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2018年6月 5日 (火)

インド駐在ブログ:アッサム・ハティクリ茶園&ダージリン・マカイバリ茶園訪問記 Vol.6 2018夏 up

ラジャ・バナジー氏とHappy Hunter 店主石井博子の3人でアッサム・ハティクリ茶園を訪問しました。

ハティクリ茶園の後はラジャ・バナジー氏の自宅があるシリグリへ。ハティクリ茶園の近くにあるジョハッティ空港からシリグリへの直行便はないので、アッサムの首都であるグハッティに1泊することになりました。

グハッティ空港へ。アッサムの飛行場は飛行機まで歩くことが多いです。まだ機内が準備ができていなかったのか、外で10分以上待たされました。この日は42度。蒸しあがるような暑さでした。。

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グハッティ空港は近代的な空港でした。アッサム州のシンボルであるインドサイのオブジェもあります。

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インドらしいオブジェも。左の動物は馬なのか牛なのか、それとも犬?? きっと神様の化身なのでしょう。

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グハッティではブラマプトラ川のクルージングをする予定でしたが、前日の雨の影響で川の水位があがっているために中止となりました。残念です。市内は飛行場から遠いために、グハッティの見学は断念。ホテルの外の風景です。建築が進んでおり、人が石やレンガを運んでいました。

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仕方なく、部屋で飲みましょう!ということになり、日本から持ってきたウィスキー(響)をあけました。
※17年ものではなくふつうの響です。

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夜遅くまで3人で色々な話で盛り上がり、ウィスキーもすすみました。やはり響は美味しい!ラジャ・バナジー氏は今年で70歳。とても70歳には見えないほどに活力があります。何と3人で響をすべて飲んでしまいました。

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翌日は皆、二日酔いをすることもなく、元気にシリグリに向けて出発!

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シリグリの街の近くのバグドグラ空港。マカイバリ茶園に行くときはバグドグラ空港に降ります。利用客も増えて、近日中に拡張をするそうです。

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ラジャ・バナジー氏の新居で1泊しました。マカイバリ茶園にあった自宅が火事になってから、新しく建てられた事務所兼ご自宅です。すべてが新しく、マカイバリ茶園のご自宅とは違った良さがあります。奥様のシュリパさんとクリケット観戦を楽しみました。

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ご自宅のテラスから見える光景です。シリグリの街は開発が急ピッチで進み、発展途中です。ここ数年で大きく変わるそうです。

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ヤシの木もありました。

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シュリパさんのレシピの料理も健在です。ヘルシーな美味しい料理を御馳走になりました。

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モーニングティーはテミ茶園の紅茶です。ラジャ・バナジー氏が昨年からオーガニック指導に入り、美味しい紅茶がつくられています。

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ラジャ・バナジー氏はマカイバリ茶園を今年の3月に離れてから、自分の夢(インド全体がオーガニックになること)に向けて邁進しています。新しいブランドであるRIMPOCHAの商品もできてきました。
村の女性たちがオーガニック農法でつくったハーブとラジャ・バナジー氏がオーガニック指導をしているお茶園の紅茶をブレンドした特別なハーブティーです。

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事務所兼ご自宅のロゴもマカイバリからRIMPOCHAに変わりました。

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ラジャ・バナジー氏は常に新しいことにチャレンジし、飛躍し続けています。私たちもマカイバリ茶園と共にラジャ・バナジー氏の夢をサポートとできるように頑張りたいと思いました。

続く


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