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2019年11月の5件の記事

2019年11月14日 (木)

モトワニ先生ご夫妻に昼食に招かれる


マカイバリジャパンのメールマガジン“インド ガネーシャ通信”の原稿をいつも執筆してくださっている元インド・ネルー大学日本語センター プレム・モトワニ主任教授と奥様のアニタ様です。お昼にご招待いただきました。

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モトワニ先生はネルー大学を退官されたあと、日本企業そしてインド企業コンサルタントとして活躍されていらっしゃいます。
もちろん日本の要人が来ると先生が通訳をなさいます。インドと日本にとってなくてはならない方です。

奥様がベジタリアンであるため、ベジタリアンのインド料理をご馳走になりました!


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すべて野菜料理でスパイスがたっぷりとかかっていました。2人前を注文しましたが、4人で満腹になりました。

先日はお孫さんの1歳の誕生日になり、盛大なパーティーを開いたそうです。

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これからもインドと日本のために益々ご活躍をされますことをお祈りしています。

ガネーシャ通信の原稿も毎回、テーマを見つけることが大変とおっしゃっていました。

モトワニ先生が執筆される原稿のテーマのリクエストがありましたらお待ちしています!

ガネーシャ通信の最新号は下記からご覧いただけます。
↓      ↓      ↓       ↓

 ≪10月号 日印文化比較 (64):インドの定年退職制度≫

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2019年11月11日 (月)

朝日カルチャーセンター紅茶講座「自然派紅茶総決算 シングル茶園巡り」終了しました!

昨日11月10日は、朝日カルチャー新宿教室での紅茶講座「自然派紅茶総決算 シングル茶園巡り」でした!
 ご参加くださった方々に改めて御礼申し上げます。

司会進行はいつものように自然派紅茶研究家の山本洋子様がしてくださいました。

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2019年最後の紅茶講座で、過去最高の8種類の紅茶の飲み比べを行いました!
全てオーガニック農法のシングルエステートです。

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今回のメインは、先月に茶摘みしたばかりのマカイバリ茶園秋摘みオータムナルを試飲していただくことです。
マカイバリ茶園を訪問したばかりなので、マカイバリ茶園の状況などの話もさせていただきました。

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夏摘みセカンドフラッシュとの飲み比べをしながら、マカイバリ茶園の季節の違いを味わっていただきました。
秋摘みオータムナルはまさに旬の紅茶です。マカイバリジャパンのページでもまだ販売していないので、どこよりも早い試飲になります。

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そのほか、インド三大銘茶のアッサムやニルギリ、そしてシッキム紅茶、ウバ紅茶、そして日本紅茶も飲み比べをしました。

生産者のお話や今回は紅茶の歴史の話もさせていただきました。
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紅茶は農作物であるので、生産者があって作られるもの。オーガニック農法を実践している生産者はそれぞれの思いを持って紅茶を作っています。ぜひ、生産者のことを知っていただけるきっかけになればとい思います。

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2019年11月 8日 (金)

2019マカイバリ茶園訪問Vol5 秋(ラジャ・バナジー氏)

マカイバリ茶園を訪問した後は、シリグリの街にあるラジャ・バナジー氏の自宅兼事務所を訪問しました。

マカイバリ茶園を退職されてからも小さな生産者を支援し、インド全体をオーガニックに切り替えるべく精力的に活動されています。
その活躍ぶりは素晴らしいです。

2019年10月27日-28日にMegaland州で開催されたTea ExpoでResoucePersonとして出席され、500近い小さな生産者に向けて講演会を実施しました。特に村の女性たちの地位向上に向けての活動に力をいれています。
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また、シッキム州テミ茶園のブランドアンバサダーでもあり、オーガニック指導も継続して実施されています。
写真は今年10月の秋摘みの時に訪問した写真です。テミ茶園でも美味しい秋摘みオータムナルがつくられました!

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今回、訪問したときはちょうどヒンズー教最大の祭り「ディワイ」の日だったので、奥様のシュリパ様と共にお祝いをしました。
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こちらはテラスにあるラジャ・バナジー氏のガーデンです。紅茶の苗木だけでななく多種多様な植物を植えています。

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マカイバリジャパンが創立されてから20年近く経ちます。ラジャ・バナジー氏と共に歩んできたマカイバリジャパンはこれからもラジャ・バナジー氏と理念を共に進んでいきます。

 

 

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2019年11月 4日 (月)

2019マカイバリ茶園訪問Vol4 秋(ティールーム)

マカイバリ茶園ではゲストハウスと同時に新しくオープンしたのがティールームです。

工場の前にはマカイバリ茶園の工場を見学した人が、紅茶を買えるショップがあるのですが、その横に新しくつくられたティールームです。

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ここでは、マカイバリ茶園の様々な紅茶を飲むことができます。
紅茶と共に村の女性たちが作ったホームメイドのクッキーや蜂蜜も販売する予定です。売上は村の女性の収入にもなります。

ティールームの中にはティーポットやティーカップが飾られています。

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その他、ダージリンの歴史が分かる写真も展示されていました。
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マカイバリ茶園の紅茶だけでなく、日本の緑茶や世界の紅茶も展示するそうです。

このティールームのデザインを任されたのが、アシスタントマネージャーのサナヤです。
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女性らしいセンスで素敵なティールームが完成しました。

毎日、多くの観光客がマカイバリ茶園の工場を訪れますが、工場見学のあとにこのティールームで製茶したての紅茶を飲むと、よりマカイバリ茶園のことが分かると思います。

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2019年11月 1日 (金)

2019マカイバリ茶園訪問Vol3 秋(ゲストハウス)

マカイバリ茶園のゲストハウスが完成しました!
ラジャ・バナジー氏の家が2017年に火事でなくなってしまってから、2年後にようやく完成したゲストハウスです。
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まだ全部は完成していませんが、来年の春からはゲストが宿泊できる予定です。

現在のマカイバリ茶園オーナーであるラクシュミグループの副社長でるルードラ・チャタジー氏もコルカタから駆けつけました。
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ラクシュミグループは紅茶事業だけでなく、カーペット事業そして不動産事業を世界規模で展開している財閥グループです。
ルードラ氏も普段は世界中を飛び回っていますが、ゲストハウスが完成したのに合わせてマカイバリ茶園を訪れました。
他にも複数のお茶園を経営しているのに、マカイバリ茶園紅茶しか飲まない徹底ぶりです。

到着すると直ぐに茶畑を歩いたり、工場でサンジャイ・ダス氏に細かい指示を出したりと精力的に動いていました。
さすが、ラジャ・バナジー氏が選んだ後継者だなと思います。

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ラジャ・バナジー氏の時もそうでしたが、ルードラ氏が来るにあたって誰もが準備をして緊張していました。
張り詰めた空気が流れていましたが、仕事が終わると和やかな雰囲気になりました。

ラジャ・バナジー氏の理念をしっかりと継承し、世界的に有名なマカイバリ茶園の紅茶をもっと品質の良いものにするために、工場に設備投資をしたり、農園に多くの木々を植えたりと最善を尽くしてくれています。

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こちらが新しく完成したゲストハウスの中です。広い窓からは晴れた日には日差しが差し込み、景色が綺麗に見える予定です。
庭にはオーガニック野菜を植えて、新鮮なオーガニック野菜を使った料理が食べられます。

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この日は駐米インド大使、そして駐印アメリカ大使がご訪問されました。国を代表する人だけあって、大きなパトカーのサイレンスを鳴らして銃を持ったボディーガードと共ににいらっしゃいました。
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真ん中の方が駐米インド大使です。気さくな方でダージリン出身だそうです。
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こちらが駐印アメリカ大使です。ダージリンを訪問された途中でマカイバリ茶園にお立ち寄りになりました。

このゲストハウスは今後、紅茶を通じた国際親善ができる場所になります。
昨年は平松駐印日本大使ご夫妻がいらっしゃいました。

ルードラ氏は日本からのゲストもmost welcomeと言ってくれました。

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