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2017年10月17日 (火)

2017マカイバリ茶園訪問6 地元シリグリテレビ局インタヴュー

ラジャ・バナジー氏が地元シリグリテレビ局のインタヴューを受けることと、インタヴュー場所が最近オープンしたオーガニックカフェという説明でご一緒しました。


カフェの入り口にある看板
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カメラマン兼ディレクターとアナウンサーが準備して待っておられました。
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環境問題に取り組んでいる学者の方と、ラジャ・バナジー氏2人のインタヴューです。
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2人のインタヴューが終わると、突然アナウンサーが道子と私のインタヴューもしたいと言い出しました。内容は日本でのマカイバリ紅茶販売そのほか・・・。ラジャ・バナジー氏が「道子は英語OK。タイグレス(私のあだ名)は、道子が通訳しなさい」と心配して口を出してきました。私は今まで17年間インドで何度もインド人に同じ質問をされてきましたから英語OK。ラジャ・バナジー氏の日常英語はイギリスの難しい単語と言い回しをなさるので単語力のない私には理解できないことが多いのです。「マカイバリ茶園に出会う前20年間私はオーガニックを実践していました。マカイバリ茶園に出会い、これだ!マカイバリ! マカイバリ!・・・環境問題」等を交えて英語でスピーチしました。終えると拍手をいただきました。ラジャバナジー氏が「真摯な気持ちが皆に共感を与えたのだ。拍手をもらったのはタイグレス(メス・ベンガル虎の意味)だけだ」と褒めてくださいました。理念を共通にする方々との会でしたから共感していただける部分が多かったのだと思います。嬉しかったです。

山奥のさらに山奥で20年以上生活しているラジャ・バナジー氏20年来の友人。ナガランド(第二次大戦インパール戦で日本人にはなじみの場所)とシッキムのオーガニック紅茶指導をラジャ・バナジー氏に頼んだ人。 インタヴューのお礼に本をプレゼントしていました。
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ワイングラスで紅茶がでてきました。
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ブックカフェでもあります。
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コンサートも開催できます。
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右側に立っている方がカフェのオーナー
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部屋の中にある電子ポスター
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環境問題に取り組んでいる女性たち。カフェの手伝いをしています。
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最後にラジャ・バナジー氏が白茶で水だし紅茶をつくっていた器の中の紅茶葉が立っているのを取り上げて、「日本では茶柱が立つとよいことがあるとの諺があります。きっと皆さんによいことがありますよ。」と言って最後の締めをしてくださいました。確かに2日後私たちにはバグドグラ空港で思いもかけないよいことのサプライズがありました。
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理念をしっかりアピールして自然素材にこだわる素敵な心落ち着くカフェでした。「女性のパワーを発揮して皆さん頑張ってください。」と応援していきたいです。

続く7へ

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