カテゴリー「東京オフィス」の106件の記事

2022年1月 4日 (火)

謹賀新年

2022年あけましておめでとうございます!

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新しい年がスタートしました。
旧年中はお世話になりましてありがとうございました。

今年もインドの生産者と共に安心・安全そして美味しい紅茶・マンゴーそしてコーヒーを
お届けできるように努めてまいります。

マカイバリジャパンの理念は

Sustainble(持続維持可能性)
Holistic(全体的なつながり)
Diversity(多様性)
Livery(生き生きと)
です。

インドの生産者とサステイナブル(持続維持可能性)な関係を築き、
生産者や消費者すべてのかかわる人のホリスティック(全体的なつながり)な
つながりを大切にしていきます。
ダイバスティ(多様性)の中で毎日がライブリー(いきいき)に仕事が
できるようにも努めます。

そしてマカイバリジャパンは生産者と共に成長していきたいと思います。

2022年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。


2022年 元旦
マカイバリジャパン

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2021年10月14日 (木)

マカイバリジャパンのインスタグラムが始まりました!

マカイバリジャパンはインスタグラムを始めました!

マカイバリ茶園のこと、スタッフの茶園訪問記、入荷情報や生産者さんとともに作る商品のストーリーなど、日本オフィスとインドオフィスの両方からお伝えします。

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どうぞよろしくお願い致します!

マカイバリジャパンインスタグラム

マカイバリジャパンの姉妹店ハッピーハンターのオーナー石井博子が10月5日~10日まで秋のマカイバリ茶園を訪問しました!
ブログでもインスタグラムでアップした茶園の様子などを順次アップしていきます。

ご高覧いただけましたら幸いです。

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2019年1月 7日 (月)

新年のご挨拶

謹んで新春のご祝詞を申し上げます
健やかに新春を迎えられたことと、お慶び申し上げます。
また、旧年中はひとかたならぬご厚情を頂きありがとうございます。
本年もどうぞ宜しくお願い致します。

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マカイバリジャパンは1月4日から仕事始めです。
今年のお正月は東京で過ごし、福袋の準備をすすめておりました。

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元旦より多くのご注文をいただきまして誠にありがとうございます。
弊社にとって、紅茶の割引は福袋のときだけになります。

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もっと身近にマカイバリの紅茶を飲んでほしい!という気持ちから今年はマカイバリ茶園とテミ茶園のグレードの高い紅茶だけでつくったスペシャルな福袋です。

残り少なくなりました。完売次第終了となりますので、お早目にご注文をいただけましたら幸いです。
ご注文ページ

幸せがたくさんに詰まったマカイバリ福袋で佳い2019年をお過ごしいただけましたら幸いです。


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2018年11月28日 (水)

秋摘みオータムナル・シルバーティップス

2018年オータムナルは、プレミアムティップスヴィンテージクラシックが先に届いたもののシルバーティップスはなかなか届きませんでした。

シルバーティップスは特別な茶畑の中で、新芽を中心に摘み取ってつくられる特別な紅茶です。ほとんどが満月の日に茶摘みされます。

9月25日は、仲秋の名月である満月で、マカイバリ茶園ではこの日に特別な紅茶プレミアムティップスをつくりました。

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次の満月日である10月25日に、シルバーティップスのために女性たちがひとつひとつ丁寧に茶摘みをしましたが、量が非常に少ないものでした。今年のモンスーンは早くに終わってしまい、10月中旬以降は十分な雨が降らなかったことが原因です。非常に少ない量でしたが、すべて日本向けに送ってくれて無事に日本に届きました。
秋摘みの特徴である甘味、そしてシルバーティップスならではの華やかな香り、そして味の深みがつたわる紅茶です。鼻腔にぬけていく香りはまさに芸術作品だと思います。

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しかし、マカイバリ茶園では11月23日の満月日に、またシルバーティップスづくりに挑戦し、今度は10㎏の量をつくることができました! 

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とても少ない量ですが、新芽も多く入った素晴らしいシルバーティプスが完成しました。第2便として12月初旬には日本に到着する予定です。

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自然と向き合って、紅茶づくりをするマカイバリ茶園。ラジャ・バナジー氏の理念を継承して、自然との調和の中で紅茶づくりを行っています。春から夏、そして秋のはじまりまでは天候に恵まれてきましたが、後半は雨が降らずに新芽の生育がよくありませんでした。

逆境の環境の中でも良い茶葉だけを厳選してつくられた特別な紅茶です。

是非、2018年の最後の紅茶「秋摘みオータムナル・シルバーティップス」をお試しください。

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2018年11月19日 (月)

【紅茶の話(5)】2018年自然派紅茶総決算 「シングル茶園巡り」

昨日、11月18日は朝日カルチャーセンターの紅茶教室でした。2018年最後の講座ということでテーマは「2018年自然派紅茶総決算 シングル茶園巡り」。自然派紅茶研究家ご参加くださった方々に改めて御礼申し上げます。

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(新宿住友ビル10Fに朝日カルチャーセンターの教室があります。)

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今年も多くの茶園の紅茶のテイスティングしてきました。紅茶は農作物。産地、作り手、茶樹、製造方法になどによって大きく味と香りが異なります。厳選した紅茶を何と8種類も同時にテイスティングをしました。すべてオーガニックの紅茶です。

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まず最初は10月にマカイバリ茶園を訪問して選んできた旬の紅茶「秋摘みオータムナル」。秋摘みらしいコクのあるまろやかなオータムナルです。

続いて「夏摘みセカンドフラッシュ」。
元マカイバリ茶園主 ラジャ・バナジー氏がブランドアンバサダーをつとめるシッキムテミ茶園紅茶の春摘みファーストフラッシュ。
ハティクリ茶園アッサム紅茶。
コーラクンダ茶園ニルギリ紅茶。
セイロン・ウバ紅茶。
日本では奈良県月ヶ瀬茶園の「紅ひかり」。

そして最後はスペシャルなマカイバリ茶園プレミアムティップスです。

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それぞれの紅茶は個性があり、その土地の気候風土や茶樹の特徴、作り手の思いが表現されています。
飲んだ紅茶はすべて手摘みです。

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スペシャルな紅茶「プレミアムティップス」は、9月25日の満月日に手摘みされてつくられた特別な紅茶です。ほとんどが新芽の茶葉で、270人の女性たちが3日間かけてつくりあげた貴重な紅茶です。
プレミアムティップスを淹れると教室の中で、素晴らしい香りに包まれました。

テイスティングをしながら、紅茶のグレードや製造方法、現地の話などもさせていただきました。

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今年は3回もインドを訪問することができ、その都度紅茶教室では旬の茶園の情報を写真と共にお伝えすることができました。

念願のアッサムハティクリ茶園やシッキムテミ茶園、また南インドにも訪問することもでき、自分の中でも紅茶の世界が広がりました。

来年も朝日カルチャーセンター紅茶教室では、多くの方にもっと紅茶について興味を持っていただける内容でやっていきたいと思います。

紅茶を通じてインドと日本の架け橋になれることがマカイバリジャパンの企業理念でもあります。インドでは、ラジャ・バナジー氏のように強い信念を持って、オーガニック農法を実践・普及している人がいます。

ラジャ・バナジー氏の活動を今後も支えていくと同時に、本当に美味しい紅茶をつくっている生産者をもっと日本でも知ってもらえるように、努力していきたいと思います。

どうぞ来年も朝日カルチャーセンターの紅茶教室にご参加をいただけましたら幸いです。


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PS 8種類の飲み比べの中でシッキム・テミ茶園の紅茶が高い評価をいただきました。テミ茶園は幻の紅茶と言われ、紅茶愛飲家では人気高い紅茶でした。2017年よりラジャ・バナジー氏のオーガニック指導が入ってから、より洗練された味と香りになりました。

シッキムテミ茶園
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2018年6月26日 (火)

和紅茶、ダージリン、アッサム飲み比べ!朝日カルチャーセンター「自然派インド紅茶教室」

6月24日は毎回好例の朝日カルチャーセンター「自然派インド紅茶教室」でした。
今回のテーマは「日本紅茶誕生100年 インドのアッサム、ダージリンと飲み比べ」です。
ご参加くださった方々に改めて御礼申し上げます。

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今回も自然派紅茶研究家の山本洋子さんが司会進行をしてくださいました。

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初めてのテーマである和紅茶。事前に山本洋子さんと様々な生産者さんの紅茶を取り寄せて、「紅ほまれ」「紅ひかり」「紅ふうき」の代表的な品種から美味しい紅茶を厳選しました。

最近、ブームになっている和紅茶。日本の紅茶の歴史は約100年前に始まりました。明治初期、殖産興業を目指して生糸と並ぶ商品として日本の緑茶を、世界市場で人気がある紅茶へシフトしようと徳川の幕臣であった多田元吉が明治政府より命を受けてインドの山を周ります。

多田元吉は日本人として最初にダージリンを訪問しました。飛行機がなかった時代に2か月かけて船でインドまで到着し、牛車や馬車、そして馬でダージリンのお茶園までたどり着きます。インドに着いたのが猛暑の時期でもあり、熱病や赤痢にかかっても命がけで茶の技術を学んだ多田元吉。何とマカイバリ茶園の4代目オーナーラジャ・バナジー氏の従妹が経営しているハッピーバレーにも来たそうです。

その元吉がインドから持ち帰った種子の中で、寒さに耐えた多田系印度雑種の子孫から「紅ほまれ」が生まれ、その後、中国系とアッサム種の交配で「紅ひかり」や「紅ふうき」などの様々な日本の紅茶品種が登場していきます。

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今回の講座で日本紅茶の歴史を調べるうちに、改めて多田元吉の多大なる功績に驚きます。

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【多田元吉氏】

飲み比べた紅茶は
ダージリン:マカイバリ茶園夏摘みシルバーティップス
アッサム:ハティクリ茶園オーソドックス
紅ほまれ:月ヶ瀬健康茶園(奈良県)
紅ひかり:丸子茶園(静岡県)
       月ヶ瀬健康茶園(奈良県)
       ハサマ共同製茶組合(三重県)
       阿南康児さん(大分県臼杵市)
紅ふうき:月ヶ瀬健康茶園(奈良県)
      丸子茶園(静岡県)

そして最後にまたマカイバリ茶園初摘みDJ-1


全部で10種類もの紅茶の飲み比べでした。ご参加された方々のご感想は、同じ品種でも生産者によって全く味と香りが違うということでした。

日本の紅茶は個性がそれぞれあり、将来が楽しみです。

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ちなみにマカイバリ茶園で2004年からスタートした玉露プロジェクトは、ラジャ・バナジー氏が多田元吉がインド・ダージリンを訪問して紅茶を学んだことに感銘を受け始まったプロジェクトです。今度はインドが日本の代表的なお茶である玉露を学び、インドと日本の架け橋になるようなお茶を作りたいという願いが込められています。

玉露プロジェクトについてはこちら

また、産経新聞の論説委員であった千野境子さんは「日本人の足跡:産経新聞社」の著書の中で多田元吉について書かれています。取材でマカイバリ茶園にも訪問されています。

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その時に千野境子さんが大変に興味を持たれたのが、マカイバリ茶園バナジー家にある100年前に日本人から贈られた竹細工の額縁です。これが多田元吉が持ってきたものではないか、ということでした。中を開ければわかることなのですが、開けてしまうと壊れてしまうので調べることはできませんでした。でも、バナジー家に残る大切な家宝です。

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千野境子様にご紹介いただいた本がこちら。多田元吉の曾孫に嫁いだ多田節子様が、多田元吉が大量に残した記録を本に残したいという思いで完成した本です。「茶業開花:川口国昭著」 多田元吉の足跡がよく分かります。

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今回の講座では、先月訪問したばかりのマカイバリ茶園、そしてハティクリ茶園の話もさせていただきました。マカイバリ茶園で摘まれたばかりの夏摘みセカンドフラッシュ・シルバーティップスも大変に好評でした。

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今後も山本洋子先生と様々なテーマでやっていきたいと思います。
次回は11月18日(日)10:30~12:30 朝日カルチャーセンター新宿教室を予定しています。

ぜひ多くの方にご参加いただけましたら幸いです。

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山本洋子先生とスタッフの方々。事前の準備から始まり、10種類の紅茶をタイムリーに淹れてくださり、ありがとうございました!

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2018年4月29日 (日)

ナチュラル&ヴィーガンカフェ「和かふぇ つゆくさ」

中野区鷺ノ宮にある「和かふぇ つゆくさ」さんに行ってきました!

西武新宿線「鷺ノ宮駅」から歩いて2分ほどの住宅街の中にあるお洒落なお店です。

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オーナーの柴田真美さんが一人で料理づくりからすべてを切り盛りされています。

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実は5月20日(日)にアロマ&午後のお茶会のイベントが開催されます。
天然のアロマUV美容オイルをつくりながら、マカイバリ茶園春摘みファーストフラッシュとヴィーガンの手づくりお菓子を楽しんでいただくイベントです。マカイバリ茶園春摘みヴィンテージ紅茶の販売も行います。

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添加物の入った調味料や白砂糖を使用せずに、季節の野菜を使った「つゆくさごはん」をいただきました!

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料理は動物性のものを使用しないヴィーガン料理です。新たまねぎや新じゃがいものなど、旬の野菜を美味しくいただきました!

ジャリンガ茶園のアッサムCTCを使用したティーウィズミルクティーは、豆乳でつくられていて、相性が抜群でした。ホットもアイスも美味しいです。

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マフィンも卵・乳製品・白砂糖を使用せずにつくられたものです。

柴田真美さんはマカイバリジャパンの事務所にもお越しくださいました。お店を始められて7年が経過されたそうです。環境問題や健康問題に対してのしっかりとした理念をもたれて素晴らしいと思います。本当に心と体が喜ぶ料理を提供されていて、地元の方々にも愛されているお店です。

欧米ではヴィーガンやオーガニックは認知度が高まってきましたが、日本でももっと広まって欲しいと思います。

マカイバリの紅茶も販売されています!是非、お近くにいらしたときにはお立ち寄りください。

和かふぇ つゆくささんのブログです。

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2018年4月17日 (火)

朝日カルチャーセンター・講座「自然派インド紅茶教室」終了しました!

4月15日は朝日カルチャーセンター・講座「自然派インド紅茶教室」でした。
今回のテーマは「チャイのレシピ:煮出すおいしさのアレンジ!」です。

20名以上の方がご参加くださった大盛況の講座でした。改めてご参加くださった方に御礼申し上げます。

当日は昨夜から続く嵐と雨でどうなるかと思いましたが、講座が始まる頃には天気は良くなりました。
場所は新宿住友ビルです。

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酒食ジャーナリストでもあり、自然派紅茶研究家である山本洋子さんが司会進行をしてくださいました。紅茶本も出版されており、今回のレシピも本にでています。

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厳選紅茶手帖  (知ればもっとおいしい!食通の常識) :世界文化社

まず最初は3月14日に摘みたてのマカイバリ茶園から届いた初摘みファーストフラッシュDJ-1を飲んでいただきました。紅茶の香りは摘みたてが素晴らしいです。2018年のマカイバリ茶園は雨に恵まれて、最高の気候条件が整いました。味・香りともに上質の春摘みファーストフラッシュです。

次にアッサム紅茶をリーフタイプ、そしてCTC(Crush Tear Curl)タイプをそれぞれストレートで飲んでいただきました。アッサムにはマカイバリジャパンの姉妹店Happy Hunterの石井博子が以前に訪問しているので、その時の写真と共にアッサムの歴史や地域の特性などもお話させていただきました。

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ストレートで飲んだ後は、ミルク、豆乳、ライスミルク、そしてスパイスをきかせたマサラチャイの飲み比べ。
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チャイは様々なバリエーションが楽しめます。ライスミルクをつかったチャイが人気が高かったです。

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インド人のチャイ事情やスイーツ事情なども紹介させていただきました。チャイと一緒にだしたものはインドのスナックとスイーツです。スイーツはかなり甘いものです。スナックは辛いものもありました。これらがチャイと一緒にだされるものです。

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盛りだくさんの内容でしたが、アッサム紅茶そしてチャイの魅力を知っていただけましたら幸いです。

次回は6/24(日)「日本紅茶誕生100年」です。

ぜひご参加いただけましたら幸いです。

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2017年11月10日 (金)

朝日カルチャーセンター講座「インド3大紅茶とスリランカのウバを味わう」

毎回好評な朝日カルチャーセンター新宿教室の講座案内です!

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今回はインド三大銘茶(ダージリン、アッサム、ニルギリ)にウバ紅茶を加えた4種類の紅茶が登場します。
ダージリンは、もちろんマカイバリ茶園、アッサムはジャリンガ茶園、ニルギリはコーラクンダ茶園、ウバはバイオフーズ茶園からです。全て有機JASのついたオーガニック紅茶です。
特別に今回届いたばかりのマカイバリ茶園秋摘みオータムナルも試飲できます。
産地によって違う味と香りをお楽しみいただきながら、
紅茶の知識や淹れ方、茶園の話などをさせていただきます。
ダージリン地方は長くストライキが続いていました。ストライキが解除されて、すべてのお茶園が開園しました!現地の情報もお伝えします。是非ご参加ください!

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(3ヶ月間茶畑は手つかずの状態でした)

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(背丈以上に伸びきった茶木)

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(女性たちがまず茶木に絡みついた草木を取り除く作業にとりかかりました)


●日時 :11月19日 (日)
●時間  : 10:30-12:30
●受講料(税込み):会員 3,348円 一般 3,996円
●教材費 : 1,188円
お申し込みはこちらから

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2017年9月29日 (金)

ダージリンストライキが終結!!

インドから朗報が入りました。100日以上続いたダージリンのストライキが終結しました。

6月中旬から続いていたストライキ。商店や交通機関、政府機関、そして茶園までがストップしていました。
発端は西ベンガル州政府が学校での必修科目にベンガル語をいれたこと。

大部分をネパール系の人々がしめるダージリン地方では、ネパール語や英語が学校で教えられてきました。ネパール系の人々は1980年代より、西ベンガル州より独立して、「ゴルカランド」という自治州をつくる運動を繰り返し、その度にストライキを起こしてきました。今回の西ベンガル州政府の方針は彼らの独立運動を煽る結果を生みました。

夏摘みセカンドフラッシュの時期に重なり、茶園では茶摘みがされないために茶畑は荒れ放題。昨年比90%も生産量が減り、損失額は25億ルピー(約43億円)を超えると言われています。

そんな中、ラジャ・バナジー氏より連絡が入りました。
「マカイバリ茶園に来ないか?」と。 「もちろん!!」と即答しました。

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来週10月6日よりマカイバリ茶園に行ってきます。茶畑は荒れ放題といってましたが、これから雑草の刈り取りや剪定、土作り、新しい苗木の植え替えなど、来年の春に向けての準備が始まります。

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来週は最新の情報をマカイバリ茶園より発信します!

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