デリーの日々(18)インドは毎日が敬老の日
友人に「インドのよさの一つに年寄りを大事にしてくれるので居心地がよい」とメールしたところ、9月17日の日本の敬老の日に「インドは毎日が敬老の日」との返事をもらいました。そう言われてみますと、まさにその通りです。
そのほかに、動物も植物も自然体で生活の中で、共存、共栄していることも、居心地のよさです。
インドは巨大すぎて一言ではいえません。今回も象の鼻の先っぽほどの「私のインド」をお届けしました。
今日日本に戻ります。
このブログで東京から紅茶の話をお届けします。
今後ともご愛読よろしくお願いいたします。
最後に動物たちの写真で今回の「デリーの日々」は終わりにします。
地域飼い犬だった「しろ」。交通事故で、脚を骨折したため、手術をしました。手術後我が家の一員になりました。座り方が少しがおかしいですが日常生活に支障はありません。暴れん坊から行儀のよい犬に変身していました。

犬が4匹。このような姿は外で日常的にみられます。
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