさまりました。

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マカイバリの事務所にも多くのハーブが植えられていました。

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タンポポの葉も薬草になるそうです。

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道端に生えている雑草と思っていた草でさえも薬になります。

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まさに「宝は足元に」。こんなに素晴らしいものを今まで見過ごしてきました。ラジャ・バナジー氏は紅茶のことも「ヒマラヤの薬草」とよんでいます。多くの効能があるからです。

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こちらが研究所の入り口にあったハーブ。TULSI(トウルシー・ホーリーバジル)というインドでは神聖なハーブです。

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ちいさなガネーシャ像もありました。このプロジェクトの成功を見守ってくれているようです。

マカイバリ茶園ではじまるプロジェクトは、人々の生活向上を目指すものです。ハーブは薬としてマカイバリ茶園の年寄りたちは多く利用していました。賢人の知恵です。
マカイバリ茶園の自然は宝の宝庫だと思います。その価値を一番わかっている人々だからこそできるプロジェクトです。


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