2017マカイバリ茶園訪問3 マカイバリ茶園で1
朝10時マカイバリ茶園に向かって出発です。ラジャ・バナジー氏はストライキの間3ケ月間は茶園に入れませんでしたから、久しぶり。シュリパさんは3月17日の火事以降、次男の住んでいるオーストラリアで3か月治療と静養をしてきました。しかし火事以降1度も茶園に来ていません。お2人にとってほんとに久しぶりの茶園です。
茶園に行く途中、ロングビュー茶園の茶畑でうっそうとした茶畑の中で茶摘み女性が働いていました。ラジャ・バナジー氏が見てみようと言って車を止めました。
茶樹の背丈が道子の背丈近くまで伸び、茶葉が異常に大きくなっています。

摘んだ茶葉をいれる籠ではなく布地の袋を抱えて、雑草とつる草を始末していました。

マカイバリ茶園のチュンゲイ茶畑に到着。マカイバリ茶園に7つある茶畑の中で美味しい紅茶が作れる茶畑です。マカイバリジャパンのシルバーティップスとヴィンテージクラスはこの茶畑からが多いのです。

チュンゲイ畑の中を歩くラジャ・バナジー氏。何を考え、何を思っているのでしょうか?

マカイバリ茶園でも茶摘み女性は草刈をもってメンテナンスをしています。

チュンゲイ茶畑にはこのように見事に根のはった大木が数多くあります。

男性はマカイバリ茶園で働き続けて5世代目の人です。このように何世代にもわたってマカイバリ茶園で働いている人がマカイバリ茶園では大方です。

続く4へ
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