デリーの日々(11)ジム・カンナ・クラブで昼食
私が知る範囲で、デリーにはイギリス時代からの由緒あるクラブが3つあります。一つがこのジム・カンナ・クラブ。あと2つは、文化人のためのインディアン・インターナショナル・センターとゴルフをする人のためのデリー・ゴルフ・クラブです。
今日招待されたジム・カンナ・クラブはテニスの人の為のクラブです。どのクラブもメンバーと一緒でなければ利用することはできません。昔からメンバーの数が決まっているので、メンバーを取得するのに20年以上かかると聞いています。どのクラブにも食事をする設備が整っていてそこの食事が美味しくメンバー価格で安いのです。
イギリス統治時代の建物。廊下が広くて天井が高い。歩いている人と比較するとその高さがわかります。

このホールはイギリス時代はダンスホールでした。今日は催しものがあってその後のお茶タイムに利用するためにテーブルが設定されていました。床は木です。

クリーム・トマトスープ。おしゃべりに夢中になってメインの料理の写真を撮り忘れました。スパゲッティ、グラタンと
チキンカツそのほかでした。手作りプディンも美味しかったです。

ふっと遠くを見ると40年来の友人ご夫妻が、2人でお食事をしていました。3か月ムスーリという避暑地の別荘で過ごされていたのです。あちらもすぐに私を見つけてくださいました。

今日昼食に招待くださった方は、お父上が日本で駐印大使をされていた方のお嬢様です。ご両親と一緒に3度の日本駐在を過ごされた日本通の素敵な方です。このブログでも過去にご紹介しています。

今日9月7日インドの新聞に掲載されていた大坂なおみさんと錦織圭さんの記事です。タイトルは大坂なおみさんが主役になっています。決勝戦にまでたどり着かれたのですからすごいことですね。優勝してほしいです。インドもテニスはイギリスの影響で強いですし、盛んです。インドにはテニスフアンが多いですから大坂なおみさんも新聞記事に2度も取り上げられたのだと思います。

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