若い人たちへ
今年も母校である明治大学にて「青年社長育成講座」の授業を担当させていただきました。

将来、起業家や事業後継者の学生さんが多く受講している講座です。
マカイバリジャパンが創立されてから今年で17年。マカイバリ茶園の日本総代理店として今日まで継続できたのは、やはりマカイバリ茶園の紅茶が美味しいこと。そしてラジャ・バナジー氏の理念や哲学、そして農法が日本市場で受け入れられたことだと思っています。
将来、経営者になる若い人たちへマカイバリ茶園やマカイバリジャパンの話をさせていただきました。

経営というとお金を稼ぎ、華やかなイメージがありますが、決してそのような世界ではありません。社会や人々に何ができるのか、という強い使命感を持って日々やっていかなくてはなりません。
小さな会社はすべて自分たちでやらなくてはならず、日々の積み重ねが経営でもあります。
だからこそぶれない経営理念を持たなくてはいけません。
また、これからは市場は日本だけでなく、世界へ進出していくべく広い世界観を持つことも重要です。
ダイナミックに変わりいく、今のインドの現状の話もさせていただきました。
これから無限の可能性をもつ若い人たちへ、マカイバリ茶園やマカイバリジャパンのメッセージが少しでも役にたちましたら幸いです。
今年から大学の授業が90分から100分になりました。アメリカの大学は200分のところもあるそうです。授業のあり方も私の学生時代から大きく変わった印象を受けた1日でした。
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