【2019デリーの日々8】インドでアーユルヴェーダ治療
アーユルヴェーダは約3000年以上前に発祥したと言われているインドの伝承医学です。予防と治療があります。今までの長いインド生活で、予防でのアーユルヴェーダは身近でした。ヨガを習ったり、アーユルヴェーダのオイルマッサージを回数券を買って通ったり、アーユルヴェーダのハーブやスパイスも日常的に飲んでいました。
今回は、初めて治療目的でHOLY FAMILY HOSPITAL(ホーリー・ファミリー・ホスピタル)に毎日通っていす。

私は数年前から腰痛と膝痛に悩まされています。毎回インドに来るたびにインド人の友人からホーリー・ファミリー・ホスピタルのBATTO(バット)先生を紹介されていました。今回思い切って行ってきました。
バット先生は年に何回もアーユルヴェーダ治療で日本に招かれ,近日中に福島と広島に行かれると話されておられました。驚いたことに私たちが長年インド通で親しくさせていただいている日本人ご夫妻が通っている病院と先生でした。先生は問診、脈をはかり、血圧を測り、施術する女性に指示を出しました。明日から7日間毎日通うこと。食事、生活など施術師の女性の指示に従うこと。アーユルヴェーダの薬を飲むこと・・・・等

腰から足の先までオイルをたっぷり塗りながらの簡単なマッサージ。其の後写真にある33種類のハーブを混ぜたスチームが出てきて、オイルを塗ったところに吹き付けてくれます。大きな敷布のような布地で体全体を包み、順繰りに各箇所に30分近くこの温かいスチームをあててくれます。こうすることによってオイルの効能が体の中に入っていくのだそうです。もちろんオイルにも膝痛、腰通に効くハーブが入っているということでした。とても気持ちがよいです。終わった後は痛みが少なくなって体が軽くなりました。

今日で3日が終わりました。後4日です。痛みが軽減されてきています。インド人の友人は「自分の体験から、必ずよくなる・・・・」と。よくなってきているので楽しみです。
4日後に治療後の状況をお伝えします。
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