カテゴリー「インド: 生活その2」の76件の記事

2017年10月23日 (月)

デリーの日々12 昼間のデリーゴルフ場

10月22日の台風を避けて帰国日を遅らせました。インドにいても最近は日本情報をネットで逐一知ることができます。

先日、会費と食事代など諸々費用を支払いに、デリーゴルフ場に行ってきました。メインコースがお休み日でショートコースのみオープンしていましたので人が少なかったです。


緑の芝と建物がよく合います。
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大きな大会が開かれるとのことで18番ホールに観覧席を作成中でした。
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中心になる休憩所です。右には9番ショートホール、前方は18番ホール 左が10番ホールになります。
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女性会員達で運営しているマザーテレサホームへ衣服の寄付入れ場所です。20年以上前から続けられています。インドの方々と日々ゴルフを愉しんでいた頃が懐かしいです。
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メンバーでない人がプレーする時の価格表です。(1ルピーは現在1.7円前後)。メンバーは毎月会費を支払っているのでプレイ料金は無料です。支払いはキャディ料金が18ホールで1000円前後、その他お茶代、食事代のみの支払いで毎日プレイできます。
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昨日10月22日屋上に出てみると夕陽がきれいでした。
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今回の「デリーの日々」は、この項で最後になります。ご愛読ありがとうございました。日本に戻りましても、継続して紅茶情報とともにアップしてまいりますので今後ともよろしくご愛読お願い申し上げます。

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2017年10月21日 (土)

デリーの日々11 飼い犬 「しろ」

何度かこのブログでご紹介している我が家の飼い犬「しろ」のシャンプーの様子をお届けします。

ディワリの前日にお手伝いのキランが、「大事なことをしなければ・・・」と言って「しろ」のシャンプーを始めました。インドの習慣でディワリ前にはいろいろとしておかなければなりません。犬を身ぎれいにすることも・・・。


まず全体に水をかける。
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シャンプーをつけて・・・
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顔を洗って・・・
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耳をあらって・・・・
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尻尾も洗って・・・・
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気持ちよさそうに定位置でひと眠り
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1年半前からお手つだいのキランになって、「しろ」は、1日2回 朝7時~7時半まで、夕方4時半から5時半までの散歩を土曜日も日曜日も休みなくしてもらっています。キランの旦那がキランのできない時にはかわりに散歩をしてくれます。動物に対する愛情が、ただ可愛いというのではなく、犬の立場にたっての世話をしてくれていることに感謝です。


「しろ」はサイババ寺の前で、交通事故に遭い、足の手術をして、我が家のメンバーに4年前になりました。お医者さんは「フレンドリー」「性格がよい」と評価してくれていましたが、我が家に来てからは、夜中に 遠吠えをしたり、散歩に行くとよその犬に喧嘩をしかけたり・・・・。家の中のあちこちでおしっこをしたり・・・・

しかし、今はお医者さんの言った通りの犬に変身。散歩に行っても、他の犬にほえることもなく、ゆっくりと散歩を楽しんでいます。家に入る前には毛をすいてもらいますが、気持ちよさそうに大人しくしています。

ひとつ困ったことができました。
以前、傍にきてうるさい時に「GO! 行きなさい。」そして言うことを聞くと「GOOD DOG!]」と褒めていました。

最後の「GOOD DOG]」に反応して、「「GOOD DOG!]」と褒めると突然、すくっと立って すたすたと自分の居場所に戻ってしまうことです。「「GOOD DOG!]」の英語の意味を「(GO!行きなさい]と間違えて覚えたようです。


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2017年10月19日 (木)

デリーの日々10 ディワリ

2017年10月19日(木)今日はディワリです。「Happy Diwal!」今年のデリーのディワリは日中はとても静かでした。例年ですと耳をつんざく爆竹、花火で、空が煙に覆われてしまいます。例年環境汚染の一因と言われ続けてきました。日中は徹底した「音なし」「煙なし」ディワリでした。

ところが夜8時過ぎから10時までは花火や爆竹の許可がでているそうで、今あちこちから音がしています。

今日はいろいろな方がプレゼントをもって「ハッピーディワリ!!」と訪ねてこられました。

その中の一人が友人のルエラです。デリーの有名なクリスチャンの学校の先生をしています。小学生に30年以上も教えています。巷のインド情報を沢山もらいます。
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ハッピーハンターで、今日の日のために買い求めてきたろうそくです。
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夜になり、我が家は、ろうそくをベランダに置きました。
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隣近所ではろうそくか、クリスマスに使用する電球で、家の周りを灯しています。幻想的な雰囲気です。
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我が家の犬の「しろ」は音が怖くて部屋の隅に逃げ込んでいます。動物にとっては恐ろしい日であります。
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2017年10月17日 (火)

2017マカイバリ茶園訪問5 火事のこと

火事が起こった日。2017年3月17日午後2時15分前後・・・・・。

その日、その時間帯に自宅にいたのは、シュリパさんと女性のお手伝いさん2人。ラジャ・バナジー氏は歯の緊急治療を受けるためにコルカタに朝から出かけて行き留守。いつもは男性の手伝い人も常時待機しているのですが、この日はたまたま留守。

シュリパさんが昼食後自分の部屋に入り、横になっていると何か臭いいやな匂いがするので、廊下に出てみると電源の大元から煙が出て、火が噴きだし始めていました。びっくりしてお手つだいさんを呼び、水をかけるが火の勢いは強く、お手伝いさんと3人で逃げるのが精いっぱいだったといいます。

火事の大本と言われている電源。漏電ということで処理されました。家中にこの電源から配線がされているので電線を通じて火の回りが早かったということでした。
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150年の記念物になる建物。沢山の本、紅茶に関わる資料、家族の写真・・・・・。世界中からマカイバリ茶園を訪ねてきた人たちをこの家で接待してくれました。泊めてくれました。陰の力、シュリパさんの力の大きかったこと。


階段を下りていくと見える景色・・・
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家の骨格だけ・・・
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この廊下の両側に部屋がありました。廊下には茶園を訪ねてきてくださった方々の思い出の作品が飾られていました。すべて焼けました。
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シュリパさんは火事前はいつでも素敵なサリーかサルバコミのインド服でした。すべて焼けてしまいました。今は洋風スタイルでイメージチェンジ。茶園の女性に笑顔で以前のように接するシュリパさん。
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お二人とも火事のことは「起こってしまったから・・・・。」愚痴もださず、淡々としておられます。
長年家に保険がかけられていましたが、たまたま更新の手続きが事務方の手違いで遅れていて、保険でカバーできませんでした。

ラジャ・バナジー氏が、突然車の中で「喜多郎の曲が聴きたい」と言い出しました。1000枚以上のCDやレコードもすべて焼けてしまいました。音楽の好きだったラジャ・バナジー氏には一番残念なことだったかも・・・。

お二人と4日間ご一緒して胸のつまることが多々ありました。逆に励まされている私たちでした。

日本のマカイバリフアンからのお見舞金を持参しましたが最初はいらないと言っておられましたが、「日本の習慣です。せめてもの日本のマカイバリ紅茶フアンの気持ちです」と言って受け取っていただきました。

続く6へ

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2017年10月 4日 (水)

デリーの日々9 デリー・ゴルフ・クラブで食事

日本語で思いっきり会話をしたい時には、このゴルフクラブにきます。周りはほとんどインド人ばかりです。雰囲気がよいです。残念なのは会員がいないと利用できないことです。


「ナスカワ日本語センター」の名須川さんご夫妻とハッピーハンターで研修中の中村正人さん
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お酒を飲むバーから食堂に移動。おいしいインド料理をたくさん注文しました。
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練習場は夜でも開いていました。
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デリーゴルフクラブはイギリス統治時代にイギリス人によってつくられました。遺跡をレイアウトにいれたゴルフ場です。名門です。月が美しかったです。
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3日ほど前にスマホを石の上におとして充電できなくなりました。デリーにあるアップルショップにもっていきましたが「修理不能。新品を買いなさい。」とのこと。今、日本から届くカメラを待っているところです。

ダージリンのストライキがとりあえず解決しましたので、6日からダージリンに行ってきます。

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2017年10月 1日 (日)

デリーの日々 8 ラジャ・バナジー氏妹アナンニャと食事


このブログに何度も登場しましたアナンニャと昼食を一緒しました。彼女はマカイバリ茶園主ラジャ・バナジ―氏の妹です。マカイバリ茶園で育ちました。若い時にフルブライトの留学生としてアメリカでの教育を受けています。
大学卒業後はインドのドルダルシャン(国営テレビ局)で、ジャーナリストして活躍し、取締役にまで昇進しました。
私とは18年前からの付き合いでインドでの大事な友人の一人です。

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カン・マーケットの中に最近できたスープをメインとしたレストランで昼食を彼女にご馳走になりました。
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カンマーケット創設者カン氏とその周りの人たちのイラストが、壁画として描かれています。おしゃれです。
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彼女は、普段忙しくて買い物ができないとのことで、カンマーケット内の通り道の店で靴を²2足買いました。
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今日はダシェラのお祭り日でした。ドルガプジャの一行が通ります。日本の神輿のようです。
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信号待ちしていた時に、物売りの男の子から布巾を気軽に買います。今日はお祭り日なので「彼らにもよいことがあるように」ということでした。私は道での物売りから買ったことはありません。
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ベンガルマーケットで薬を買うのでついて行きました。スマホを提示しながらの薬買いです。アナンニャは、買い物は自分の生まれ故郷の人たちが集まってつくったこのベンガルマーケットで長年買い物をしています。どの店の人とも顔なじみです。
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最後にハッピー・ハンターに行き、2時間ほど、カフェでおしゃべりをしました。マカイバリ茶園内敷地にある実家の火事は人生での最大の悲しみだったと話してくれました。3日間洋服も着替えず過ごし、何をしていたのか記憶にないそうです。彼女は独身なのでお手伝いさんがよくしてくれたそうです。その後茶園に行き、燃えた家の残骸の中でいろいろなお祈りしてきたと言っていました。アナンニャの部屋もあり、彼女が大事にしていた多くの本が燃え尽きました。たくさんの話を聞きました。

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2017年9月30日 (土)

デリーの日々7 日本食スーパー「ヤマトヤ」さん

インドに来るとまずご挨拶をしたいと思う方が、日本食スーパー 「ヤマトヤ」 さんのオーナー成松さんです。

何時もと変わらない笑顔で迎えてくださいました。日本に一時帰国されておられてお会いした日はお店に出て2日目でした。日本でエネルギーをもらっていらしたのか、またはインドの水があっておられるのか生き生きとされていらっしゃいました。
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ハッピーハンターの紅茶もたくさん売ってくださっています。
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日本から直接、インドへの食品輸入がインド政府の方針で、2年前よりできなくなりました。近隣諸国からの日本食輸入とインド国内での優良食品買付けでお店を続けておられます。それでも海の幸など日本より美味しい食材を扱っておられます。常に工夫をされていらして尊敬いたします。
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コーヒーと紅茶を美味しくいれてくださいます。つい懐かしく2時間もお邪魔してしまいました。
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「ヤマトヤ」オーナー 成松さんはデリー日本人社会での心の故郷。よろす相談所でもあります。
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今日はDussehra(ダシェラ) ダシェラとは「勝利の10日」という意味で、大きなお祭り日です。


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2017年9月29日 (金)

デリーの日々6 家のベランダから

家のベランダから見える景色をいろいろと・・・・

このテーブルで朝食です。
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つい話しかけたくなるグルモハールの木
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家族犬「しろ」 ベランダが彼の縄張り
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下には、毎朝来る野菜の引き売り屋さん
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大家さんが毎朝鳥たちのためにおいてある餌
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今の季節に咲いている花
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この景色を観ながら、お手伝いさんがつくってくれる朝食をゆっくりと食べます。至福のひとときです。

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2017年9月28日 (木)

デリーの日々5  北京ダックとドンペリ

インド人の友人が北京ダックを食べに連れていってくれました。
ハイヤットホテル中華の昼食です。
中国人シェフが大勢働いているとのことでした。

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夕食には別のインド人から2006年シャンパン・ドンペリが届きました。
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豪華な食事の一日でした。

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2017年9月26日 (火)

デリーの日々4 ボリショイバレーがハッピーハンターにやってきた!

9月24日(日)の夕方突然ボリショイバレーのダンサーがハッピー・ハンターに買い物に来てくれました。

一昨日彼らの素晴らしいダンスを堪能してまだ余韻が残っていたところでしたから、ほんとに嬉しかったです。

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スマホの写真をみせると

「私はこれ」「私はここ」

私たちがダンスを観たことをとても喜んでくれました。

陽気で笑顔で嬉しそうに買い物をする所作がダンスのごとく優雅でした。

開演1時間前でしたので、短い時間で、風のごとくに戻られました。

シュリフォート劇場は、ハッピーハンタ-の近くにあります。

たくさんの店が近くにありますのにどなたが紹介してくれたのでしょうか。

インドに来て嬉しいサプライズでした。

ボリショイバレー観劇の余韻で写真を掲載します。


開演前の舞台
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スタンディングオベーション
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ポスター
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