インド駐在ブログ:アッサム・ハティクリ茶園&ダージリン・マカイバリ茶園訪問記 Vol.8 2018夏
昨日、サンジャイ・ダス氏に「明日は午前7時に集合して茶畑を散策しましょう!」と言われて、頑張って早起きをしました。まだ日本時間でもあったので、朝早く起きることは問題ありませんでした。
(※日本はインドよりも3時間30分進んでいます)
茶畑はもう夏摘みセカンドフラッシュの色になっていました。
雨が降り、太陽の日差しをあびるごとに新芽は元気よく育ちます。紅茶の花、そして種もできていました。こちらが種です。マカイバリ茶園では種からも苗木をつくります。種はその環境にあったものしか発芽しないので、挿し木に比べると土の中で奥深く根を伸ばし、丈夫な茶木になります。
茶畑に中にある学校はもう始まっていました。休み時間で皆外で遊んでいました。
ラジャ・バナジー氏と同じようにサンジャイ・ダス氏は子どもたち一人一人に飴をあげます。子どもはマカイバリ茶園の宝です。
犬も学校で子どもたちと一緒に過ごしていました。マカイバリ茶園では犬たちは鎖でつながれることなく、自由です。
茶摘み女性にも遭遇。春の時と比べると茶摘み籠にはたくさんの葉が入っていました。新芽が育つのが早いためです。
摘みたての茶葉はフレッシュです。
茶畑のいたるところでは、木や苗木を植えていました。ラジャ・バナジー氏がいうように「木を植えよう」ということを実践していました。
サンジャイ・ダス氏は茶畑の奥深くを進んでいきます。サンジャイ・ダス氏はまだ44歳と若いので、体力もあり、茶畑を歩くことは苦でもありません。
歩くペースが速いので着いていくのが精いっぱいです。
平坦な茶畑だけでなく、森に入るとジャングルのような道にもなります。
湧水もでています。貴重な水です。
さすがに1時間以上もアップダウンの道を歩き続けていると疲れてきたので「ちょっと休憩しましょう」、と言うととまってくれました。その時、彼は足元で大きなミミズを発見!!
蛇かと思うくらいの大きさです。ミミズがいることは土が豊かな証拠です。
更に1時間近く歩き続けた後、小川が流れる涼しいスポットで朝食になりました!
水の音、鳥や虫の声・・。深い森の中のマカイバリ茶園の中枢のようなところです。
ここで朝食を食べることになりました。
りんご、バナナ、卵、ポテトチップス、サンドイッチなど。自然の中でいただく朝食は最高です。
朝食の後も更に1時間近く歩きました。心地よい汗をかき、疲れているはずなのに、マカイバリの自然からエネルギーをもらったために体はリフレッシュされ、爽快な気分になりました。
茶畑を歩くと、マカイバリに来たと実感します。自然の力は不思議だと思いました。
続く
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