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2018年10月 4日 (木)

【インドのこと諸々(3)】12年に一度咲く花 クリンジ 南インドにて

マカイバリ茶園紅茶愛飲者Aさんが南インド旅行をされました。目的の一つは12年に一度咲く「クリンジ」という花を見にいくことでした。今年がその花の咲く年なのです。Aさんの許可をいただいて「クリンジ」の花の写真をお届けします。

この「クリンジ」の花はニルギリ地方にだけ咲きます。ニルギリ地方は、ダージリン、アッサムと並んでインド3大銘茶産地として有名です。

ニルギリとはインド語で「青い山」を意味し、12年に1度咲く「クリンジ」の花が山一面に青紫色の花を咲かせ、麓から見ると山全体が青く見えることからその名が付いたそうです。

「コダイカナル駅」
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クリンジが群生している場所
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岩肌に咲くクリンジ
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12年に一度、それもニルギリ地方にしか咲かないという何とも神秘的な花です。

弊社スタッフが明日からインドに出張します。
前半はダージリン地方マカイバリ茶園訪問。後半は南インドニルギリ地方のコーラクンダ茶園訪問と、クリンジの花を見に行きます。こちらのクリンジの花の写真もお楽しみにしてください。

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