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2016年6月 7日 (火)

マカイバリ茶園の動物たち

マカイバリ茶園には多くの動物がいます。夏の時期は子育て時期にもあたり、お母さんたちは子育てで大忙し。

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にわとりの親子。村の人の家に飼われていますが、放し飼いです。

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ラジャ・バナジー氏の家にきている猫。小さい猫なのに立派なお母さん猫です。

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3匹の子猫の子育てで休む暇もありません。

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こちらは子犬です。村の人に飼われています。もうお母さん犬から離れました。

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マカイバリ茶園には多くの犬がいます。茶畑の中にいる犬。

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茶摘み女性たちとまざっても違和感がありません。

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こちらはマネージャーのサンジャイ・ダス氏の犬のトフィーです。色が白いので「TOUF豆腐」ともよばれています。皆におやつをもらうのでこんなに太ってしまいました。

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ラジャ・バナジーの馬たち。チンマとマニーです。仲が悪いそうです。

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村の人に飼われている豚です。

森の中には野生の動物たちが沢山います。鳥は300種類です。

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代表的な動物はトラ。誰も撮影に成功したことはありません。こちらの写真はダージリン動物園のトラです。

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ヒョウも18頭いるそうです。

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マカイバリの森では野生の動物たちが自然のリズムにそって生きているのです。
「人間」「動物」「植物」が自然の中でそれぞれの役割を持ち、関連しあい調和しながら生きていく姿をマカイバリ茶園で見ることができます。

世界では動物たちが生息する森を人間の都合で伐採し、動物の生きていく環境が次々に壊されていています。ダージリンでも多くのお茶園が木を伐採して茶畑にしています。
人間だけが自然界で、自然に反することをしているのです。地球は人間だけのものではありません。マカイバリ茶園は森を大切に守り、さらにラジャ・バナジー氏は木を植える運動もしています。

人間は自然界でこれ以上に動物や植物たちの環境を壊してはいけないのだと、マカイバリ茶園の森を見るたびに思います。

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