2017マカイバリ茶園訪問2 シリグリでラジャ・バナジー氏と
私たちがマカイバリ茶園を訪れる時は、用事のない限り、ラジャ・バナジー氏が飛行場まで迎えに来てくれます。「今回はどうかな?」と思って見回すと、姿が見えました。「ダージリンに来たな!!」と、デリーとの気持ちの切り替えを確認できる瞬間です。

ラジャ・バナジー氏の運転。運転手は後ろの席で待機。スピードを出す運転は変わりなし。お元気です。

今まではマカイバリ茶園内にあるラジャ・バナジー氏の自宅に泊めてもらっていました。2017年3月17日に自宅が火事で焼けてしまいましたから、今回はエアポートから30分ほどのところにあるシルギリの街のホテルに宿泊です。このホテルの裏にはリゾート地のようなホテル経営の家があります。現在ラジャ・バナジー氏はそこで仮の生活を しています。

新しいホテルで近代的。デリーでみかけることがほとんどなくなった牛の像がホテルの前にありました。「インド
だな」と昔のインドを懐かしく思い出しました。

シルギリの街でもバナジー家は代々事務所兼自宅をもっていましたから有名人です。スポーツ関係、その他の施設があるクラブのラジャ・バナジー氏はメンバー。夕食をそのクラブで。

自宅の火事を体験しその後大ショックで体調をくずされていた奥様のシュリパさんもお元気でジョインです。とても嬉しかったです。

続く3へ
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