【2019デリーの日々2】飼い犬「しろ」と駐車場の犬
「しろ」は、5年前、お寺の前の道路で朝早く交通事故に遭いました。通りかかった娘がグルガオンにある親しい獣医さんに連れて行きました。その時、野良犬は手術をしないということで、急遽娘が飼い主になりました。名前は毛が白かったので「しろ」と命名。脚の骨がおれていたので、1週間の入院で退院。其の後、たまたまインドに滞在していた私が、毎日約1週間包帯の取り換えに車で1時間かけてグルガオンの病院に通いました。手術費用と入院費用はお医者さんが半分負担してくださいました。座り方が今でもおかしいですが、他は何事もなく元気です。お医者さんが、「フレンドリーで、性格がよい犬」と褒めてくださった「しろ」は、私のことを今でも忘れずに、インドに行くと、喜んでくれて、家の中では常にそばにいます。
用事があって外出しました。デリーは駐車難です。建物の裏の敷地に管理人に鍵を預けての駐車になります。
犬が冬支度でうろうろ自由に動きまわっています。

野良犬としてではなく、地域飼い犬として地域の人に大事にされています。鎖につながれない犬が自由に動き回っている様子は日本との大きな違いです。

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