ダージリンストライキが終結!!
インドから朗報が入りました。100日以上続いたダージリンのストライキが終結しました。
6月中旬から続いていたストライキ。商店や交通機関、政府機関、そして茶園までがストップしていました。
発端は西ベンガル州政府が学校での必修科目にベンガル語をいれたこと。
大部分をネパール系の人々がしめるダージリン地方では、ネパール語や英語が学校で教えられてきました。ネパール系の人々は1980年代より、西ベンガル州より独立して、「ゴルカランド」という自治州をつくる運動を繰り返し、その度にストライキを起こしてきました。今回の西ベンガル州政府の方針は彼らの独立運動を煽る結果を生みました。
夏摘みセカンドフラッシュの時期に重なり、茶園では茶摘みがされないために茶畑は荒れ放題。昨年比90%も生産量が減り、損失額は25億ルピー(約43億円)を超えると言われています。
そんな中、ラジャ・バナジー氏より連絡が入りました。
「マカイバリ茶園に来ないか?」と。 「もちろん!!」と即答しました。
来週10月6日よりマカイバリ茶園に行ってきます。茶畑は荒れ放題といってましたが、これから雑草の刈り取りや剪定、土作り、新しい苗木の植え替えなど、来年の春に向けての準備が始まります。
来週は最新の情報をマカイバリ茶園より発信します!
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