アッサム・ハティクリ茶園&ダージリン・マカイバリ茶園訪問記 Vol.5 2018夏
ハティクリ茶園はカジランガ国立公園に隣接し、野生動物(特に象)が頻繁に訪れるユニークな茶園です。
早速にカジランガ国立公園にも行ってきました!ハティクリ茶園のすぐ近くにサファリの入り口があります。
カジランガ国立公園はUNESCOの世界遺産に登録されている貴重な国立公園です。面積は378km²もあります。インドサイの最大の生息地で、全世界の生息数の約2/3にあたる1,855頭が確認されているそうです。その他には水牛やシカ、アジアゾウ、ガウル、イノシシなどの哺乳類が生息しています。また、トラは保護区を宣言してから、2000年には86頭も確認されたそうです。(Wikpediaより)
公園の中にはジープに乗って入ります。一人、銃を持ったボディーガードも同乗していきました。トラが近くで見れるのかしら、と期待に胸を弾ませました。
公園に入って、まず目に入ったものはインドサイ!! 道を横断しようとしています。こんなに近くで野生のサイを見たのは初めてです。アッサム紅茶のロゴマークにもなっているインドサイです。
こちらは親子のインドサイです。インドサイは角目当てで密漁のターゲットになっています。インド政府は取締を強化し、密猟者を銃殺しても良いという法案を通しました。それでも残念ながら密漁はなくならないそうです。
いたるところでインドサイの姿を目にしました。のどかな光景です。
こちらはアジアゾウ。大きくて迫力があります。
イノシシにも遭遇。日本人はイノシシをみてもあまり感激しませんが、インドの人は感激します。ラジャ・バナジー氏も写真をとっていました。
カジランガ国立公園はブラマプトラ川を含む4本の河川が交錯し、湿地帯には大小の池が複数存在しているために多くの鳥たちがきます。ラジャ・バナジー氏は鳥の名前に詳しいです。残念ながらこの鳥の名前は忘れてしまいました。。
ホーンビル(犀鳥)が飛んでいる写真もとることができました!
約1時間ほどのサファリでしたが、見た動物のほとんどがインドサイ。トラやヒョウなどのネコ化の動物を見ることはできませんでした。午後の4時頃でしたので当然です。今度くるときは早朝かナイトサファリでみてみたいと思いました。
インドは規模が違います。広大な土地にこれだけの野生動物の生息地があり、保護区としています。これからも野生動物たちが絶滅することがないように守っていってほしいと思います。
続く
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