朝日カルチャーセンターでの紅茶講座が終了しました!
11月20日(日)に開催された朝日カルチャーセンター@新宿校での紅茶講座は無事に終了いたしました!
ご参加くださった方々に改めて御礼申し上げます。
今回のテーマはオーガニック紅茶の魅力「インド三大銘茶飲み比べ」です。司会は自然派紅茶研究家の山本洋子氏です。
インド三大銘茶はダージリン、アッサム、ニルギリです。
それぞれの地域の老舗オーガニック茶園より旬の紅茶を飲み比べしました。今回はなんと6種類!
ダージリンはマカイバリ茶園より届いたばかりの秋摘みオータムナル、夏摘みセカンドフラッシュ、そして初摘みDJ-1.
3つの季節の同時にテイスティングして季節の違いを味わっていただきました。ダージリン紅茶は季節の違いが良く分かります。
その後は地域の違いによる飲み比べでアッサムCTC,そしてニルギリのフロストティーです。
こちらがアッサムCTC.ダージリンと比べると色と味の違いがはっきりと分かります。
今回は美味しい紅茶の淹れ方を実演を交えながら説明させていただきました。
美味しい紅茶のポイントはなんといっても良質の茶葉、蒸らし時間、そして美味しい水です。
紅茶は嗜好品ですので、毎日何度も淹れていく中で、一番おいしい淹れ方がマスターできると思います。
その他、各茶園の話や紅茶の知識、インドの紅茶事情などなど、お話をさせていただきました。
紅茶は農作物です。フレーバード紅茶やブレンド紅茶など、さまざまな紅茶が市場にはでていますが、やはり産地、茶園、そして茶摘み時期をうたった紅茶は生産者の思いがダイレクトに伝わる紅茶だと思います。
またオーガニック農法も重要なテーマです。近年SDGs(Sustainable Development Goals)が叫ばれる中、オーガニックはその目標達成のためのいくつかの項目に貢献できます。
消費者がオーガニックの商品を選ぶことによって、生産車はオーガニック農法を継続していきます。
マカイバリジャパンはマカイバリ茶園に、そして4代目茶園主ラジャ・バナルジー氏に出会ってから今日まで基本理念にSustainable(持続維持可能性)ということを掲げています。これからもインドのオーガニック農法でつくられた紅茶、コーヒー、マンゴーなどを日本市場で販売し、Susutainableな世界の実現に貢献していきたいと思います。
(初摘みDJ-1です。春らしい清涼感あふれる香りがでていました)
(今回の一番人気のスペシャルチーである秋摘みシルバーティップスです。しっかりと葉が開き、華やかな香りが漂いました)
季節はすっかりと秋です。紅葉がきれいでした。
























