【デリーの日々19】クラブ・ライフ 「インディア・インターナショナル・センターへ」
インディア・インターナショナル・センターの昼食に招待されました。友人のスペイン人カルメンが、ここのメンバーです。ジム・カンナ・クラブと同じように、ここもメンバーと一緒でないと利用することはできません。イギリス統治時代からのクラブで文化人が対象。日本のインド研究者や文化人もメンバーでいらっしゃいます。メンバーになるには、それなりの資格が必要。カルメンはボランティア活動で、昔、マザーテレサ賞をもらったりしていることが評価されました。
食堂。 高齢の方が多いです。有名な文化人の方々も多く来られるそうです。

インドに来ると思うことは、クラブ・ライフのことです。クラブ・メンバーですと、毎日クラブに行き美味しくて安い食事を楽しむことができます。友人たちと会うことができます。クラブ・ライフはイギリス文化と言われています。インド人も、イギリスが残していった文化を引き継いで楽しんでいます。
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