コーチン独特の漁法で、網を海中に沈め、太い丸太でひきあげる仕掛けです。

チャイニーズ・フィッシングネットと言われています。インドではケーララ州だけでみられる漁法です。

その日に捕れた魚を路上で売っています。
近くのレストランで料理もしてくれます。

原始的な中国式の網は、シーソーの原理を応用しています。網を支えているしなやかな棒が、岸に括り付けてあり、この結び目をほどくと、網が下がって、水の中に沈むようになっています。潮が満ちると、内陸のもどり水に魚が泳いでいきます。潮が引く時に、魚も流れに乗り、この網にかかります。(世界の料理シリーズ インド料理 タイム・ライフ・ブックスより)
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