春を待つマカイバリ茶園
マカイバリ茶園を訪問されたお客様より、現地の貴重な写真とレポートが届きました。
現在の茶園では、冬の剪定を終えた茶樹と、春に向けて芽吹き始めた新芽が混在しています。
あと半月ほどで、やわらかなグリーンが一面に広がる見込みとのことです。今回はタイミングの関係で茶摘み風景はご覧いただけませんでしたが、その分、オフシーズンならではの茶園の大切な営み――土づくりや堆肥づくりの現場をじっくり見学することができたそうです。
マカイバリ茶園では、牛糞や落ち葉などの自然素材を丁寧に積み重ね、時間をかけて有機堆肥を育てています。こうした地道な循環型農業こそが、マカイバリの紅茶の味わいと品質を支えています。
なお、今年の初摘みDJ-1の茶摘みは3月25日を予定しており、順調にいけば日本への入荷は4月下旬から5月上旬頃となる見込みです。
春の訪れとともに、今年もマカイバリから新しい季節の香りをお届けできる日が近づいています。
どうぞ楽しみにお待ちください。
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