夏摘みセカンドフラッシュ!
マカイバリ茶園にも夏が到来しました!
夏摘みセカンドフラッシュの茶摘みが始まっています。
6月7日からスタッフが茶園を訪れ、夏摘みの様子を写真におさめてきました。
しかし、その1週間後にダージリンでは大きなゼネストがおき、数千人の観光客が非難するという事態が発生しました。ダージリン地方では過去にもダージリン丘陵にゴルカランド(Gorkhaland)という名の州の創設を求める独立運動が頻繁におこり、その度に茶園はすべて閉鎖されました。
マカイバリ茶園からの情報では今回も、ここ1週間は茶摘み、工場がすべてストップしている状況だそうです。
こちらが6月7日にマカイバリ茶園を訪問したときの様子です。

コルカタに出張中だったラジャ・バナジー氏と飛行場で待ち合わせをしました。

旱魃(かんばつ)も解消し、適度な雨が降って夏摘みセカンドフラッシュの気候には最適です。

ラジャ・バナジー氏は広い茶畑を歩き、茶葉の生育を必ず確認します。

茶摘み女性たちはこの時期は茶葉の成育が早いために、大忙しです。

森には野鳥が300種類以上もいますが、今の時期は野鳥の姿をよく目にすることができます。

マカイバリ茶園で飲んだ、摘み立てのセカンドフラッシュです。果実味あふれる香りとまろやかな味がします。日本に届くのが楽しみです。
マカイバリ茶園から入った情報では、ゼネストの前にマカイバリジャパンのためにつくった紅茶が出荷可能だということで、すぐに送ってくださいとお願いをしました。
一日も早いダージリン地方の情勢が改善されることを願うばかりです。
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