2021秋 マカイバリ茶園訪問記 秋 Vol:18 マカイバリ茶園よりデリーに戻りました。
2021年マカイバリ茶園秋訪問記(10月5日~10日)を発信しています!
インスタグラム、Facebookでアップしていたものをブログでも発信しています。
ダージリン出張を終え、デリーの自宅へ戻りました。約2年ぶりのマカイバリ茶園は、厳しいコロナ禍でも人々に笑顔があり、茶畑はキラキラと輝き、非常に上質な秋摘み紅茶を作っていました。
また今までのマカイバリと大きく変わったのは、新しいプロジェクトが始まったこと。(この件は別記事でご報告します)
新しいマカイバリがスタートしたのだな、と確信しました。
インドではコロナが下火になっているものの、インド政府は外国人旅行客へのツーリストビザをまだ発給していません。
コロナが始まった2020年3月以来、マカイバリ茶園を訪れた外国人は私が最初でした。
マカイバリと関わって20年以上が経ちますが、今回ほど茶園の人たちとお互いに再会を喜び合ったことはありません。HAPPY HUNTERを一時休業し、一人で第二波の最中デリーで生活していた私の安否を皆んなで気遣ってくれていました。
近い日にまたマカイバリを訪れたいと思います。帰りの飛行機の窓からは、ヒマラヤ山脈が私の旅の終わりを祝福してくれました。
撮りためた写真、お伝えしたいこと、まだまだたくさんあります!振り返り記事としてアップしていきますので、ぜひご覧ください。
写真2枚目:右側にマカイバリ茶園の製茶工場、その下に広がる茶畑と原生林。
石井博子@ニューデリー
| 固定リンク
« 2021秋 マカイバリ茶園訪問記 秋 Vol:17 マネージャー サンジャイ・ダス氏 | トップページ | 2021秋 マカイバリ茶園訪問記 秋 Vol:19 マカイバリ茶園で始まった新しいこと »


コメント