アッサム・ハティクリ茶園&ダージリン・マカイバリ茶園訪問記 Vol.3 2018夏
ハティクリ茶園2日目です。茶畑を歩いた後は工場へ。工場は茶畑のすぐ近くにあります。
大きな近代的な工場です。ハティクリ茶園の名前の下にトレードマークである象のマークが入っています。
入り口には従業員が足と手を綺麗にして、消毒する場所もありました。
衛生管理を徹底しています。
残念ながら工場の中は撮影は良いのですが、ソーシャルメディアにアップすることは禁止されています。工場の中も最新の機械が何台も並べられており、大量の紅茶が製造されていました。
なるべく人の手を使わずに、最新鋭の機械で紅茶がつくられています。
ハティクリ茶園はオーソドックスタイプだけかと思っていましたが、CTCも製造されていました。
CTCとはCrush(押しつぶす) Teas(引き裂く) Curl(粒状に丸める)の意味で、茶葉がコロコロした形でチャイに向いている紅茶です。
インドの紅茶需要だけでなく、世界中から注文がくる中で大量に良質な安全な紅茶を供給するためには、最新鋭の機械は必要です。アッサム紅茶の供給力に驚くばかりでした。
工場見学の後はテイスティングです。こちらが工場の横にあるテイスティングルーム。
ラジャ・バナジー氏は驚くスピードでテイスティングをしていきます。いくつかの茶葉の大きさが違う紅茶をテイスティングしました。
ティップスがたくさん入っているグレードもありました。マカイバリジャパンが扱っているいるグレードは最高級グレードで、ストレートでも飲める紅茶です。
味についてもチャンドン氏とラジャ・バナジー氏は色々な話をしていました。
工場の横には従業員のための食堂(キャンテーン)があります。
栄養のバランスがとれた食事が食べられます。従業員の健康は何より大事です。
チャンダン氏の自宅では目覚めるとモーニングティーを部屋まで運んでくれます。
部屋で飲むのはもったいないので、開放的なリビングルームで朝の紅茶を楽しみます。最高に贅沢な気分です。
続く
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