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2018年9月13日 (木)

デリーの日々(15)インディアン・インターナショナル・センター

イギリス統治時代からのクラブが私の知る範囲でデリーには3つあります。先日テニスの人のクラブ・ジム・カンナ・クラブに行った様子をアップしました。今日はインディアン・インターナショナル・センターについてです。ここもメンバーと一緒でなければ行かれません。


緑多いロディ公園に隣接してつくられています。文化人の為のクラブですので図書館、講堂、会議室、宿泊施設、食堂が設置されています。、

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ここの食事も大変美味しいので、メンバーの人がよく連れていってくれます。
Iriguchi

ジム・カンナ・クラブやデリーゴルフ・クラブ(私はこのメンバーカードをもっています。)に比較すると、ご高齢で、いかにも学者とか文化人といった方々を多く見かけます。
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静かな声で、楽しそうに食事をされています。子供は入場禁止です。
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庭には円形の建物を取り囲んで大きな池があります。緑はハスの葉です。開花時間になると大変美しい花を咲かせます。
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池には、日本でみかける鯉がいました。
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日本からこられる政府招待の文化人の方々はここに宿泊されることが多いです。
以前に自然農法家福岡正信氏がマカイバリ茶園を訪れた帰りに、このインディアン・インターナショナル・センターで講演会をしたことを思い出しました。

帰り際遠くを見ると雲が美しかったです。デリーも秋が近いです。
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