カテゴリー「東京オフィス」の98件の記事

2017年11月10日 (金)

朝日カルチャーセンター講座「インド3大紅茶とスリランカのウバを味わう」

毎回好評な朝日カルチャーセンター新宿教室の講座案内です!

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今回はインド三大銘茶(ダージリン、アッサム、ニルギリ)にウバ紅茶を加えた4種類の紅茶が登場します。
ダージリンは、もちろんマカイバリ茶園、アッサムはジャリンガ茶園、ニルギリはコーラクンダ茶園、ウバはバイオフーズ茶園からです。全て有機JASのついたオーガニック紅茶です。
特別に今回届いたばかりのマカイバリ茶園秋摘みオータムナルも試飲できます。
産地によって違う味と香りをお楽しみいただきながら、
紅茶の知識や淹れ方、茶園の話などをさせていただきます。
ダージリン地方は長くストライキが続いていました。ストライキが解除されて、すべてのお茶園が開園しました!現地の情報もお伝えします。是非ご参加ください!

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(3ヶ月間茶畑は手つかずの状態でした)

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(背丈以上に伸びきった茶木)

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(女性たちがまず茶木に絡みついた草木を取り除く作業にとりかかりました)


●日時 :11月19日 (日)
●時間  : 10:30-12:30
●受講料(税込み):会員 3,348円 一般 3,996円
●教材費 : 1,188円
お申し込みはこちらから

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2017年9月29日 (金)

ダージリンストライキが終結!!

インドから朗報が入りました。100日以上続いたダージリンのストライキが終結しました。

6月中旬から続いていたストライキ。商店や交通機関、政府機関、そして茶園までがストップしていました。
発端は西ベンガル州政府が学校での必修科目にベンガル語をいれたこと。

大部分をネパール系の人々がしめるダージリン地方では、ネパール語や英語が学校で教えられてきました。ネパール系の人々は1980年代より、西ベンガル州より独立して、「ゴルカランド」という自治州をつくる運動を繰り返し、その度にストライキを起こしてきました。今回の西ベンガル州政府の方針は彼らの独立運動を煽る結果を生みました。

夏摘みセカンドフラッシュの時期に重なり、茶園では茶摘みがされないために茶畑は荒れ放題。昨年比90%も生産量が減り、損失額は25億ルピー(約43億円)を超えると言われています。

そんな中、ラジャ・バナジー氏より連絡が入りました。
「マカイバリ茶園に来ないか?」と。 「もちろん!!」と即答しました。

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来週10月6日よりマカイバリ茶園に行ってきます。茶畑は荒れ放題といってましたが、これから雑草の刈り取りや剪定、土作り、新しい苗木の植え替えなど、来年の春に向けての準備が始まります。

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来週は最新の情報をマカイバリ茶園より発信します!

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2017年9月22日 (金)

富山からのお客様

昨日は富山県からお客様がマカイバリジャパンオフィスにいらっしゃいました!

Casa de Coco のオーナーの笹川秀子様です。 Casa de Cocoは今年の4月28日に富山県富山市下大久保にオープンしたCafe&サロンで、マカイバリの紅茶を扱っていただいております。

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(オーナーの笹川秀子様)

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(Casa de Cocoの外観。東京では考えられないくらいの広い土地に建っています。)

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(ショップカードです)

カフェオープンの夢実現のために、永年準備をされていて、今年4月28日オープンされました。紅茶、珈琲にこだわり、東京までいらしてご購入されています。またお料理やスイーツもすべて手づくりでだされるそうです。写真をいただきました。

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(マカイバリの紅茶と和風抹茶ケーキ)

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(呉羽梨 スフレチーズケーキ。富山県の梨農園とのコラボレーション)

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(ハロウィンにふさわしいカボチャプリン)

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(サロン利用のお客様は、豪華な料理も楽しめます。メインはパエリア。すべて手づくりです。)

富山県で唯一マカイバリの紅茶が飲めるCafeです。笹川様は最初コーヒーだけを考えてらっしゃったそうですが、朝日カルチャーセンターの講座に偶然にも受講されてマカイバリの紅茶を決定されたそうです。ご縁だと思います。

日本国内でマカイバリの紅茶を扱っていただけるお店が増えることは嬉しいことです。マカイバリがつなげてくれた素敵なご縁に感謝です。

笹川様は夜の新幹線で富山に戻られました。北陸新幹線のお陰で、北陸地方は簡単にいけます。富山に行くときはぜひ訪れたいと思います。

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笹川様ありがとうございました!

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2017年9月17日 (日)

夏摘みセカンドフラッシュ到着!

台風が近づいているために3連休は天気が荒れる模様です。

マカイバリ茶園より夏摘みセカンドフラッシュの「ヴィンテージ・マスカテル」および「クラシック」が到着しました!
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ストライキがまだ続いているダージリン地方。下記の写真はラジャ・バナジー氏がヨーロッパに行く前にマカイバリ茶園の茶畑の様子を撮影したものです。

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茶木以上に雑草の背丈が高く、茶畑だとは分かりません。人間が手を加えないと、無秩序に伸び放題になってしまいます。他のお茶園もそうですが、過去にないことです。

今回届いた2017年夏摘みセカンドフラッシュはストライキ前に茶摘みされてコルカタに出荷されたものを、世界の総代理店で分けることになりました。貴重なセカンドフラッシュです。

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茶道の世界には「和敬静寂」という言葉があるそうです。人と和し、互いに敬い、清い心と何事にも動じない不動の心を持つ意味だそうです。
お茶の産地であるダージリン地方で、民族間の争いが長く続くことは非常に残念なことです。

一杯のお茶を飲むこよによって、心を落ち着かせ、平和の心をもつことの大切さを痛感します。

今回マカイバリ茶園より届いたセカンドフラッシュにはそのような願いが強く込められています。
香り高くエネルギッシュさを感じるマカイバリらしいセカンドフラッシュです。ぜひお試しください。


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2017年9月 4日 (月)

日本経済新聞とダージリン情勢、そしてラジャ・バナジー氏。

9月2日付けの『日本経済新聞 夕刊』にダージリン情勢の記事が掲載されました。
その記事の中にはマカイバリジャパンのインタビューもありました。

漸く日本の新聞にも記事になったのは、ストライキが長引くにつれて、日本の紅茶産業も影響を受けているからです。しかし、一番の影響を受けているのはダージリン生産地、そして茶園オーナー、ダージリンの人々の生活です。

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ダージリン情勢は話し合いが継続してもたれるというニュースが流れ、状況が好転すると期待していたのですが、インドからの今日(9月4日)の情報によると、更に悪化したそうです。

ダージリン地方は中国やブータン、ネパールに近く、地政学的にも複雑な問題を抱えている地域です。民族問題だけでなく、裏で国と国との政治的問題が絡む問題にもなっています。
国と国の争いは、現地の人々の生活とは全くお構いなしになされるのです。憤りを感じます。

そんな中でラジャ・バナジー氏が昨夜、ヨーロッパに行くためにデリーに数時間よりました。
Happy Hunterの石井博子が会って、色々と話をしました。いつものラジャ・バナジー氏です。

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ダージリンのすべての茶園オーナーにとって、今回の長いストライキは大きな打撃です。政府にも補助金をだしてもらうようにお願いしているそうですが、難しいそうです。

ラジャ・バナジー氏はヨーロッパで講演をするそうです。ストライキの間は、マカイバリ茶園には入れず、ダージリン以外の様々な生産者にオーガニック指導を行っています。逆境にもめげずに、自分の信念をもって行動している姿にいつも心打たれます。

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2017年8月31日 (木)

嬉しいニュース!

ダージリン情勢は依然としてストライキは継続され、膠着状態が続いています。
西ベンガル州政府とストライキをおこしている人々との間で、継続した対話がなされることになりましたが、まだ時間がかかるというのが大方の見方です。

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そのような中で嬉しいニュースがマカイバリジャパンに届きました。
ストライキ前に茶摘みをし、コルカタに出荷されていたマカイバリ茶園紅茶を世界総代理店で分けることになり、マカイバリジャパンにもマスカテルそしてクラシックが入荷することになりました!

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すでに夏摘みシルバーティップスが入荷しており、今年はシルバーティップスだけかもしれないと諦めていたときでした。

入荷は9月初旬を予定しています。量は少ないので、早めにご注文をいただけますと幸いです。
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写真は今年の6月初めに撮影されたものです。

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マスカテルはグリーンフライが飛来して、茶葉を齧ることによってマスカットフレーバーをつくります。マカイバリの名前を有名にしたのが、このマスカテルです。

マカイバリの夏摘みならではの味と香りをぜひお楽しみください!
入荷日が確定しましたまたご報告させていただきます。

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2017年8月29日 (火)

ラジャ・バナジー氏の誕生日

8月27日はマカイバリ茶園主ラジャ・バナジー氏の誕生日でした。
今年で70歳を迎えられました。

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お誕生日メッセージを送ると、「Thanks for all your good wishes and support! あたたかいご好意と支援をありがとう 」と短いメッセージが届きました。

ラジャ・バナジー氏と出会って20年近くになります。日本での総代理店をもらい、ラジャ・バナジー氏よりマカイバリのことを一所懸命学びながらマカイバリジャパンは今日まできました。マカイバリ茶園の理念、ラジャ・バナジー氏の哲学、茶園の自然環境やコミュニティのことなど。それらすべてが関連しあって素晴らしい紅茶がつくられることも学びました。

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マカイバリ茶園とマカイバリジャパンの理念は

Sustainableサステイナブル(持続維持可能性)

Diversityダイバーシティ(多様化)

Holisticホリスティック(全体的なつながり)

lively(生き生き)


私たちとラジャ・バナジー氏はまるで家族のような関係です。最初は英語が分からず苦労しましたが、少しづつマカイバリを理解するうちに、ラジャ・バナジー氏の難しい哲学用語や宇宙観が分かるようになってきました。
マカイバリ茶園は各国に一人の総代理店しかおきません。皆、ラジャ・バナジー氏とは長いつきあいです。まさにSustainableサステイナブルだと思います。

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(ラジャ・バナジー氏と奥様のシュリパさん)

今年は雹(ひょう)被害から始まり、自宅の火事、そして今回の長引くストライキによる茶園封鎖。こんな逆境下においてもラジャ・バナジー氏は前向きに挑戦を続けます。人々のため、環境のために、最善の努力を惜しみません。ダージリンは封鎖されていますが、他のお茶園や生産者のところでオーガニック指導を精力的に行っています。

ラジャ・バナジー氏の正式の名称は「Swaraj Kumar Banerjeeスワラジ・クマール・バナジー」です。「ラジャ」の呼び名は、マハ(大きい)・ラジャ(藩王)の息子なので、誰もが小さい時から「ラジャ!」と呼び、ご本人も「ラジャ・バナジー」と自己紹介をしています。

Swarajスワラジ(独立)とはイギリス植民地時代にインドの人々のイギリスからの独立運動標語でもありました。誕生日も公式には1947年8月15日とし、まさにインドがイギリスから独立した日にしています。独立心旺盛な息子に育ってほしいというお父さんの願いどおり、ラジャ・バナジー氏はパイオニア精神で様々なことに挑戦し続けます。

70歳がラジャ・バナジー氏にとって素晴らしい年でありますように。

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2017年8月 7日 (月)

朝日カルチャーセンター講座「自然派インド紅茶教室 2017年夏摘みダージリン」終了しました!

8月6日は、恒例の朝日カルチャーセンター講座「自然派インド紅茶教室 2017年夏摘みダージリン」でした。
今回も自然派紅茶研究家の山本洋子さんとのコラボレーションです。マカイバリ紅茶の愛飲家でもあり、
世界文化社「厳選紅茶手帖「紅茶を識る」も出版されて、自然派紅茶を深く研究されています。

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今回も多くの方にご参加いただきましてありがとうございました。遠方からもご参加くださる方もいらして、重ねて御礼申し上げます。

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今回はダージリン情勢の影響で、2017年夏摘みセカンドフラッシュがシルバーティップスしか入荷しなかったために、一部内容を変更させていただきました。

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夏摘みシルバーティップスをメインに、2016年のマスカテル、クラシックとグレード違いをテイスティングし、その他に春摘みと秋摘みと季節の違いもテイスティングさせていただきました。

届いたばかりの夏摘みシルバーティップスを水出し、そしてホットでテイスティングしていただきました。
雑味のないクリアな味と、華やかな香りのシルバーティップスは水だしでもホットでも格別です。

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ホットで飲むマスカテルと一緒に、マスカテル茶葉で作った手づくり紅茶ゼリーも召し上がっていただきました。

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その他、マカイバリジャパンのお客様でもあるFar East様のオーガニック・ドライフルーツも紅茶と良くマッチングしていました。
ウガンダ、トルコ、スペインから、最高のフルーツをフェアトレードの理念でドライフルーツとして日本に輸入しています。生産者の顔やストーリーが見えるドライフルーツです。

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ダージリンのストライキは複雑な民族問題が根底にあります。日本にはなかなか伝わってこないニュースですが、茶園は茶摘みや製造をしないためにジャングル状態となり、たとえストライキが解除されても復活までに時間がかかると言われています。対立の中からは決して平和は生まれません。

2017年はマカイバリ茶園にとって、雹(ひょう)被害、ラジャ・バナジー氏自宅全焼、そして今回の大規模なストライキと災難続きです。

しかし、そのような中にあっても茶園主ラジャ・バナジー氏は常に前向きに挑戦し続けます。
ストライキの最中はマカイバリ茶園に入ることはできませんが、ダージリン以外のお茶園や他の生産者たちへの
オーガニック指導を懸命に続けています。茶園主ラジャ・バナジー氏の指導のもと、多くのお茶園が
オーガニック農法に切り替わりました。

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今後はダージリンが政情不安になったときにでもその他のお茶園からもマカイバリジャパンに紅茶が
届くようになります。一日も早くにダージリンに平和が訪れることを願うばかりです。


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2017年7月24日 (月)

ダージリン情勢 その後

政治的な混乱が続いているダージリン地方。

前回のメールでもお知らせいたしましたが、夏摘みセカンドフラッシュはダージリン全域でストライキが実施されているためにすべてのお茶園からの出荷停止となっています。交通機関、お店やホテルなどもすべて閉鎖状態です。

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マカイバリ茶園からの情報では、茶畑も茶摘みがされていないのでジャングルのようになっているとのこと。とても悲しいニュースです。

先日、西ベンガル州政府と西ベンガル州からの独立を求めているゴルカ人民解放戦線(GJM)の間で話し合いがもたれましたが、決裂に終わりました。
今度は8月1日を予定しており、それまでは今の状況が続くそうです。

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6月13日に発生したデモからもう5週間以上も過ぎていますが、全く解決の糸口が見えていません。過去最悪の状況です。

ラジャ・バナジー氏は3月に自宅が全焼してしまい、車で1時間ほど山をおりたシリグリという街でアパートを借りて生活をしています。ラジャ・バナジー氏も今回のストライキで、マカイバリ茶園に行くことができません。

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幸いなことに、6月13日前に茶摘みされて出荷されたシルバーティップスのみが日本に間もなく入荷する予定です。マスカテル、クラシックは製造はされましたが、マカイバリ茶園から出荷できない状況です。

今回のストライキは長引くということが一般的な見方です。

一日も早くに平和がダージリンに訪れることを願ってやみません。

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2017年7月 6日 (木)

マンゴー(チョウサ種)が届きます!

大好評のインド・マンゴー。先月はケサール種マンゴーが届きました。今回はマンゴーの王様「チョウサ種マンゴー」が間もなく入荷します!

南インドでは「アルフォンソ種マンゴー」が有名ですが、北インドでは「チョウサ種マンゴー」がマンゴーの王様と呼ばれています。そのチョウサ種マンゴーが間もなく日本に到着します!

甘くて芳醇な香りはマンゴーの王様にふさわしいです。

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インドから日本へマンゴーを輸出するときは、マンゴーにつくミバエなどの害虫の幼虫や卵を殺滅処理することが義務づけられています。出荷前にマンゴーをVHTの機械の中に入れ、果実が高温障害にならない範囲内で、内部温度を上昇させて害虫を殺滅させます。
日本からは検疫官が立ち会って、最終チェックを行います。厳しい検疫チェックで合格したマンゴーだけが日本に届きます。

こちらがVHTの機械です。日本の機械が使われています。
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近代的な工場の中では、多くの人たちが働いています。
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マンゴーの畑では、日本から持ち込んだ袋が大活躍です。マンゴーの表面を守り、傷が少ないマンゴーができます。
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以前は木に登って収穫していたマンゴーですが、日本の機械で高いところまで楽に届いて収穫できます。
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当初スタートしたときは試行錯誤でしたが、毎年改善されて品質が向上してきました。
インド・マンゴーの美味しさを一人でも多くの方に知っていただけましたら幸いです。

ただいま下記のページより予約を承り中です。

マンゴーご注文ページ
商品の特性上、下記のことをお願いしております。

*期日指定はできません。入荷次第順次発送させていただきます。
*お届け希望日は指定できません。
*お支払いはクレジットカードまたは代引きのみとなります

マンゴーは届き次第、発送させていただきます。ご都合の悪い日がありましたら教えてください。その日を避けて発送いたします。ご連絡がない場合には、すぐにお送り申し上げます。午後12時~14時以外のお時間のご指定はできます。

どうぞ宜しくお願い致します。

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