インド駐在ブログ:アッサム・ハティクリ茶園&ダージリン・マカイバリ茶園訪問記 Vol.11 2018夏
マカイバリ茶園に来るときはいつもラジャ・バナジー氏の自宅に泊めてもらいましたが、春から泊まる場所はCochrane Placeという小さなホテルです。
何度か泊まったことがありますが、来るたびに小さなサプライズがあります。ボーイさんが何かをもってきました。ウェルカムドリンクかと思ったら、何やら白いものに紅茶を注ぎました。
まずは紅茶のタオルでリフレッシュしてください、とのことでした。
こちらがウェルカムティーです。マカイバリの春摘みファーストフラッシュを手づくりクッキーと一緒にいただきました。
このホテルには紅茶バーがあります。驚いたのは紅茶バーデンターのラトウールがコルカタから一時的に戻ってきていたこと。彼はこんなものが飲みたい、というと果物やスパイスなどを使ってバリエーション豊かな紅茶を色々とつくってくれるマスターです。
以前は長髪のミュージシャンみたいな風貌でしたが、結婚して結婚式をあげるために髪を短くしたそうです。
ティールームにかかっている看板。「紅茶を飲むと世界の騒音を忘れます」と。確かに紅茶を飲むとゆったりとした気持ちになりますね。
ティールームの外はテラスになっていて開放的な雰囲気です。
猿も顔を見せました。インドでは猿は牛と同様に神様「ハルマンジー」でもあるので、無碍に追い払うことはしません。
こちらのテラスで朝食も食べられます。ある日の朝食。とても華やかです。
こちらがゲストルームです。マカイバリのお客様はいつも一番良い部屋を用意してくれます。山小屋風の部屋です。
建物の中は陽が差し込んで明るいです。
そして何といってもこのホテルからはマカイバリ茶園が一望できます。霧がかかってしまっていますが、晴れるともっときれいに見れます。
今回は春の時に訪問してからすぐの訪問でしたが、ハティクリ茶園、そして夏摘みのマカイバリ茶園訪問は、様々な人との出会いがあり、また美味しい紅茶をつくっている現場を見れて素晴らしい体験をすることができました。
間もなく訪問していたときにつくっていた夏摘みセカンドフラッシュが入荷します!今年は早い入荷です。ぜひフレッシュな旬の紅茶をお試しいただけましたら幸いです。
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