デリーの日々(16)住宅街に猿の親子
お手つだいのキランから、「部屋を空ける時はテラスの戸は必ず占めてください。猿が家の中に入ってくるのです。」と注意を受けていました。
今朝その猿家族が下の大家さんのお祈り部屋の屋根に来ていました。父親猿 母親猿、子ども猿2匹です。
飼い犬「しろ」が激しく吠えるので、子ども猿を背中にのせてすぐに去って行きました。

キランは「子ども猿がかわいいですね。」「早朝に5~6猿家族が来ていたんですよ。」「時々来るのです。誰かが餌をあげるのです」とひとしきり猿を話題にしていました。インドの人にとって猿も牛と同じに大切にされている動物です。日本ですと捕物帳になりますね。
グレイター・カイラッシュにある高級商店街でも、地域飼いの犬がきもちよさそうに横たわっています。

通路には水のみいれが犬用に置かれていました。真ん中の柱の下です。

インドでは動物、鳥、・・・・樹々・・・。生命のあるものを大事にします。
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