2021秋 マカイバリ茶園訪問記 秋 Vol:21 Taji Hotel Chia Kutir
2021年マカイバリ茶園秋訪問記(10月5日~10日)を発信しています!
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Taji Hotel Chia Kutirには別館ama があります。代々のマカイバリ茶園主たちが生活していた敷地に新たに建てられたバンガローが、完全プライベートの別館ama です。(代々のマカイバリ茶園主バナジー家が160年に渡って住み続けたバンガローは2017年3月の火事で全焼しました)
ama にはダイニングルーム、リビングリーム、6つのベッドルームがあります。こちらでのご宿泊は一棟貸しになり、最大12名様までご利用頂けます。
建物は開放的で、窓から入ってくるそよ風が心地よく、遠くには山に広がるカーシオンの街、近くの製茶工場からは紅茶の甘く香ばしい香りが漂ってきます。このままそよ風に吹かれ、うとうと昼寝をしたら気持ちが良いだろうな、と思いました。
ama でのご滞在中は、Taj Hotelのシェフ・アビジットさんがご希望に沿ったお料理を3食作ってくれます。
今回は、旅のロケでマカイバリ茶園へいらしていた方のランチ取材にご一緒させて頂きました。ラッキー!
ストリートフードを取材されているとのことで、シェフ・アビジットさんの創作料理リコッタチーズ入りの甘辛のモモ(チベット餃子)と、正統派のチキンモモ、そしてこの地域の郷土料理のチキンカレー。このチキンカレーは、デリーで食べる赤唐辛子のスパイシーでオイリーなカレーとは正反対で、胡椒のスパイシーさとほのかなコリアンダーの酸味があるカレー。あまりにも美味しいので、おかわりしました!
ストリートフード、と言っても綺麗な器に盛り付けられ、シェフの解説付きで頂くのはまた別の楽しみ方がありますね。
ama では、マカイバリ茶園で紅茶のことや有機栽培、フェアトレードを体験して頂くだけでなく、郷土料理に舌鼓を打ち、完全にプライベートな空間で、真心を込めたおもてなしをお楽しみ頂けます。
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