【2018秋摘みマカイバリ茶園訪問(4)】朝のダージリンの街
タイガー・ヒルで日の出を拝んだ後は更に上ってダージリンの街に行きました。早朝のダージリンの街は静かで趣がありました。
途中に有名なティベットの僧院イガ・チョリン・ゴンパ(yiga choringgompa)を通り過ぎました。1850年創建で、ダージリンで最も見ごたえがある僧院といわれています。

イギリス人が避暑地として開発したので、植民地時代の名残を留める洋館や教会、学校が多いのです。

朝早い商店街は店も閉じていて静かです。日中は多くの観光客で賑やかな場所になります。
世界遺産にも登録されているダージリン・ヒマラヤ鉄道、通商「トイ・トレイン」。
観光用に一日1便昔ながらの石炭で動きます。他の便はディーゼルで動きます。
トイトレインの走る行程の地図。開業は1881年でアジアで最も古い登山鉄道。標高差2000mあまりを7時間30分かけて上ります。線路幅はわずか610㎜。
ダージリンの街も人と動物が共存しています。
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