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2025年11月 9日 (日)

マカイバリ茶園訪問記 2025年秋 Vol5

インド・デリーにあるHappy Hunterオーナーの石井博子がマカイバリ茶園を訪問しました!
マカイバリ茶園訪問記をお届けしています。 2025年11月3日~7日

マカイバリ茶園の敷地は東京ドームの約145倍。670aの敷地の3分の1(270ha)を茶畑に、残りの3分の2(400ha)を原生林のまま残し、その森には無数の野生動物が生息しています。
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茶畑、森、茶畑、村、そして森の繰り返し。
車で入れるところはほんの一部ですので、茶摘み女性は徒歩で森を抜け茶畑に着き、再び森の中を歩いて隣の茶畑に移動します。
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森の生態系は守られ、動物たちの食糧(食物連鎖の下の動物)は確保されているので、虎やヒョウが人間を襲うことはありません。
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今回私は見ることができませんでしたが、私が来る前日にホーンビル(サイチョウ)が2羽、目撃されました。
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茶畑を歩いていると、遠くから滝の音、近くの森からは鳥や虫たちの鳴く声が聞こえます。喧騒の街デリーから来た私にとって、自然の音しか聞こえないマカイバリ茶園はまさに天国。
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マカイバリ茶園の茶木は、理想的な環境の中で育てられているのです。

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