« 【2018秋摘みマカイバリ茶園訪問(6)」茶摘み女性と工場の中 | トップページ | 【2018秋摘みマカイバリ茶園訪問(8)】フェアトレードのプレミアム »

2018年10月17日 (水)

【2018秋摘みマカイバリ茶園訪問(7)】秋摘みテイスティング

いよいよ秋摘みテイスティングと今年のマカイバリジャパン秋摘みの選択になります。今まではラジャ・バナジー氏が最高の茶葉を選んで送ってきてくれましたが今年からは我々で選ぶことにしました。

沢山の種類が並べられています。
Photo_2

まずはテイスティングをします。すべてクラシックグレードです。
501

サンジャイ・ダス氏とともに。
Photo_3

マネージャー・サンジャイ・ダス氏が昨年までのマカイバリジャパンのテイストにあう茶葉を選んでくれていました。
クラシックはその日に茶摘みをされた最高グレードになります。世界中に最高級茶葉として出荷されていきます。昨年まではラジャ・バナジー氏に選んでもらっていましたが今年から自分たちでテイスティングをして選ぶことにしました。この日、選んだのはクラシック・グレード茶葉DJ-475です。MJLはマカイバリジャパンの略称です。11月初旬に日本に入荷予定です。お楽しみにしてください。茶葉の感想は改めてお知らせします。
Photo_5

マカイバリジャパンのヴィンテージ、シルバーティップスは特別に限られたチュンゲ茶畑から茶摘みをされて、温度管理そのほかすべてティー・マスター・ニル氏の力量によって製造されます。


因みにDJ(ディー・ジェー)ナンバーは、3月の1番茶から始まって秋の終わりまでに毎日出荷した番号が付けられます。初摘み茶はDJ-1(ディー・ジェー・ワン)、秋になると今回のクラシックはDJ-475と数が多くなります。

|

« 【2018秋摘みマカイバリ茶園訪問(6)」茶摘み女性と工場の中 | トップページ | 【2018秋摘みマカイバリ茶園訪問(8)】フェアトレードのプレミアム »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 【2018秋摘みマカイバリ茶園訪問(7)】秋摘みテイスティング:

« 【2018秋摘みマカイバリ茶園訪問(6)」茶摘み女性と工場の中 | トップページ | 【2018秋摘みマカイバリ茶園訪問(8)】フェアトレードのプレミアム »