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2018年10月の23件の記事

2018年10月31日 (水)

【南インド・ケーララ(11)】茶の苗木を購入

ケーララ州は紅茶の産地としても有名です。苗木が売られていました。1本 Rs.25(25ルピー)約45円。
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何本か購入して飛行機で、デリーに持ち帰ることにしました。
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HAPPY HUNTER(ハッピ-・ハンタ-)で飾る予定です。
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残念ながら日本に持ち帰れません。

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2018年10月30日 (火)

【2018南インド・ケーララ(10)】ドーサ料理

南インド料理といえば、まずド-サ!  ケ-ララでは、朝食として出てきます。米と豆から作られ、鉄板の上でクレープ状に焼かれたものです。じゃが芋やペースト状になったココナッツ、トマトのチャツネをつけて食べます。南インド料理はあっさりしていて美味しいです(^^)

厨房に入ってつくっているところを見せてもらいました。

材料は米粉。水で溶いて鉄板の上に垂らす。
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クレープ状にのばす。
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香辛料で味付けしたポテトを中にいれる。
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クレープ状のものをまるめる。
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ドーサの完成 ココナッツのチャツネ(ペースト)と酸味のあるスープのサンバル
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他のレストランで食べた南インド料理。
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別のレスランで南インド料理。
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2018年10月28日 (日)

【2018南インド・ケーララ(9)】ケーララ州はコーヒー産地

南インドはコーヒーの産地としても有名です。山岳地ではコーヒー農園をよく見かけました。インドは世界最大の紅茶生産国ですが、コーヒーでも世界7位348,000トンの生産量があります。因みに1位はブラジル 3,019,051トン,   2位ベトナム 1,460,800トン、  5位のエティオピア 469,091トンです。インドも7位で頑張っています。(2016年統計)


ケーララ州は紅茶とともにコーヒーも栽培しています。厨房ではコーヒー用やかん(左)と紅茶用やかん(右)が区別しておかれていました。
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どのカフェでもコーヒーと紅茶のどちらかを選ぶようになっています。ブラックでも飲みますが、ミルクと砂糖をいれたミルクコーヒーが出てきます。甘くて美味しい(^^)
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高地で栽培されていますのでアラビカ種がほとんどです。
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勿論オーガニック・コーヒー農園もあります。マカイバリ茶園よりオーガニック・コーヒー農園を紹介されていて日本での販売を頼まれていますので、現在勉強中です。
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1992年からのデリー駐在生活の時、生豆がデリーで売っていました。その緑豆をほうじ茶を煎る要領で生豆を煎って適当な色にして焙煎(?)して、お客様に飲んでいただいたことを思い出しました。好評でした。その当時のデリーは、ほぼ99%紅茶文化でしたので、日本からのコーヒー好きなお客様には食後の飲み物で苦労していた時代に、この緑豆のコーヒーはよい香りがして、美味しかったことを思い出しました。現在のデリーはコーヒー文化が普及してきています。

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2018年10月26日 (金)

【2018南インド・ケーララ(8)】チャイニーズ・フィッシング・ネット

コーチン独特の漁法で、網を海中に沈め、太い丸太でひきあげる仕掛けです。
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チャイニーズ・フィッシングネットと言われています。インドではケーララ州だけでみられる漁法です。
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その日に捕れた魚を路上で売っています。Photo_3


近くのレストランで料理もしてくれます。

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原始的な中国式の網は、シーソーの原理を応用しています。網を支えているしなやかな棒が、岸に括り付けてあり、この結び目をほどくと、網が下がって、水の中に沈むようになっています。潮が満ちると、内陸のもどり水に魚が泳いでいきます。潮が引く時に、魚も流れに乗り、この網にかかります。(世界の料理シリーズ  インド料理 タイム・ライフ・ブックスより)

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2018年10月25日 (木)

【南インド・ケーララ(7)】おしゃれなレストラン街

インド地図をみるとわかるようにケーララ州首都のコーチンは天然の入り江や湖に恵まれた風光明媚な港町です。古くからフェニキア人や古代ローマ人、アラビア商人等が訪れていました。16世紀以降は、ポリトガルやオランダ、イギリスに支配されました。現代のコーチンは、インド有数の国際貿易港として発展を続けています。

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ヨーロッパ文化の影響を受けた街並みや建物など、インドではない文化を感じる街でした。
フランスのパン屋をまねたパン屋さん。
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おしゃれなレストラン
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フランス料理を食べました。パンも最高。魚も野菜も新鮮でした。
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お酒は80%の関税がかかるので非常に高いです。インド産ワインを堪能しました。
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芸術家が経営しているオーガニック・カフェ兼オーガニック・レストランです。お酒類は出しません。オーナーが所有している畑で育てた野菜類を使用します。健康によい食材のみを提供しています。
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店の中

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2018年10月24日 (水)

【2018南インド・ケーララ州(6)】教会とジナーゴーグ(ユダヤ教の礼拝堂)

ケーララ州の首都 コーチンを探索。インドでありながらヨーロッパの雰囲気を醸し出しています。大航海時代にポルトガル人が上陸して拠点を築き、その後からもオランダ、イギリス、フランスも来て、ヨーロッパとの交易で栄えました。


1524年にコーチンで死んだヴァスコ・ダ・ガマの墓がある聖フランシスコ教会。遺体はその後故国に送られました。

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中でミサが行われていました。
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オランダ人がコーチンを占拠した1663年以降、教会はプロテスタントに変わり、ここで死んだオランダ人が多く埋葬されています。
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ジナーゴーグ(ユダヤ教の礼拝堂)。 ユダヤ人は紀元1世紀頃からインドにも到来し、南インドの港町などに到来し、コーチンには「ユダヤ人町」(ジュー・タウン)と呼ばれる一角ができ、一時は香辛料貿易を一手に引き受けるほど活躍しました。その富を注いで世界各地から材料を集めて造ったユダヤ教の礼拝堂(ジナゴーグ)が建っています。1948年イスラエルが建国され、多くのユダヤ人が『故郷」を選んで現在は数家族が残るのみとのことでした。
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2018年10月23日 (火)

【2018南インド・ケーララ(5)】アーユルヴェーダ・薬草園

アールヴェーダ・マッサージを受けた後に、アーユルヴェーダ薬草園に行きました。

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説明をしてくれている女性がアーユルヴェーダ医師。お医者さんの話ではアーユルヴェーダは4000年の歴史があること、それぞれの植物の効能を説明してくれました。ほとんどの病気がアーユルヴェーダのハーブで治せるそうです。
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カカオの実。チョコレートの原料です。インド産チョコレートは美味しいです。
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ウコン(ターメリック)の根。
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薬草
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コーヒーの実。ケララはコーヒー産地(アラビカ種)でもあります。
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レモングラス
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アーユルヴェーダ・オイルの数々。効能により種類が違う。
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ケララの人は40代 50代でも白髪が少ない。これはアーユルヴェーダの油を使用しているからとのこと。皺も少ない。これもアーユルヴェーダの油のお蔭。早速購入して現在試し中。
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植物のことを知らなすぎと、改めて自覚しました。


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2018年10月22日 (月)

【2018南インド・ケーララ(4)】アーユルヴェーダ

ケーララに来たので、本場のアーユルヴェーダ・マッサージを受けることにしました。

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アーユルヴェーダでは心と体のバランスを整えて、人間の持つ自然治癒力を高めます

施術室
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施術台
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胡麻油に様々なハーブをいれて体全体にすりこみます。
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女性の施術者2人で両脇から全身に油を塗ってマッサージをしてくれます。ケーララは本場です。
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終わった後は肌が油でしっとりして、体も楽になりました。

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2018年10月21日 (日)

【2018南インド・ケーララ(3)】エラヴムィクラ国立公園でニルギリ・タール山羊

12年に一度咲くニーラクリンジの花が群生している隣は、ケーララ州にある最も大きなエラヴムィクラ国立公園です。
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絶滅危機にあるニルギリ・タール山羊が生息しています。
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ニーラクリンジの花畑を自由に歩き回っています。
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滝。ケーララ州は水が豊富。

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すぐ近くには茶畑。
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観光客が入れるのはこの公園のほんの一部だけ。

トラや象、野鳥や蛇など数多くの野生動物が生息しているそうです。

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2018年10月20日 (土)

【2018南インド・ケーララ(2)】12年に一度咲く・ニーラクリンジの花を見た

12年に一度咲くニーラクリンジを見ることができました! シーズンが終わりであることと、大きなサイクロンが今年はきて、多くの花が散ってしまいましたが、まだ所々に美しく咲いていました。

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12年前のニーラクリンジ満開の写真です。
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岩山に咲く花は逞しくもあります。ニルギリのニルは青い、という意味でこの花が山一面に咲いて青く見えたことからニルギリの名前がついたそうです。

ニーラクリンジの花の種類は20種類ほどあるそうです。このブログでご紹介したAさんが行かれた場所のクリンジの花の色は紺色でした。

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2018年10月19日 (金)

【2018南インド・ケーララ(1)】12年に一度咲くニーラクリンジの花を見にムナールへ

12年に一度咲くニーラクリンジの花を見るために南インドのケーララ州に来ました!首都コ ーチンの市内を飛行機の中から
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飛行機から降りて
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飛行機ターミナルの外で
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ホテルに向けて出発。車で走りだすとすぐに緑多い場所を通り過ぎ。
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水が豊富。
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コーチンも茶園がたくさんある地域。機械化されていて整然。
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茶摘み
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男の人の茶摘み人の姿
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美しい茶畑の景色
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茶園に立ち寄り。女性はどこも逞しい。
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ケーララ州は紅茶の他にもスパイス、コーヒーの産地。胡椒の木。
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ムナールにあるWindermere(ウインドメア・ ホテル)に到着。車で4時間かかりました。途中山道でしたから酔ってしまいました。ムナールは美しい山岳地帯でニルギリと並ぶ南インド最大の紅茶産地。
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ホテルの中
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ロッジ風の部屋が素敵。
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南インド料理。
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ミルクティー。
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明日は12年に一度咲くニーラクリンジの花を見に行きます。


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【2018秋摘みマカイバリ茶園訪問(10)】スィリグリーの街

今まで、ラジャ・バナジー夫人シュリパさんは、お買いものというと近代的ショッピングモール地域に私たちを連れていってくれました。ところが、今回自分たちで近くを散歩するとデリーではあまりみられなくなってきた伝統的インドの市場がありました。とても懐かしく、市場の中を散策しました。

ラジャ・バナジー氏宅には夕方到着したので、夜の賑やかな市場です。

野菜市場
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ベンガル地方は魚料理が多いです。
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チャイヤ(ミルクと砂糖とスパイスがたっぷり入ったお茶)
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飲み水を売っている店
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翌日の朝。学校に行く子供達の学校荷物と子供をのせた人力車。
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デリー市内では姿を消した牛が路上でみられます。
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スィリグリの街は、バグドグラ・空港からは、車で30分程のところにあります。何百年も昔からある古い街です。スィリグリは現在のマカイバリ茶園オーナー・ラクシュミー・グループが大開発をしている地域でもあります。デリーに匹敵するほどのショッピング・モール街や、近代的病院が建てられていて、以前のスィリグリーの街を知っている人間には、隔世の感があります。コルカタから、鉄道でダージリンに来る人は、このスィリグリ駅に到着します。

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2018年10月18日 (木)

【2018秋摘みマカイバリ茶園訪問(9)】ラジャ・バナジー氏宅にて

マカイバリ茶園からバグドグラ飛行場に行く途中、元マカイバリ茶園主ラジャ・バナジー氏の自宅兼事務所があります。マカイバリ茶園の時と同じように自宅に泊めてもらいました。

執務室で仕事をしていました。ラジャ・バナジー氏はシッキム政府の要請を受けてテミ茶園・ブランド・アンバサダーとしてフランスに3日後の出発を控えていました。ヨーロッパの大学からも講演依頼があり、先日まで
ヨーロッパにいました。
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新しく立ち上げたブランド「RIMPOCHA(リンポーチャ)」のお茶も、インド国内での売れ行きが好評だそうです。
インド全体をオーガニックにする夢に向かって、幅広く活躍されていました。ラジャ・バナジー氏を心酔して秘書として働いているラム氏。大変優秀な方です。私どもも安心して相談をすることができます。事務仕事がスムーズに進みます。
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仕事の打ち合わせが終わったら早速ウイスキーを飲みます。奥様のシュリパさんもジョインです。
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ウイスキーを楽しんだ後は夕食です。
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シュリパ夫人指導の美味しい料理を堪能しました。
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お手伝いさん。学生で勉強しながらラジャ・バナジー氏宅で寝泊まりをして仕事をしています。
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【2018秋摘みマカイバリ茶園訪問(8)】フェアトレードのプレミアム

マカイバリ茶園を訪れる目的の中の一つに生産者にフェアトレード・プレミアム金を渡す仕事があります。
マカイバリジャパンではティーバッグをプレミアム付きにしています。お客様がご購入されると自動的にお金が換算されて、私どもが年に一度そのお金を届けています。銀行振込でもよいのですが、弊社は年に何度か茶園を訪ねるので、インド・ルピーにチェンジをして直接生産者に手渡しをしてきました。銀行送金手数料もかかりますので、フェアトレードの精神で直接手渡しをしています。
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そのフェアトレードのお金で茶摘み女性のための保育園を運営しています。
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フェアトレードのお金で学生に奨学金を出しています。その名簿です。その他、診療所を運営したり、貸付をしたりと様々な活動をしています。過去2年間で、日本も含めて合計日本円にして200万円をいただいたそうです。インドの物価価格では、かなり高額になります。女性がすべて運営しています。ラジャ・バナジー氏は茶園を離れる時にジョイント・ボディーの女性たちに株10%を譲渡しました。
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子どもたちへのお土産に「わさび味のおかき」を沢山もって行きました。インドではわさびが有名で、インド人は大好きです。日本というとテレビで「わさび」というので、わさびをお土産にしました。
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ジョイント・ボディーのボード・メンバーの人たちと。
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2018年10月17日 (水)

【2018秋摘みマカイバリ茶園訪問(7)】秋摘みテイスティング

いよいよ秋摘みテイスティングと今年のマカイバリジャパン秋摘みの選択になります。今まではラジャ・バナジー氏が最高の茶葉を選んで送ってきてくれましたが今年からは我々で選ぶことにしました。

沢山の種類が並べられています。
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まずはテイスティングをします。すべてクラシックグレードです。
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サンジャイ・ダス氏とともに。
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マネージャー・サンジャイ・ダス氏が昨年までのマカイバリジャパンのテイストにあう茶葉を選んでくれていました。
クラシックはその日に茶摘みをされた最高グレードになります。世界中に最高級茶葉として出荷されていきます。昨年まではラジャ・バナジー氏に選んでもらっていましたが今年から自分たちでテイスティングをして選ぶことにしました。この日、選んだのはクラシック・グレード茶葉DJ-475です。MJLはマカイバリジャパンの略称です。11月初旬に日本に入荷予定です。お楽しみにしてください。茶葉の感想は改めてお知らせします。
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マカイバリジャパンのヴィンテージ、シルバーティップスは特別に限られたチュンゲ茶畑から茶摘みをされて、温度管理そのほかすべてティー・マスター・ニル氏の力量によって製造されます。


因みにDJ(ディー・ジェー)ナンバーは、3月の1番茶から始まって秋の終わりまでに毎日出荷した番号が付けられます。初摘み茶はDJ-1(ディー・ジェー・ワン)、秋になると今回のクラシックはDJ-475と数が多くなります。

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2018年10月16日 (火)

【2018秋摘みマカイバリ茶園訪問(6)」茶摘み女性と工場の中

翌日はまず茶畑に行きました。朝6時半から茶摘み女性が働き始めます。
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工場の中では、ティーマスターであり工場長のニルさんが待っていてくれました。
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温度設定その他マカイバリジャパン用の紅茶についての説明をしてくれます。
ラジャ・バナジー氏の薫陶を受けたレベルの高いティーマスターです。
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テイスティングルームではマネージャーのサンジャイ・ダス氏が待っていてくれました。明日はテイスティング写真になります。
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2018年10月13日 (土)

【2018秋摘みマカイバリ茶園訪問(5)】緑深い秋の茶畑

ダージリンの街標高2134mから標高1500mのマカイバリ茶園に車で約2時間で戻ってきました。まずは秋の緑深い茶畑をラジャ・バナジー氏の薫陶を受けたマネージャー・サンジャイ・ダス氏とともに散策しました。

ティーカップで標識
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秋の茶畑
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茶葉
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黒々として食べたくなるような土(ラジャ・バナジー氏の表現)
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マカイバリ茶園には7つの茶畑区画があります。その中のひとつCHEPTEY DIVISION(チェプティ・区域)
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ダス氏の茶畑チェック。ダス氏は「最初の何年間かは、ラジャ・バナジー氏のやり方を、形から入り、徹底的に同じ行動をして学んでいく」と言って、実践しています。
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ラジャ・バナジー氏と同じように1メートル前後の棒をもっての茶園見回りです。
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秋の茶畑に咲く黄色の花
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放し飼いのにわとり。
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2018年10月12日 (金)

【2018秋摘みマカイバリ茶園訪問(4)】朝のダージリンの街

タイガー・ヒルで日の出を拝んだ後は更に上ってダージリンの街に行きました。早朝のダージリンの街は静かで趣がありました。

途中に有名なティベットの僧院イガ・チョリン・ゴンパ(yiga choringgompa)を通り過ぎました。1850年創建で、ダージリンで最も見ごたえがある僧院といわれています。
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イギリス人が避暑地として開発したので、植民地時代の名残を留める洋館や教会、学校が多いのです。
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朝早い商店街は店も閉じていて静かです。日中は多くの観光客で賑やかな場所になります。

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世界遺産にも登録されているダージリン・ヒマラヤ鉄道、通商「トイ・トレイン」。

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観光用に一日1便昔ながらの石炭で動きます。他の便はディーゼルで動きます。

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トイトレインの走る行程の地図。開業は1881年でアジアで最も古い登山鉄道。標高差2000mあまりを7時間30分かけて上ります。線路幅はわずか610㎜。

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ダージリンの街も人と動物が共存しています。

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2018年10月11日 (木)

【2018秋摘みマカイバリ茶園訪問(3)】タイガー・ヒルで日の出を拝む

マカイバリ茶園に夜到着。翌朝3時に起きて町の南にある標高2590mのタイガー・ヒルの丘に行きました。4時30分に到着。日の出前に到着するように、マカイバリ茶園から車を出してもらって頑張って早起きして行きました。

今回はタイガーヒルズからカンチェンジュンガを見ることができました。寒くて震えながら待つこと1時間。5時30分に太陽が昇ってきました。


まだ月が出ている時にタイガー・ヒルの丘に到着。
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寒い中を待っているとだんだん明るくなり太陽が昇ってきます。
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太陽を拝むことができました。寒い中、待っていた甲斐がありました。感激でした。
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待望のカンチェンジュンガ(8586m)が見えました。西にかなり離れてエヴェレスト(8848m)も見えるとのことです。
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タイガー・ヒルは観光場所にもなっていますので多くの人が来ていました。
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2018年10月10日 (水)

【2018秋摘みマカイバリ茶園訪問(2)】デリー空港からバグドグラ空港へ

スパイスジェット飛行機会社で、デリー空港からダージリン・バグドグラ空港へと出発しました。


スパイスジェットの看板
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バスに乗って飛行機のところまで行きます。
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飛行機に乗ります。
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ダージリン・バグドグラ(bagdogura)飛行場にデリーから2時間30分で到着しました。
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2018年10月 8日 (月)

【2018秋摘みマカイバリ茶園訪問(1)】ハッピーハンター訪問

マカイバリ茶園は秋摘みの季節になりました。石井道子がマカイバリ茶園に出かけました。フェイスブックでリアルタイムで写真をアップしていますが、同じ写真を、日本でブログでもアップしていきます。

今日は初日です。マカイバリジャパン姉妹会社ハッピーハンター訪問です。

マカイバリジャパンとハッピーハンターはそれぞれ独立したオーナー会社ですが、姉妹会社でもあります。珍しく姉妹2ショットの写真が送られてきました。
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バーラット。ハッピーハンターオープン時よりのスタッフ。成長しました。まとめ役。
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ダヌー。裏方、在庫管理そのほか雑用すべて。バーラットの友人。2人で協力して誠実な仕事をします。
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ロールケーキ。日本人の女性パテシエが指導をしています。おいしいです。
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パンケーキ。
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紅茶。熱い湯を捨てる容器も用意されてテーブルで本格的に紅茶を淹れて楽しめます。
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アイスティーはワイングラスで。
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オーナーの石井博子。
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その他に優秀な女性スタッフが何人かいます。インドでも女性はよく働きます。

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2018年10月 7日 (日)

【インドのこと諸々(4)】コモリン岬の日の出、日の入り

インド亜大陸の最南端コモリン岬(カニャクマリ)は、アラビア海、インド洋、そしてベンガル湾、3つの海がここでひとつになりますので、3つの海洋を一度に見ることができる場所でもあります。

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コモリン岬は太陽が朝、東の空インド洋から昇り、夕方西の空、アラビア海に沈むインド唯一の場所です。


日の出
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日の入り

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敬虔なヒンドゥー教徒はここを聖地とし、朝は東の空から白み始めた頃、夕はアラビア海に真っ赤な太陽が沈むのを拝みながら、この聖なる海水で沐浴をします。聖地としての歴史も大変古く、ギリシャのローマ史書には「聖なるコモリ」と記されているそうです。

20年以上前に私も訪れましたが、日の出を拝むことはできませんでした。写真を提供くださったAさんはインドの方からみると日の出、日の入りを拝むことができた幸運な方になります。


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2018年10月 4日 (木)

【インドのこと諸々(3)】12年に一度咲く花 クリンジ 南インドにて

マカイバリ茶園紅茶愛飲者Aさんが南インド旅行をされました。目的の一つは12年に一度咲く「クリンジ」という花を見にいくことでした。今年がその花の咲く年なのです。Aさんの許可をいただいて「クリンジ」の花の写真をお届けします。

この「クリンジ」の花はニルギリ地方にだけ咲きます。ニルギリ地方は、ダージリン、アッサムと並んでインド3大銘茶産地として有名です。

ニルギリとはインド語で「青い山」を意味し、12年に1度咲く「クリンジ」の花が山一面に青紫色の花を咲かせ、麓から見ると山全体が青く見えることからその名が付いたそうです。

「コダイカナル駅」
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クリンジが群生している場所
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岩肌に咲くクリンジ
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12年に一度、それもニルギリ地方にしか咲かないという何とも神秘的な花です。

弊社スタッフが明日からインドに出張します。
前半はダージリン地方マカイバリ茶園訪問。後半は南インドニルギリ地方のコーラクンダ茶園訪問と、クリンジの花を見に行きます。こちらのクリンジの花の写真もお楽しみにしてください。

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