ドイツ公共放送DWの番組でラジャ・バナルジー氏が紹介されました!
ドイツ公共放送DWの番組で、ダージリンの紅茶づくりに本質的な変革をもたらしてきた元マカイバリ茶園主ラジャ・バナルジー氏 の取り組みが紹介されました!
ラジャ・バナルジー氏は
・低賃金に依存していたプランテーション型の労働構造
・環境に負荷をかける従来型農業
・女性が声を持てない生産現場
こうした長年の課題に向き合い、有機農法・再生型農業への転換、女性への公正な賃金と自立の機会の創出、小規模農家が主体となる持続可能な紅茶生産という大きな変革を実践してきました。
紅茶を「効率」ではなく、自然との調和、人の尊厳、次世代への責任から捉えるその姿勢は、マカイバリが掲げ続けてきた哲学そのものです。
紅茶の一杯の背景にある、本当のストーリーをぜひご覧ください。
🔗 https://p.dw.com/p/57gfU
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