カテゴリー「インド: 生活その2」の63件の記事

2016年11月18日 (金)

デリーの日常生活

マカイバリ茶園の話だけでなく、デリーで送っていた日常生活も間に少しづつアップしていきたいと思います。

マカイバリ茶園には多くの野生動物が生息していましたが、大都会(インドの中では)のデリーでも動物たちは人間と共存しています。

我が家の大家さんはお父様の代から、毎日欠かさずに動物たちに餌をあげます。

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オウムと鳩です。カラスもいるのですが、うまく写真におさまりませんでした。
家の前の木にとまっています。デリーでは木は政府の許可がなく勝手に伐採することは禁止されています。

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まずこのオウムが先に餌を食べます。可愛いらしい外見とは逆で、かなり強いらしいです。

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それからリス。シマリスはインドではあちらこちらで見られます。


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こちらは地域犬のチャコちゃん。こちらも人間から餌をもらって生きています。動物たちに寛容なインドの人たち。
インドの偉大さはこういうところにもあるのかもしれません。

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2016年6月20日 (月)

インドでウーバー(Uber)車を体験

ウーバーはインドでも大人気。ウーバーとはアメリカ企業・ウーバー・テクノロジーズが運営するスマートフォンの専用アプリを活用し、タクシーを呼ぶというサービスです。

約70カ国・地域でサービスを展開するウーバー。インドでも多くの人が利用しています。

デリーでは地下鉄メトロができたものの、やはり移動手段は車。
普段はオートリキシャやタクシースタンドのタクシーを利用していました。

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真夏のデリーではオートリキシャはクーラーがないので暑い。タクシースタンドのタクシーはクーラーはあるけれども料金が高い。ドライバーは英語が話せない人も多いのが問題。

早速アプリからタクシーを呼びます。近くにいると10分以内で到着。到着時間も教えてくれます。
到着した車はこちら。新車みたい。ドライバーさんの自家用車です。まだ車にビニールシートがかかってました。ドライバーさんも親切です。

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アプリ上でドライバーを評価するシステムになっています。高い評価をもらえると売上げにもつながるので、サービスはgood!

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行き先をつげるとスマートフォンに設定をして出発。クーラーがきいていて快適です。

到着するとスマートフォン上で料金を計算。走った距離から算出されるので正確です。値段の交渉も一切ないのでストレスもありません。

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良いとこずくしのウーバー。このサービスはデリーでは大歓迎です。
残念ながら日本では自家用車での有償運送を原則禁じる法規制が壁になって、本格的普及は難しいそうです。
こんなに便利なサービスなのに残念です。。

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2016年6月16日 (木)

インドのマンゴー

インドのマンゴーは甘くて美味しいです!
私がデリーにいた5月はマンゴーシーズン。街の果物屋さんには多くのマンゴーが並んでいました。
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インドの果物は日本のようなスーパーではなく、引き売り屋さんで売られています。
旬の果物が美味しそうに並んでいます。

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マンゴーはインドが起源だそうです。インドには約千種類ものマンゴーがあります。大きなマンゴーや小さいマンゴー。長細いマンゴーに丸いマンゴー。


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緑のままで食べごろになっているマンゴーもあります。

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日本ではマンゴーは赤いものだと思っていますが、インドのマンゴーの主流は黄色です。

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生のマンゴーだけでなく、ジューススタンドもあります。

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暑い夏にはマンゴーを食べることによって夏バテ防止にもなります。

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マカイバリジャパンでは今年もインドのフレッシュマンゴーを販売しています!大変好評です。日本のマンゴーとは違う美味しさです。

こちらがインドから届いたケサール種のマンゴーです。小ぶりながらその甘さに驚きです。
間もなくケサール種は終了して7月はチョウサ種が入荷予定です。

遠いインドの農園からトラックで工場に運ばれ、日本出荷向けに熱処理(サウナ室のようなところでマンゴーの周りにつくミバエを処理します)をされ、飛行機に乗って日本に来ます。日本では農薬検査や検疫検査などの厳しいチェックをパスして届きます。「お疲れ様」と言葉をかけたくなります。

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甘くてジューシーです。
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ぜひ、マンゴー王国インドから届いた美味しいマンゴーをお試しください!

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2016年5月23日 (月)

インド出張記:アグラ タージマハール

デリーの南約200km 北インド ウッタル・プラデシュ州のアグラへ。ここには世界遺産であるタージマハールと
アグラ城があります。


最盛期にあったムガル帝国の第5代皇帝シャー・ジャハーン(在位 1628~1658)が愛する妃(ムムターズ・マハル)のためにつくられた霊廟です。
まるで宮殿のように美しい。大理石がまぶしいです。

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【門をくぐってからかなり歩きます】

シャー・ジャハーン帝は 終生かわらずムムターズ・マハルを溺愛し、戦場にさえも伴ったそうです。
ムムターズ・マハールは14番目の子供を出産した後にその産褥熱(さんじょくねつ)がもとで、38歳にして世を去ってしまいました。

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シャー・ジャハーン帝は 国中が 2年間の喪に服すことを命じ、みずからも深い悲しみに沈んで、生涯心が晴れることがなかったそうです。帝国の領土拡大や宮廷政治に意欲を燃やし、「世界の王(シャー・ジャハーン)」と名のった皇帝も ただムムターズ・マハルをしのび、彼女の記憶を永遠に留めるために墓廟の建設に没頭しました(ガイドブックより抜粋)。
当然に国庫もつきてしまい、最後は息子アウラングゼーブに幽閉されてしまいました。

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自分も黒い大理石の霊廟をヤムナ川をはさんで建設予定でしたが、希望はかなわずタージマハールの中に妃の横に埋葬されました。

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【2人のお墓が並んであります。】


この日も暑さは40度を超してます。外には救急車がとまっており、熱中症で倒れたインド人が応急処置を受けていました。

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2016年5月22日 (日)

インド出張記:ニームラナ城

灼熱のデリーから発信します。日中は45度を超す暑さです。

デリーから110km南東にあるラジャスタン州ニームラナへ。
ここに要塞をホテルにしたニームラナ城ホテルがあります。

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ニームラナ要塞は1464年にデリー一帯を支配していたチャウハン(Chauhan)家によって建てられました。
1947年までチャウハン家のものでしたが、借金対策で手放されて40年間放置されていました。
1986年より復旧作業が始まり、ホテルとしてスタートしました。
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インドでは歴史的にも最も古い遺跡ホテルとして有名です。
丘陵の中腹にあるニームラナ城は砂漠地帯にあるものの、緑に囲まれて村全体の見渡せます。

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プールも2つもあり、リゾートホテルです。城の中はまるで迷路のようです。マハラジャの気分を味わえる場所だと思います。

ニームラナ城の近くには古井戸もあり、まるでタイムスリップしたようです。もう水はありません。

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ニームラナの地域も工業化が進み、日本工業団地ができていました。新しいものと古いもの。マハラジャが住むお城と庶民が暮らす村。相反するものが共存しているところもインドです。

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2016年3月14日 (月)

インド・デリーの日々 【ペンキ職人さんと飼い犬「しろ」 】

3月14日(月)今朝もデリーは雷と大雨が30分ほど降りました。現在の日中気温は25度前後です。空気が澄み、空は真っ青です。様々な種類の鳥たちが、緑の木々の中を気持ちよさそうに大空を飛び回っています。隣の家からはリスの大きな鳴き声が部屋の中に響き渡っています。

グルモハールパーク借家の我が家は、現在ペンキ塗り替えをしています。インドでは部屋の壁は基本的に5年前後でペンキ塗り替えをします。一部屋づつ荷物を移動しての約2週間の作業になります。連日職人さんが午前10時に来られて、途中お茶タイムが午前と午後に15分づつ、昼食タイムを1時間取って、夕方5時半には終了です。時間厳守で、黙々と働かれます。


飼い犬 「しろ」は、1歳半まで、サイババ寺の地域飼い犬でした。インド人が大好きです。仕事をじっと見つめている「しろ」。
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職人さんたちは最初「しろ」を恐れていましたが、「しろ」の人懐っこい様子にすぐに慣れてくれました。
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お茶タイムにも「しろ」は一緒です。
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頭を撫でてもらうのが好きな「しろ」の頭は最近黒くなってきています。
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★ダージリン・マカイバリ茶園DJ-1(ディー・ジェー・ワン)初摘み日儀式が3月16日(水)に決定しました。明日3月15日(火)から18日(金)までマカイバリ茶園へ取材に行ってきます。デリーに戻りましたら、ブログで初摘み日の様子をお伝えします。楽しみにされてください。

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2016年3月13日 (日)

インド・デリーの日々 【木の番号 買い物】

3月12日(土)デリーは、朝、雷と大雨が降りました。昨夕も雷と大雨が30分ほど降りました。日中30度を超えている気温でしたから、雨あがり後は、気温が急に下がり、風がそよそよと吹いて、空気も澄んで、すがすがしい気候になりました。外にでてみました。家の前のグルモハールの木に【58】の番号が書かれています。
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前の家の木には【44】 【45】 【46】番号です。これはデリー市で木々を管理していて勝手に伐採してはいけない条例になっているのだそうです。デリーは緑の多い街です。緑で覆われた公園の中に街があるように感じられます。
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インド女性2人が通り過ぎて行きました。何気ないインド住宅街の日常です。
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グルモハールパーク・7番ゲートのすぐ近くに、ピンクの花が木に満開でした。木の右横がインドで有名な俳優アミターブ・バッチャン(Amitabh bachan)の家です。前回ブログで裏側をアップしましたが、こちらが表です。
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カーン・マーケットまで買い物に出かけました。洋服屋に入りましたが、この店の価格の付け方には吃驚しました。1着1万ルピー(約2万円)以上です。
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手頃価格の店に入りました。Cottons(コットン)という店で、綿の服が揃っています。1着日本円で3000円前後です。
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カーンマーケットに隣接して、照明器具屋さんが密集している場所があります。インド風土に合うのか派手なデザインが多いです。
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次々に店を覗いて応接間の壁につける照明器具の無難なデザインを最後に決めました。
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ここにも地域飼いの犬たちが、気持ちよさそうに寝転がって眠っていました。
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犬の匂いがするのでしょうか、我々を見ると親しげに近づいてきました。
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街中は春を告げる「キワタ」の木があちこちで満開でした。
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2016年3月 9日 (水)

インド・デリーの日々【インドワイン100選 】

インドに駐在する日本人4人の方々が、2013年12月11日に「インドワイン部」を発足され、その後月に一度のペースで集まってインドワインを飲み続けられたのです。ついに2015年6月5日にインドワイン150 種類以上、試飲達成されて、インドで本を自費出版されました。213頁にわたる150種類のワインの写真と情報及び「インドワイン部」の方々が評価された点数が記載されています。

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インドワイン150種類試飲達成記念ケーキ
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「インドワイン100選」 執筆者はソムリエの資格をもたれている森下篤司氏です。

「インド国内11州、10万6,400ヘクタールで、ブドウが生産され、うち、12%がワイン向けに使用される。マーケットサイズは、300万ケース(1ケースは12ボトル)、うち輸入ワインが40万、国内産ワインが110万、酒精強化ワインが150万(国内外の分類なし)、年間約15%で成長中のマーケット。

海外での評価では2014年フランスで開催された、シラー品種のみのワイン・コンペティションでスーラ ラサ シラーズの2012年ヴィンテージが銀賞を獲得、またスーラはミシュランの星付きレストランのワインリストにも取り上げらるなどしている。2013年3月に日本で開かれた世界最優秀ソムリエコンクールの決勝戦ではスーラ シュナン・ブランが、ブラインド・テイスティングに出題され、誰も正解出来なかった。インドワインは世界から注目されつつあり、一定の評価を得つつある.。」

4人の方々で外観、香り、味わい、全体感の4項目でワインを評価しました。一番高い得点のワイン 「スーラ ラサ カベルネ・ソーヴィニヨン」 91点
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スーラ(Sula Vineyards Pvt ltd) 太陽マークでおなじみ。1999年設立。2000年前後に市場にスーラのインドワインが出てきて感激したことを覚えています。特に白ワインが美味しかったです。今では世界のブランドに成長したことになります。

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スーラ会社 ナシック・ヴィンヤーズ地区、北緯20度、標高600メートル、最高気温は27~38℃、最低気温は11~23℃、年間雨量は400~1,100mm。
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【スーラ・ヴィンヤーズ訪問紀行】
「インドの南都ムンバイから国道3号線を北東に車で約3時間でナシク(Nashik)到着。12月~3月にかけて収穫。年間訪問者約20万人。ブドウ畑を見下ろすテラスで試飲。おかわりくりかえしOK。宿泊はスーラ経営のリゾートホテル。持て余す広さの部屋。Rs7500(約14000円)ワイナリーのホスピタリティに心も体も満たされ、幸せな気分で帰途についた」本文より抜粋

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本の目次
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贈答用の推薦ワイン
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最後に執筆者森下氏は
「確かに多少のムラはあったが、150種類を超えるインドワインを飲んだ上で言いたい、『インドワインのお美味しさを皆さんと共有したい』『150種類を飲んでしても、めざましく進化を続けるインドワインの今後に目が離せない』と述べておられます。


マカイバリ茶園主ラジャ・バナジー氏は、常々「紅茶とワインは農産物であると言う面で共通することが多い。」と話されます。紅茶と同じように、インドワインが、いつの日かフランスやイタリヤと並んで、インドがワインの国と言われる時代がくるかもしれません。変わりつつあるインドの一面をお伝えしました。
                                            


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2016年3月 5日 (土)

インド・デリーの日々【個性豊かなデザイン・インドの家々】

インドの家々や、ビルディングは個性豊かです。最近はグルガオン新興地帯など、大手不動産屋が規格の決まった同じ家を建てるようになりましたが、まだまだ少数派です。

グルモハールパーク・コンパウンド内には、様々なデザインの家が建ち並んでいます。我が家からゲート7番まで、ゆっくり歩いて約5分の道のりの両側にある家々を写真にとってみました。

我が家から近い順に・・・


以前、日本某新聞社特派員が住んでいらした家。家の前にある小さな家は、門番が休む場所です。この地域は、インド人ジャーナリストによって開発されたコンパウンドです。最近は各国ジャ―ナリストが多く住んでいます。以前計画停電の多い時期に、このコンパウンドだけは、ジャーナリストの仕事のために短い時間で停電が終了でした。早い時期から都市ガスもはいりました。
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白で統一した家。
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昔のままのインドスタイル
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緑に囲まれた家
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その隣の家
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デリーにあるハイヤット・リージェンシー・ホテル・オーナーの家。
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ハイヤット・リージェンシー・ホテル・オーナー、家の前に見事な木があります。オーガニック農場を経営もされていて、以前デリーに近いその「いちごファーム」農場に買いに行きました。ブログでもアップしました。
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ベンツ自動車・インド総支配人・ドイツ人がお住まいの家の裏側です。昔からの住宅街には、裏道が必ずあります。サーバント・ロードと呼んでいます。サーバント・ロードを挟んでの左側鉄枠でしっかり警備している家が、インドでは、誰もが知っている俳優アミターブ・バッチャン(Amitabh bachan)デリー自宅です。
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アミターブ・バッチャン(Amitabh bachan)の碑が、グルモハール・パーク7番ゲートに立てられています。碑の後ろ側が、アミターブ・バッチャンの家です。大通りに面した大きな古い家です。
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HAPPY HUNTERの店に行く時に通る両側の家々です。両側の家々を楽しみながら7番ゲートまで歩いて行きます。

隣の家のバナナの実が大きくなってきています。
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2016年3月 4日 (金)

インド・デリーの日々【モトワニ教授ご家族、その他】

3月3日(木)日本へ帰国予定にしていましたが、2~3週間延期することにしました。今後も配信いたしますのでどうぞよろしくお願いいたします。マカイバリ茶園DJ-1(ディージェーワン)初摘み取材予定にしています。まだ今年の初摘み日は決定していません。

先日ネール大学プレム・モトワニ教授ご家族をデリー・ゴルフ・クラブに、ご招待をして夕食をともにしました。
奥様、ご長女夫妻、息子さん、我々2人でした。先生とご家族は今までゴルフ場には縁がなく、とても喜んでくださいました。若い人たちですが、話題が豊富で、時間のたつのも忘れるほどに楽しくおしゃべりをしました。インドの心温まる素敵なご家族でした。参加できなかったお義母様からは、お義母様手作りのインド菓子を言づけてくださいました。日本の「おこしせんべい」に、似た甘いお菓子で、食べ始めるとストップできない、美味しいインドの手作りお菓子でした。
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モトワニ先生には、インド・ガネーシャ通信「日印文化比較」をテーマに、毎月1回記事をお願いしています。

インド・ガネーシャ通信は・・・・
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◆インドで生活している人はどんな生活をしているんだろう。

デリー在住 インド人、インド・ネール大学日本研究センター教授
プレム・モトワニ教授が「今のインド」を様々な角度からお届けしています。


管理責任者は、インド・ダージリン・マカイバリ茶園日本総代理店
マカイバリジャパン石井洋子です。≪http://www.makaibari.co.jp ≫
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是非読者になっていただきたくお願いいたします。このガネーシャ通信創刊は2001年8月3日です。配信続けて15年になります。http://archives.mag2.com/0000073045/

上記ページにいっていただくと創刊号をクリックできるようになっています。創刊の題が「美人大国インド」です。石井吉浩が原稿を書いています。15年前の記事が今でも通用するほどです。

デリーは急に暑くなってきています。日中は30度を超えていると思います。飼い犬「しろ」は、久しぶりにシャンプーをしました。お手伝いさんはお湯を沸かして準備をしました。

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近所のお宅の庭にキンカンの実がなっていました。以前に住んでいたインドの借家にも大きなキンカンの木がありレモン付けにして楽しんだことを懐かしく思い出しました。
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