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2018年10月28日 (日)

【2018南インド・ケーララ(9)】ケーララ州はコーヒー産地

南インドはコーヒーの産地としても有名です。山岳地ではコーヒー農園をよく見かけました。インドは世界最大の紅茶生産国ですが、コーヒーでも世界7位348,000トンの生産量があります。因みに1位はブラジル 3,019,051トン,   2位ベトナム 1,460,800トン、  5位のエティオピア 469,091トンです。インドも7位で頑張っています。(2016年統計)


ケーララ州は紅茶とともにコーヒーも栽培しています。厨房ではコーヒー用やかん(左)と紅茶用やかん(右)が区別しておかれていました。
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どのカフェでもコーヒーと紅茶のどちらかを選ぶようになっています。ブラックでも飲みますが、ミルクと砂糖をいれたミルクコーヒーが出てきます。甘くて美味しい(^^)
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高地で栽培されていますのでアラビカ種がほとんどです。
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勿論オーガニック・コーヒー農園もあります。マカイバリ茶園よりオーガニック・コーヒー農園を紹介されていて日本での販売を頼まれていますので、現在勉強中です。
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1992年からのデリー駐在生活の時、生豆がデリーで売っていました。その緑豆をほうじ茶を煎る要領で生豆を煎って適当な色にして焙煎(?)して、お客様に飲んでいただいたことを思い出しました。好評でした。その当時のデリーは、ほぼ99%紅茶文化でしたので、日本からのコーヒー好きなお客様には食後の飲み物で苦労していた時代に、この緑豆のコーヒーはよい香りがして、美味しかったことを思い出しました。現在のデリーはコーヒー文化が普及してきています。

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