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2019年11月 1日 (金)

2019マカイバリ茶園訪問Vol3 秋(ゲストハウス)

マカイバリ茶園のゲストハウスが完成しました!
ラジャ・バナジー氏の家が2017年に火事でなくなってしまってから、2年後にようやく完成したゲストハウスです。
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まだ全部は完成していませんが、来年の春からはゲストが宿泊できる予定です。

現在のマカイバリ茶園オーナーであるラクシュミグループの副社長でるルードラ・チャタジー氏もコルカタから駆けつけました。
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ラクシュミグループは紅茶事業だけでなく、カーペット事業そして不動産事業を世界規模で展開している財閥グループです。
ルードラ氏も普段は世界中を飛び回っていますが、ゲストハウスが完成したのに合わせてマカイバリ茶園を訪れました。
他にも複数のお茶園を経営しているのに、マカイバリ茶園紅茶しか飲まない徹底ぶりです。

到着すると直ぐに茶畑を歩いたり、工場でサンジャイ・ダス氏に細かい指示を出したりと精力的に動いていました。
さすが、ラジャ・バナジー氏が選んだ後継者だなと思います。

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ラジャ・バナジー氏の時もそうでしたが、ルードラ氏が来るにあたって誰もが準備をして緊張していました。
張り詰めた空気が流れていましたが、仕事が終わると和やかな雰囲気になりました。

ラジャ・バナジー氏の理念をしっかりと継承し、世界的に有名なマカイバリ茶園の紅茶をもっと品質の良いものにするために、工場に設備投資をしたり、農園に多くの木々を植えたりと最善を尽くしてくれています。

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こちらが新しく完成したゲストハウスの中です。広い窓からは晴れた日には日差しが差し込み、景色が綺麗に見える予定です。
庭にはオーガニック野菜を植えて、新鮮なオーガニック野菜を使った料理が食べられます。

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この日は駐米インド大使、そして駐印アメリカ大使がご訪問されました。国を代表する人だけあって、大きなパトカーのサイレンスを鳴らして銃を持ったボディーガードと共ににいらっしゃいました。
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真ん中の方が駐米インド大使です。気さくな方でダージリン出身だそうです。
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こちらが駐印アメリカ大使です。ダージリンを訪問された途中でマカイバリ茶園にお立ち寄りになりました。

このゲストハウスは今後、紅茶を通じた国際親善ができる場所になります。
昨年は平松駐印日本大使ご夫妻がいらっしゃいました。

ルードラ氏は日本からのゲストもmost welcomeと言ってくれました。

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