2024年マカイバリ茶園訪問記 その13
デリーへ戻ってきました。
壮大な大自然のパノラマの中にすっぽり包まれた、マカイバリ茶園での4日間。そこはまるで異空間で、マイナスイオンを吸い、心身ともに整いました。
気候変動の厳しい環境下で、自然と真正面から闘う茶園の人たちには、尊敬の念を抱きます。諦めず、手を抜かず、愛情を注いで育てる。人間と自然との間に築かれた信頼関係は、逆境の中でも、茶木は素晴らしい茶葉を芽吹き、人間に応えてくれるのです。
「人」と「自然」と「動物」たちが共存共生するマカイバリはあまりにも壮大で、一言では言い表せないけれど、そこを訪れる人を元気にしてくれるパワーが、全てを説明してくれているように思います。
茶園で買い付けしてきた紅茶は、今週末から店頭に並びます。2024年春のマカイバリは本当に素晴らしい。ご紹介できるのが楽しみです。
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