カテゴリー「インド:食べ物」の35件の記事

2012年1月16日 (月)

インドで手打ちうどん

インド・ニューデリーからお届けしている、マカイバリジャパンのインド駐在ブログ。

日本に戻ると良く聞かれる質問


「インドで毎日、何を食べているんですか?」。

皆さん、興味津々で聞いてこられます。

「インド料理ですよ」と、即答です。


身土不二* をなるべく心がけているため、インドの旬の食材を取り入れたインド料理を食べています。もちろん、オーガニックの野菜で。

*身土不二(しんどふじ) 「地場の旬の食材や、伝統食が健康に良いとされている」


インドでの駐在生活を支えてくれるメイドさんを探す際、日本人の多くの人が「日本料理ができる人を」と希望されますが、私の場合は「インドの家庭料理が上手な人」が基準でした。


どこの国でも、家庭の母の味が一番美味しい。
そう考えたら、毎日インドの母の味を楽しめるなんて、とっても贅沢なことです。


もちろん、最初は「できれば日本食も作ってほしいな」なんて欲張って、なかなか良い人に巡り合えませんでした。でも、上記のように視点を切り替えたら、自分の心もとても楽になり、毎日インド食を楽しめるようになりました。


しかし、私のDNAは日本人。
時には、おにぎりも、みそ汁も恋しくなります。

先日までデリーに滞在していた母が、我が家のメイドさんに伝授してくれた「石井家特製 手打ちうどん」。

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調味料は日本からの持参品ですが、粉はインドのオーガニックのものを使っています。


家庭用なので、昆布は短冊状に切り、削った鰹節も捨てずに一緒に食べます。


前回のブログにも書きましたが、インドには「粉をこねる」食習慣があるため、手打ちうどんも上手にできます。インド在住の方、ぜひお試しください!

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我が家で使っている粉は FabIndia で売っている「Organic Maida」です。


web: マカイバリジャパン

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2011年9月29日 (木)

AVANI ラシミ・ファミリー

インド・ニューデリーからお届けしているマカイバリジャパンのインド駐在ブログ。


先日、AVANIのラシミ・ファミリーにお会いしました。


このブログでのご紹介は久しぶりです。
今回は家族が一人増えての賑やかなラシミ・ファミリー!


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ママになったラシミと、いたずら盛りのタンビ・3歳。
去年10月に会った時はまだ赤ちゃんの顔だったのに、すっかり顔立ちもシャープになって、お喋り大好きな女の子になっていました。


タンビがあまりにも動き回るので、写真は一枚だけ。しかも顔半分。

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そして、パパになったラジニッシ。
相変わらず穏やかな人柄で、タンビを溺愛しています。

ラシミ・ファミリーはベジタリアン(菜食主義)なので、南インド料理レストランで夕食にしました。

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南インド料理は、インドの人たちに大人気です。


今回は初めて、ラシミ一押しのSet Dosa(セットドサ)を食べてみました。

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通常ドサは、薄いクレープ状なのですが、セットドサは厚みがあります。


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こんなに分厚い!パンケーキのようです。
味はギーの味。例えるならば、バター味のパンケーキ。


少し脂っこいですが、食べ慣れると美味しい!


そして仕上げはこちら。


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南インドコーヒー。

インドは紅茶の生産地で有名ですが、実は南インドでは美味しいコーヒーも作っています。酸味が強く、あっさりとしているのが特徴ですが、チャイのように濃く煮出し、ミルクとたっぷりの砂糖を入れて飲むと、インド食を締めくくる美味しい飲み物になります。

反対に、これくらい強い飲み物でないと、香辛料と油たっぷりのインド料理には物足りなく感じるほどです。

私も、この小さなカップに砂糖を2杯入れて飲みました。

たくさん食べて、たくさんお喋りして。
気持ちは一気に、ヒマラヤのふもとの、AVANIへ。


と、言うことで、来月半ば、、AVANI へ行ってきます!


AVANIのページはこちらから

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<頂いたコメントへのお返事>

コメントを頂きありがとうございます。

シッキムでの大地震。
マカイバリ茶園には、毎年何百人の外国人が訪れますが、
今回の地震で、海外からたくさんのお見舞い電話がきているそうです。
人の心に光がともれば、どんなハードルでも越えられると信じています。
私も勇気づけの大切さを改めて感じました。


web:マカイバリジャパン

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2011年9月13日 (火)

日本一のビール

インド・ニューデリーからお届けしているマカイバリジャパンのインド駐在ブログ。


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インドでも、日本のビールが楽しめるようになりました!

もちろん日本からの輸入品。
でも、ここはインド。 
一筋縄ではいきません。


2011091304日本一のビール!


上の写真、インドならではの「あれ」があるの、分かりますか?


答えはこちら










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ベジマーク!


インドではベジタリアン(菜食主義者)が多くいます。
宗教上はもちろん、本人が自主的にベジタリアンになったり、またはある曜日だけベジタリアンになったり、と多種多様です。また、ベジタリアンの中にも、肉は食べないけれど卵は食べる「エグタリアン」、肉は食べないけれど魚は食べる「フィシュタリアン」、厳格なジャイナ教は土の下にいる命を殺生しないよう、根菜類さえ食べない人もいます。

そんなインドで食べ物を買う際、このマークは重要なのです。
動物性食品のノンベジマークは、同じデザインで赤色です。


さて、インドで初めて飲む日本のビールのお味は・・・。


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やっぱり日本人好みの味です。懐かしい。


「食の素材」そのものを楽しむ和食に合うよう、研究し尽くされているんだなぁ、としみじみと感じてしまいました。

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インドでは地ビールや海外の合弁物も増え、飲み比べができるほど、たくさんの種類のビールがあります。


私はドライが好きなのでKing Fisher。
日本のビールと比べると、味にきめ細やかさが足りませんが、コクがあって、油の多いインド料理に良く合います。炭酸が強いのもインド人好みに仕上がっています。


最近グルガオンに、生ビールを飲ませてくれるところができました。
今度、遠征しにいかなくては!


web:マカイバリジャパン

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2011年6月 4日 (土)

大人気!

インド・ニューデリーからお届けしているマカイバリジャパンのインド駐在ブログ。


今年の夏は、例年よりも涼しいように感じるデリーですが、室温38度。夕方6時頃から、むわーっと天井から熱が降りてくるので、なるべく外に出かけるようにしています。


先日はメトロに乗って、マーケットに行ってきました。
で、発見したものは!


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インド版、かき氷!

削るところまで同じですが、何かちょっと違いますよ。


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削った後、丸めて

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棒にさして、さらに丸めて


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むぎゅ


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むぎゅぎゅ~っと

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マッチ棒にした後

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シロップをどばどばかけて出来上がり。
お好みで、香辛料とレモンもかけられます。

この暑い時季、インド版かき氷は大人気。
日本のかき氷は、さくさく感を楽しみますが、インドのはがりがり感と濃厚なシロップ、と言ったところでしょうか。

私はまだ試したことがありませんが・・・。


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マサラの国、インド。
かき氷にもマサラ!!!

web: マカイバリジャパン


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2011年2月22日 (火)

黄金メニュー & 地域飼い2

インド・ニューデリーからお届けしているマカイバリジャパンのインド駐在ブログ。


お腹がすいた夜9時。
と、あるマーケットに出没する私。

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目的のレストラン前で、でぶりんワンコを発見。


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きっと君よりも、私の方がお腹がすいて倒れそうだ。


インド人の夜ご飯は夜9時頃スタート。
(ちなみに、マカイバリ茶園は夜10時スタート!)
夜遅くにお腹いっぱい食べた後、すぐに寝るのが幸せなのだとか。


そんなインド人時間で、私も夜ご飯。
大混雑するレストランで、ようやく席を確保できました。


11022203ミニ ターリー(小定食・北インド料理)
パニール・マッカーニ(チーズのトマトクリームカレー)、ダール(豆カレー)、ごはん、パニール・パラタ(チーズをはさんで焼いたチャパティ)、ヨーグルト

11022204マサラドサ(南インド料理)

ドサ(米の粉から作られたクレープ。中にはカレー味のジャガイモ煮)、ココナッツとコリアンダーのソース、写真には写っていませんがサンバール(酸味のあるスープ)

この2つのメニューは、私の中で黄金の組み合わせ。
(甘い、クリーミー、ボリュームありで、危険な組み合わせでもありますが)
ベジタリアン料理が好きなので、どこへ行っても必ず頼むのは、ダールとパニール・マッカーニ。そして、小腹がすいた時や、持ち金が少ない時は必ずマサラ・ドサ。インド生活で、一体何枚のドサに助けられたのだろう。

あ〜満腹、と外へ出ると、


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さっきのワンコも幸せそうでした。


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日本でインド料理と言えば、北インド料理のタンドリーチキンやナンが有名ですが、実は南インド料理のドサもお勧めしたい一品です。価格もリーズナブル(約70ルピー:約140円)で、デリーっ子に大人気。


今回私が来たレストランは
EVERGREEN
S-30, Green Park Market, New Delhi
tel: 011-26514646, 26856774, 26566208

清潔で美味しくてリーズナブルで、ご飯時はいつも満席です。

web: マカイバリジャパン

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2010年11月24日 (水)

発見&女性の外食

インド・ニューデリーからお届けしているマカイバリジャパンのインド駐在ブログ。

すっかり更新が途絶えてしまい申し訳ございません。
流行物にはめっきり疎い私も、大流行中のデリーの風邪菌にやられてしまい、ようやく完全復活致しました。


10112401AM6:30 ようやく空が明るくなりはじめました。


私の会社で働いてくれている人は、4人のうち2人は副業です。私もスタッフたちも、なるべく長い時間を働いて、給料を良くしたいと考えているので、弊社の始業時間は朝6時半。外はまだ薄明かりです。


インドでは日本のように蛇口をひねればお湯がずっと出続けることはなく、シャワーの約30分前にギザ(湯沸かし器)のスイッチを入れます。30分だと熱湯は10分くらいしか出続けませんので、カラスの行水です。このギザが本当にやっかいで、スイッチを入れるためだけに5時起きです。。。(冬は日本のお風呂が恋しい!!!)


でも早起きは新しい発見もあり、ちょうど5時半になると、遠くのモスクからコーランが聞こえてくることを知りました。私は小中学生の頃、カタールに住んでいたのですが、その時は近所のモスクから一日5回も、大音量でコーランが鳴り響いていました。デリーでは貴重な「静けさ」に響く早朝のコーランは、心が洗われる気分です。


10112402寒い、寒い。現在の生息地はヒーターの前。


***   ***   ***   ***   ***

「発見」繋がりで、最近発見したカフェをご紹介。


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高級イタリアンで有名な「DIVA」が、新たにカフェをオープンしました。カフェなのでメニューは限られていますが、価格もお手頃でおすすめです。私が注文したのは「ゴーアン カレー」。インド南部・ゴアのカレーです。

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インド南部のカレーはココナッツを使い、味はタイカレーに似ています。さすがDIVA! スパイシーですが、マサラの調合にセンスを感じます。

焼きたてのパン(無料)、ジンジャーフィズ、カレーを頼んで、約1500円でした。


デリーではなかなか出会えないゴアのカレー。デリーを訪れた際は、ぜひご賞味ください!

DIVA Cafe
N Block Market内, GK-I
(Fab India の隣の建物2階)


***   ***   ***   ***   ***

大都市デリーでも、女性が一人でレストランに入り、食事をしている姿をほとんど見かけません。記憶にある中で、片手で数えられるくらいでしょうか。日本でも、昔の女性は一人で外食をしなかったと聞いたことがあります。華のOL時代を経験した私の祖母も、最期まで一人で外食することはありませんでした。

インドは世界で「経済成長」が大きくクローズアップされ、女性の社会進出も加速しています。しかし、慣習や宗教儀式は今でも色濃く残っていて、女性がスーツを着たり、車を運転するようになっても、根底の部分は守り通されているように感じます。

ちなみに、DIVAの料理長は女性。インドで女性の料理長は多分、彼女だけのように思います。料理番組も持っていて、その飾らない人柄が魅力的です。


Website: マカイバリジャパン(マカイバリ茶園アジア・日本総代理店)

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2008年12月23日 (火)

インド・ニューデリー 冬の夜の市場 その3

インド・ニューデリーからお届けしているマカイバリ紅茶のブログ。


今日12月23日のニューデリーの朝は、7時頃には靄が少し
ありましたが、8時前後にはすっきり晴れ渡り、ひんやりとした
冬の澄み切った空気でした。

毎朝道路の落ち葉やゴミを竹箒で掃いて掃除をしてくれる人が
います。公務員の人です。毎朝会うと挨拶をしてくれるのです。


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≪我が家の自宅近くを受け持って掃除をしている人です。
綺麗にお化粧をして色とりどりの素敵な服を着ています。
いつも笑顔です。≫

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≪こちらの女性は、朝早くから黙々と掃除をしています。≫


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≪野良犬の子どもがいました。≫


昨日の続きでベンガルマーケットの夜の様子をお届けします。
美味しい食べ物屋さんが軒を並べています。日本の夜店の
ようにいろいろと食べ歩きました。楽しいひと時でした。


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≪パンの一種にロティがあります。ロティの最初の段階です。
まず綿棒で平たくのばします。≫


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≪空中でくるくる廻して、ハンカチーフのように薄くします。≫

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≪左の釜の上に載せて焼きます。≫

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≪たくさんのロティの出来上がりです。熱いうちにカレーを包んで
食べると、その味は絶妙です。≫

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≪パンの一種のナンとチキンテッカを焼いています。
釜の中に炭火があり、その中で焼きます。壁にはりついて
いるのがナンです。≫


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≪ナンを釜にいれるところです。石の上に布を巻いてその上に
ナンを置いて、釜の壁に張り付かせます。≫

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≪ベンガル地方はスイートの美味しさでも有名です。
ミルクとヨーグルトと砂糖でいろいろな種類のお菓子を
造るのです。日本の和菓子に似ています。女の子がかわいいです。
お父さんにスイートをねだっていました。≫


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≪素焼きの入れ物の中に入っている、ヨーグルトと
ナッツと砂糖の絶妙な味わいのこの菓子はもっとも有名
だそうです。美味しかったです。≫

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≪「もも」といって餃子のようなものを売っている人です。≫


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≪「もも」です。中にチキンと野菜が入っていました。
皮が自然の練りでつくられた味わいでした。寒かったので
熱々のももは味わい深くいただきました。≫


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2008年12月22日 (月)

インド・ニューデリ-・冬の夜の市場 その2

インド・ニューデリーからお届けしているマカイバリ紅茶のブログ。

今日12月22日の朝のニューデリーは靄ひとつない快晴でした。
昨夜から風が吹き始めて、朝は綺麗に靄(もや)が晴れていました。

インドのクリスマスの様子を求めて、再度夜のベンガルマーケット
に行って見ました。日曜日の夜でしたが、大勢の人が買い物を
楽しんでいました。でもクリスマスの「ク」の字も、このマーケット
にはありませんでした。

まずは、今朝の新聞の大きな見出しに昨日の靄のことが
書かれていましたので、ご紹介をします。

Fog
≪飛行機は50便が30分から3時間の遅れが出たことや、
他の飛行場に着陸した飛行機もあったと書かれています。
写真は朝のウオーキングの人が、寒いのでジャケットを
着てウオーキンをしている様子です。≫

Photo
≪いつもの通りに左側でクリケットをしています。右側の通りは
ウオーキングの人たちです。≫

Photo_2
≪空は雲ひとつない快晴。木々は落ち葉になりはじめています。
鳥も快晴の中を、気持ちよさそうに飛び回っています。≫

Photo_3
≪家族連れから若者まで大勢の人が買い物に
来て楽しんでいました。≫

Photo_4
≪ベンガル地方と言えば魚です。魚市場は、大勢の
買い物客で賑わっています。日本の築地市場のように
せりのような大きな声がひびきわたっています。≫

1
≪このように1尾づつ販売されています。≫

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≪えびも川魚も売っています。えびは1キロが450ルピーで
約1000円です。新鮮で美味しいです。≫

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≪写真にある備え付けの包丁で、皮と骨を分けて、
小さく切ってくれます。今回は、切ってもらうこと
にしました。前回は一尾買って行き、骨と皮を分けたり
するのに大騒動をしました。フィッシュカレーの料理を
することにしました。≫

明日もこの続きをお送りします。


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2008年12月20日 (土)

インド・ニューデリー・冬の夜の市場その1

インド・ニューデリーからお届けしているマカイバリ紅茶のブログ。

今日12月20日のデリーの朝は、靄が立ち込め、落ち葉が道路を
覆っています。一昨日までは、風が吹き、気温も15度前後まで
下がり、寒さを感じる朝でした。しかし今日は20度前後まで気温が
あがってきています。

ニューデリーの夜の市場も活気があり楽しいところです。


ベンガルマーケットに行ってみました。ベンガルは、ダージリン・マカイバリ
茶園のあるベンガル州です。ティベットや中国、ネパールに近いので
料理も「もも」とよばれている餃子のような料理があったり、魚料理も
多く、日本人の私たちには親しみやすい地域です。
マーケットの近くにはベンガル州の方々が多く住んでいるそうです。

ベンガルは、詩聖タゴール、スィタール奏者ラヴィ・シャンカルや
映画作家のサタジット・レイなど有名な芸術家を多く輩出した土地
でもあります。


Photo
≪CDやDVDを数多くおいてありました。ベンガル州の映画は
殆どおいてあると店主が言っていました。≫

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≪ベンガル料理屋。「もも」もあります。≫

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≪中国料理と看板が出ています。≫

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≪カツレツと命名されていて半加工食品も数多く売られて
います。≫

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≪食料品や雑貨などの店≫

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≪カレー屋さん。ナンと一緒に食べると美味しい≫

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≪夜店の八百屋さん。灯りはガスシリンダーからとっています。≫

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≪白いものは何でしょうか?≫

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≪氷の塊です。冬の寒い時期になんで氷でしょうか?≫

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≪魚マーケットが併設されているのです。ベンガル地方の方々に
とって魚は必需品です。冬でも氷がマーケットには必要なのです。
私は、さわらを一尾丸ごと購入しました。自家製さつまあげを
造りました。≫

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2008年11月15日 (土)

デリーの屋台

インド・ニューデリーからお届けしているマカイバリ紅茶のブログ。


ここデリーでは働いている人々は家からお弁当を持ってくる人が多いのですが、忙しい人が利用する屋台がこちら。
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何やらおじさんが、大きな鍋を抱えています。この鍋の中身がこちら。
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豆を中心として、トマトや野菜が煮込まれています。それをバナナの皮でつくったお皿にいれて、最後にマサラ(香辛料)をひとふり。
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ナン(小麦粉でつくったパンのようなもの)も鍋であたためてくれます。
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そして出来上がったのがこちら。あまり脂っこくもなく、ナンがもちもちとしているので食べやすいです。値段は5ルピー(約13円)。デリーの忙しい生活で、お昼が食べたくなったら便利な屋台です!


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