インド駐在ブログ:アッサム・ハティクリ茶園&ダージリン・マカイバリ茶園訪問記 Vol.7 2018夏 up
ラジャ・バナジー氏宅でお世話になった後はマカイバリ茶園へ。
シリグリの街から約1時間半でマカイバリ茶園に到着します。シリグリはアッサムと同じように暑かったのですが、マカイバリ茶園は標高が1300m以上もあるので、 涼しい気候です。
到着するといつものようにガネーシャ像の前でお祈りをし、絹のスカーフをもらい、歓迎を受けました。ラジャ・バナジー氏がマカイバリ茶園を離れても大切な儀式は欠かせません。
事務所の黒板には私たちの名前が書かれてありました。
マネージャーのサンジャイ・ダス氏はラジャ・バナジー氏のやり方を踏襲し、しっかりとマカイバリ茶園のマネージャーとして采配をふるってました。私たちが訪問したときは丁度、フィールドのマネージャー会議中でした。
会議の後は早速に茶畑に連れて行ってくれました。マカイバリ茶園ではちょうど夏摘みセカンドフラッシュがスタートしたばかりでした。
ピンク色の花が咲くと夏摘みセカンドフラッシュの時期になります。マカイバリ茶園は自然のリズムと共に植物も成長しています。
森の木々には花が咲いていました。鳥の鳴き声もよく聞こえます。茶畑を歩くと、自然とマカイバリ茶園に心が落ち着きます。とても心地よい場所です。
こちらはコーヒーの木。昔、紅茶の苗木が植えられる前はコーヒー畑だったそうです。今でも美味しいコーヒーがとれるそうですが、大量にはつくれません。
茶畑を歩くと村の人々たちとも遭遇します。子育て中のお母さんです。
村の女性です。いつもマカイバリ茶園を訪問しているので、覚えてくれています。
子どもたちです。マカイバリ茶園では大きな子どもが小さな子どもの面倒をよくみます。
鶏も子育て真っ最中でした。
自然豊かなマカイバリ茶園。夏は特に活気がある時期です。
明日はもっと茶畑を歩きたい、というリクエストをサンジャイ・ダス氏にしたら、では朝7時から歩きましょう!と言われました。久しぶりの茶畑散策です。いつもラジャ・バナジー氏が連れて行ってくれていましたが、後半はラジャ・バナジー氏も忙しく、なかなか時間をかけて歩くことはありませんでした。しっかりと体力をつけて明日に臨みたいと思いました。
続く。
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