インドでウーバー(Uber)車を体験
ウーバーはインドでも大人気。ウーバーとはアメリカ企業・ウーバー・テクノロジーズが運営するスマートフォンの専用アプリを活用し、タクシーを呼ぶというサービスです。
約70カ国・地域でサービスを展開するウーバー。インドでも多くの人が利用しています。
デリーでは地下鉄メトロができたものの、やはり移動手段は車。
普段はオートリキシャやタクシースタンドのタクシーを利用していました。
真夏のデリーではオートリキシャはクーラーがないので暑い。タクシースタンドのタクシーはクーラーはあるけれども料金が高い。ドライバーは英語が話せない人も多いのが問題。
早速アプリからタクシーを呼びます。近くにいると10分以内で到着。到着時間も教えてくれます。
到着した車はこちら。新車みたい。ドライバーさんの自家用車です。まだ車にビニールシートがかかってました。ドライバーさんも親切です。
アプリ上でドライバーを評価するシステムになっています。高い評価をもらえると売上げにもつながるので、サービスはgood!
行き先をつげるとスマートフォンに設定をして出発。クーラーがきいていて快適です。
到着するとスマートフォン上で料金を計算。走った距離から算出されるので正確です。値段の交渉も一切ないのでストレスもありません。
良いとこずくしのウーバー。このサービスはデリーでは大歓迎です。
残念ながら日本では自家用車での有償運送を原則禁じる法規制が壁になって、本格的普及は難しいそうです。
こんなに便利なサービスなのに残念です。。
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