2017マカイバリ茶園訪問1 デリー国内線飛行場で
2017年6月から始まったダージリン地方でのゼネラルストライキ。
すべての交通機関、商店、茶園、学校がストップするという過去最悪の状況でした。100日以上続いたストライキは9月27日に終結し、誰もが望んでいた日常がダージリン地方に戻りました。
9月末、デリーにいた私にラジャ・バナジー氏から突然電話がかかってきました。「10月になったらマカイバリ茶園が仕事はじめになるので、一緒に行かないか?」「もちろん行きます。」と即答。
日本にいる道子に連絡をして「すぐにインドに来なさい!!!」。10月5日に道子がとるものもとりあえずインドにやってきました。
今回の茶園訪問は、ラジャ・バナジー氏から、すごい人生のドラマをみせていただき励みになった日々だったこと、多くの思いもかけない、ありがたい偶然が次々におこったことを、このブログでお伝えしたいと思います。どれだけお伝えできるか心細いですが、よろしくお願いします。
今日の夜はデリー飛行場近くのホテルに宿泊。昨年エコツアーの皆さんが宿泊されたレモンツリーにしました。

デリー国内線第2ターミナル。近代的になり、昔の飛行場を知っている私には違和感あり。

チェックイン後 ダージリンで使用するインド使用ソケットを購入。日本の電気店と見間違いそう。

2人同時に口からでたのが「ドサ!」。南インドの食事。皮の材料は米。中身はインドカレー味のポテトサラダ

ダージリン・バグドグラ空港行は満席。やっとこのティケットが購入できました。10月19日のインドのお正月ディワリ前なので、ストライキが解除されたダージリンに多くの人々が戻られているとのことです。ティベットのお坊さんも大勢搭乗されていました。

続く2へ
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