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2018年10月 7日 (日)

【インドのこと諸々(4)】コモリン岬の日の出、日の入り

インド亜大陸の最南端コモリン岬(カニャクマリ)は、アラビア海、インド洋、そしてベンガル湾、3つの海がここでひとつになりますので、3つの海洋を一度に見ることができる場所でもあります。

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コモリン岬は太陽が朝、東の空インド洋から昇り、夕方西の空、アラビア海に沈むインド唯一の場所です。


日の出
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日の入り

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敬虔なヒンドゥー教徒はここを聖地とし、朝は東の空から白み始めた頃、夕はアラビア海に真っ赤な太陽が沈むのを拝みながら、この聖なる海水で沐浴をします。聖地としての歴史も大変古く、ギリシャのローマ史書には「聖なるコモリ」と記されているそうです。

20年以上前に私も訪れましたが、日の出を拝むことはできませんでした。写真を提供くださったAさんはインドの方からみると日の出、日の入りを拝むことができた幸運な方になります。


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